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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済見通しを担当しておりますのでお答えさせていただきますけれども、確かに九〇年代に入ってから経済の動向を読むのが非常に難しくなった、それが、実績が政府見通しの、よりも下回っているという数字にはっきり現れているんだと思っております。小泉内閣になってから私どもで作成した経済見通しに関しては、これは十四年度ですから、それについてはそういうことは起こっていないということがこの中で示されているわけですが、これも、来年度に…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは財務省の所管ということになりますけれども、私の方で認識しておりますのは、この平成十三年度の実績見込み、平成十三年度の税収の実績見込みが大幅に違った、その平成十三年度の実績見込みに基づいて十四年度の税収の見積りがなされているので、その十四年度にそのままそれが繰り越されて大きくなったというのが実態であろうかと思います。 しからば、十三年度の実績見込みがどのような形ではっきりした差が出てきたか。これは、今、財務…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 二つの御質問のうち、最初の方の計測の話は私の方からお答えさせていただくべきだと思いますが、そういうふうな形で一兆円と十円を比べるのがどういう意味があるのかという問題はあろうかと思いますが、為替が減価した場合に、円が安くなった場合にGDPや物価にどれだけの影響があるかということは、これはマクロ分析を内閣の方でやっております。ただし、ちょっと注意していただきたいのは、これは長期的には、国民の購買力を下げますから長期…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) デフレという言葉を内閣府が正式にといいますか、使ったのは、今からちょうど二年ぐらい前だというふうに思います。一種のデフレであるという宣言をしたわけでありますが、それから実は半年か一年ぐらいの間は、尾辻委員御指摘のように、デフレというのはむしろいいんじゃないかという議論がむしろ積極的になされていたと思います。 御指摘のように、日本の物価というのは高い高いと言われていた。それが下がるんだからいいじゃないかと。実際、…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 実はこれ、なかなか説明が難しいのでございます。 簡単に言いますと、国は借金をしております。借金をしていますから、これは当然それに関連して金利を支払わなければいけません。税金を中心とする歳入があります。いろんなことを、社会福祉、公共事業、歳出があります。プライマリーバランスというのは、この金利の支払を行う前の収支のバランスのことであると。金利の支払だけちょっと忘れていただいて、あとのしかし税金等入ってくる額と、歳…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 差し当たりは百点ということでいかがかというふうに思います。現象として、「改革と展望」の参考資料を非常に丹念にお読みいただいて解説をしてくださったと思っております。 政策の観点から言いますと、私は、からくりがもしあるとすれば二点であると思います。 それは、歳出をやはり切り詰めていくということです。具体的には、今の一般政府、これは地方等々を入れた一般政府の大きさをGDP比で見て今より大きくしないということです。これ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 二〇一三年というのは実は塩川大臣がおっしゃっているわけで、私は、実はこれは大変、申し上げたいのは、大変リーズナブルなというか、根拠のあるお話だというふうに思っております。 基本的に、そこに数字が、書いておりますように、今プライマリーバランスはマイナス五・三%、GDP比です。この計算は二〇一〇年までしかやっておりません。二〇一〇年はマイナス一・三%です。八年間で四%改善する、つまり毎年毎年〇・五%ずつ改善していく…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 月例の表現については、御指摘のようにこれ非常に分かりにくいという御指摘も確かにあることは存じ上げております。一方で、専門家で経済を見ている人が、毎月これを見ている人は非常に微妙なところをよく書いていると、そういう表現もございまして、要は、今正に谷川委員御指摘のように、消費がどうなっているのか、アメリカがどうなっているのか、考えなければいけないのが随分たくさんある中で、担当者は毎月毎月非常に苦労して書いているとい…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○竹中国務大臣 経済そのものを活性化させるためには、構造改革を全面的に推し進めなければいけない、これはもう何度も、総理も我々も御答弁をさせていただいているところでございます。 経済は一時的な需要不足で悪くなっているのでは決してありませんから、まさに歳出、歳入、規制、金融の改革を進めなければいけない。その中で、景気というその中での循環の動きがありますけれども、この循環的な動きに関しては、平成十四年度というのは、十四年の第二・四半期、第三・…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 みずからの命を絶つというのは、これはもうまことに痛ましい限りであるというふうに思います。かつ、その数がどんどんどんどんふえている、その中でも、経済的な理由だと考えられる方の数がやはりふえている。委員御指摘のように、自殺というのはなかなか表に出ない分がかなりございますでしょうから、その実態に関しては非常に深刻に受けとめなければいけないというふうに思っております。 その背景、これはもちろん、自殺全体はいろいろな要因によるわけ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 経済の活動が地球規模で行われるようになっている。これは、物だけではなくて、お金や人間という生産要素、さらには情報まで含めて、物すごい速度で国境を越えて動くようになってきた。その中で、企業だけではなくて、個人の行動も地球規模を視野に入れて行われるようになってきている。非常に強い流れが、特に九〇年代以降加速しているわけでございます。 委員御指摘のように、そういった非常に大きな経済の流れ、それはそれで経済にメリットをもたらす面…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 私は、労働に関して委員が今おっしゃったことは、全くそのとおりであるというふうに思います。 先ほど、国境を越えて地球規模で行動するというふうに私、申し上げたと思いますが、そのことは、日本の消費者を見ても、例えば、どこの国の製品がよいかということをよく知っている、海外旅行も日本の場合は一般の方がたくさんいらっしゃる、そういう意味で、その行動の中に地球的な概念が入ってきているということを申し上げたかったわけでありますが、しかし…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 国民経済を守るというのは、委員御指摘になった言葉は、本当に、政策を考えていく上での最も重要なキーワードであるというふうに思います。 直接のお尋ねは、グローバリゼーションによって、それが具体的にどのような変化を我々にもたらしたのかという御指摘だと思います。例えば日本の産業の中で、日本のリーディングインダストリーというのは、世界のマーケットを相手にして、そこで高い外貨を稼ぐことによって、日本としては、例えば原油等々の必要な資…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 委員が前半で御指摘の御批判の部分については、それはそれとして謙虚に受けとめて、私はやはり、この国の国民経済を守るというために非常に強い信念を持って仕事をしておりますので、そのことは、今御指摘のとおりしっかりと伝えられるように努力をしていきたいと思います。 それと、国民は自信を持っていないではないかという御指摘がありました。その意味では、八〇年代等に比べたら、日本の自信が揺らいでいるという側面はあると思いますが、少なくとも…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 イギリスのビッグバンとの関連で、いわゆるウィンブルドン現象というものが言われる。それに対して、そういうようなやり方が日本で起こり得るのか、そのことをどう評価するのかというお尋ねでございますが、私は、そのようなやり方は日本では起こらないと思いますし、これは日本にとってふさわしくないというふうに強く信じております。 これは、ビッグバンとの関連で出てきましたので、金融の例でぜひ考えてみるべきだというふうに思うんですが、このウィ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 非常に、短期に、長銀や日債銀の個別のことを今の時点で正確に評価することはまだ難しいと思いますが、一般論として、例えば、外資が急に入ってきて、それで高く売って、売るというようなことは、金融業の本来のあり方として決して好ましいことではないというふうに思っております。 むしろ、長銀等々の場合に、私は、大変問題になることがあったとすれば、やはり破綻したということだったと思うんですね。破綻したから、それを国有化して、それをさらに新…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 委員、非常に重要なことをたくさんおっしゃいましたので、全部カバーできるかちょっとあれなんですが、ちょっと、先ほどので誤解のないように申し上げたいと思いますが、長銀、日債銀等々のときは、やはり国民の負担を最小化して、そのためにはどうしたらよいのかということをやはり政策当局としては考えたということも、一つつけ加えておかなければいけないのだと思います。 それで、直接お尋ねの、税効果会計でございます。 税効果会計のルールをどうす…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○竹中国務大臣 日銀総裁の人事は、言うまでもないことでありますが、総理が人選をされて国会で同意をされるということでありますので、人選そのものに対して私はコメントする立場にございません。 あえて個人的な意見ということで、今福井さんのお名前を挙げられましたが、福井さん御自身は大変見識のあるお方であるというふうに、以前から存じ上げる中で、いろいろ議論する中で私は思っております。 今引用された御趣旨の、量的緩和が何かマジックのようなものをもたら…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/26

第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○竹中国務大臣 住宅の重要性といいますか、それと、日本が、広さだけではなくて質の面で、一般に考えられている以上に実はクオリティー等々でまだ改善すべき余地が多いのではないか、その思いは井上委員の御指摘のとおりであるというふうに私も思っております。 ともすれば、経済の論議でいいますと、住宅投資という、その投資額だけに目がいくわけでありますが、これも実は、かつてはGDPの五%、六%あった、今四%弱ぐらいに下がってはいますけれども、そこだけに目…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/02/26

第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○竹中国務大臣 これも井上委員から御質問いただいて勉強させていただいたんでございますけれども、国土交通省の実態調査によりますと、これまで実施された、老朽化を理由としたマンションの建てかえは、築後三十年から四十年のものが多いというふうに聞いております。全国に三百八十六万戸マンションがあるわけですけれども、三十年超のマンションは十二万戸を占めているというふうに聞いております。しかし、このマンション、二〇一〇年には、築三十年も九十三万戸にふえ…