竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹中国務大臣 これは私の担当ではございませんけれども、大臣、副大臣おっしゃいましたように、物納されたものということをどのように解釈するかという問題であろうかと思います。一般の国有財産に関しては、その他別の理由で持っている国有財産については、それはいろいろな有効活用の仕方があろうかと思います。それについては、当然理財の関係で、そのような観点から運用をされているというふうに思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、日本の今までの住宅投資の特徴を見ますと、持ち家に対する投資と貸し家住宅投資というものに明らかに差があったということだと思います。 これは言うまでもありませんけれども、持ち家はとにかく、土地神話という言葉に象徴されるように、圧倒的なキャピタルゲインが期待される、だからとにかく持ち家の方が得だということはだれの目にも明らかなわけですね。結局どうなるかというと、多くの人は持ち家を持ちたいというふうに思う。政…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹中国務大臣 以前から御通告をいただいて、その分長く考えさせていただく時間があったわけでございますけれども、基本的に、戦争というのは破壊の行為でありますから、それが新たな価値を生み出すということは当然ないわけであります。もちろんこれは今、そういうことがないように、ぎりぎりの平和的解決に向けた交渉が行われているわけでございますし、それを我々も期待しているわけであります。 しかし、外交そのものの選択というのは、非常に多面的な判断で、これは…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹中国務大臣 G7でのキーワードも地政学的な不確実性ということであったと聞いておりますけれども、まさにその不確実性というものが、今の個々のニュースに対して市場が非常に敏感に反応するという状況をつくり出しているのだと思います。その点に関して言うならば、やはりその不確実性をなくしていくための努力ということが、政策上は大変重要な問題であるということだと思います。 前半の、有事、ドル云々ということに関しては、これは、エネルギーの消費の状況であ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹中国務大臣 植田委員からの御質問、二点であったと思います。 経済の状況が厳しい中で不良債権処理を進めるということのリスク、それに見合ってきちっとしたセーフティーネットがとられているのか、これが第一点だったと思うんですが、不良債権の処理は、バブルが崩壊してから十年間、これをさらに先延ばしして、それによってよい結果が出るというふうに私はとても判断できないわけであります。これは厳しいけれども、不良債権の処理をきちんと行って、資金がいいとこ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 そもそもの話といいますのは、全銀協で本人確認に関するガイドラインをつくると。本人確認というのは、御承知のように、金融機関で、例えば新規に口座をつくる場合とか、大口の引き出しをやる場合に、これは本人を確認する必要があるわけでございますけれども、そのときにどういう書類がそれに該当するかということに対するガイドラインをつくったわけでございます。 一方で、まさに住民基本台帳法では、例の住民票コードの通知書については、その提出を求…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 今申し上げましたように、QアンドAそのものに不適切な部分があった、それを事前にチェックする立場にあった金融庁の対応にも不適切な部分があったということでありますから、そういう事実を踏まえて、我々としてはしっかりとした対応をしなければいけないというふうに考えております。 まずやらなきゃいけないこと、三つあるというふうに思いますが、そのうちの一つが、先ほど申し上げましたように、二月十日にこれは既に行ったわけでございますけれども…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、そういった提示があったのかどうかという、その事実関係の確認をするというのがまず第一のポイントでございます。それを受けて、もし万が一あった場合には、それに対してどのような対応を行ったか、それこそ破棄したのか、それをどうかしたのかということも含めて、今、調査をするようにということで全銀協に指示をしておりまして、全銀協はそのような調査の依頼をすべての各加盟行に対して発出したというふうに聞いております…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 この法律を主管しているのは総務省でございまして、二月十日付の全銀協の発出した「本人確認法事例・解釈集の訂正について」という文書は、これは総務省の指摘によって行われたものというふうに認識をしております。 私がお伺いしておりますところでは、仮に金融機関が住民票コード通知書のコピーを保管していた場合、速やかにそのコピーを破棄することは、むしろ住民基本台帳法の趣旨に合致するものというふうに総務省としてはお考えになっておられるので…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 総務省の指摘に基づいてこれは全銀協がお出しになったものでありますけれども、金融庁も確認をしております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 基本的には、本人を識別する四つの項目が記載されているものだと認識をしております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、この法律を所掌しているのは総務省でございまして、その総務省の指摘に基づいて全銀協が行ったものだというふうに認識をしております。 総務省のお考えになっていることとしては、これは私の認識でありますけれども、総務省としては、先ほどまさに申し上げましたように、仮に金融機関が住民票コード通知票のコピーを保管していた場合、速やかにそのコピーを廃棄することは、むしろ住民基本台帳法の趣旨に合致するものというふ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 これはちょっと所掌外の法律の解釈の問題だと思いますので、私の方からどうこうということはちょっとお答えできないということは、ぜひとも御理解をいただきたいと思います。 私、前半に申し上げましたように、我々としては、これはもう解釈の問題ではなくて、明らかに法律の違反に結びつくような、結びつきかねないような、そういう書き方をガイドラインの当初はしていた。その点に関しては、それを見落としたという点に関しては、あの金融庁の対応は不適…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 はい。 その辺は解釈の問題でございますので、総務省とぜひ議論賜るべき問題だと思います。私の方としましては、総務省と相談しながらやっておりますので、金融庁として万全の体制をとったつもりでございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 内閣府の経済財政部門では、マクロ経済の動向をしっかりと見ていく、同時に、地域経済の動向についても、さまざまな手法でまさに現場の情報をできるだけ早く取り入れられるように、いろいろな仕組み、努力をしているつもりでございます。 地域経済の状況でありますけれども、輸出の回復等々によりまして、十四年度の半ばあたりには、いずれの地域においても底入れをしたというような姿が描かれます。しかし、その後は、多くの地域で持ち直しの動きは続いて…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 私自身、御指摘いただきましたように地方の生まれ育ちでありまして、地方にルーツを持っておりますので、委員御指摘のような地域経済の疲弊というものを大変厳しい状況であるというふうに受けとめております。特に、その厳しさの中の中核に金融の問題があるということも、これは、同時に私は金融も担当しておりますから、そのことも大変重く受けとめているつもりでございます。 そういう状況にあって、しかし、どうしてもやはり我々原点で考えなければいけ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 二点の御質問のうち、最初の、検査マニュアル別冊、中小企業融資編において、もう少しわかりやすい事例を挙げろと。 特に、今例を挙げてくださったのは開示基準金利でございますけれども、開示基準金利については、例えば事務ガイドラインにおいて、「約定条件改定時において、当該債務者と同等な信用リスクを有している債務者に対して通常適用される新規貸出実行金利」というふうに具体的にこれは規定されておりまして、マニュアル別冊においては、この事…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 地方の現場での声を我々自身が十分に酌み取って政策に反映させる、さらに、それが現場に浸透するように努力する。この点は大変重要だと思っております。 そういった点も踏まえまして、今金融審のリレーションシップバンキングのワーキンググループで専門家にも議論していただいておりますので、我々としてもしっかりと対応していきたいというふうに思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、今回の「改革と展望」の見直し、「改革と展望」はその時々の情勢を踏まえて毎年毎年ローリングで変えていこうというシステムにしているわけですけれども、その中で、二〇〇四年度までに不良債権問題を終結させるようにという総理の指示を受けまして、不良債権処理の加速というのを掲げているものでありますので、そうした点も考慮いたしまして、集中調整期間を二〇〇四年度までというふうにさせていただきました。 その間に不良債権と…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹中国務大臣 経済の展望についてどのように見るか、その説明責任をまさに果たすために、このような「改革と展望」というものを昨年から示すようにしているわけでありますので、その意味では、「改革と展望」を出した、さらにそれをよりわかりやすく、国民の皆さんに、その中身とかどういう仕組みになっていくのかということを説明していく責任は非常に大きいというふうに思っております。 必ずしも、今の段階で、その説明責任といいますか、わかりやすい説明が十分にで…