竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、情勢緊迫する中で、やはり万が一にも戦争が始まった場合にどのようなインパクトが生じるのか。これは、こうした問題にしっかりと対応するのが我々の重要な責務であると思っております。 まず、ちょっと御紹介いただきました、いわゆる専門家、特にアメリカを中心とする専門家でありますが、日本の専門家でもございます。それぞれどのようなインパクトがあるか。これはアメリカ経済のみならず、日本についてもどのようなイン…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 前回の御質問のときも非常に重要な御指摘をいただいたと思っております。 基本的な目標といいますか、政策が目指すところは、正に総理から御指示がありましたように、不良債権問題を終結させるようにということであります。現時点で不良債権問題がやはり終結していないというのは、これはもう多くの人が認めるところであろうかと思います。問題を終結させるというのは、これは正に企業を含む、一般企業を含む日本全体のバランスシート調整がある…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員のおっしゃる循環的な、本当に景気が一時的に悪くなったから、それによって何か債権の分類が変わる。これは本当に、これはちょっと解釈の問題も入ってこようかと思いますが、一時的に悪くなっている会社に対してはそれは実態的な判断をするというのが、これは現状のやはりマニュアルにおける区分であろうかと思います。その一時的というのをどのぐらいの長さで考えたらよいのかとか、これはやはり、今のように構造が変化している段階ではなか…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 浜田委員の御指摘、誠にもっともだと思います。十分肝に銘じてしっかりと行政をしたいと思います。やはり本当にそのリスクを取れるような銀行になってもらいたい。企業はリスクを取って投資をするわけです。しかし、それに融資をする銀行こそがある意味では社会の最後のリスクの引受手であって、そこのやはり機能が果たせていないことが日本のやはり近年の最大の問題であるというふうに思います。国債を買うのではなくてしっかりと目利きをして融…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 三月十九日の日経新聞についてでございますけれども、大阪証券取引所に対しては金融庁と証券取引等監視委員会の合同の検査を御指摘のように実施しております。現在検査中でございます。これは個別の検査内容の話でありますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大阪証券取引所において御指摘のような動きがあったということは承知をしておりますが、いずれにしましても、金融庁としてはこれは適正な検査に努めているところでありますので、今続行中でありますので、内容についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) まあこれは何度も同じ答えで大変申し訳ありませんですけれども、今検査の最中でございます。それについて個別の問題、内容についてコメントすることは差し控えたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) これはどういう状況にあるのかということも含めて、これは正に非常に個別の問題であるというふうに思っております。今、その検査妨害の一見おそれがあるのではないかというような御指摘がありましたけれども、そういうことも含めて正に今検査をしておりますので、その現場でこれは検査が責任を持ってなされているというふうに考えております。そういう個別の問題について、したがいまして、検査中でありますので、コメントは差し控えさせていただ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは正に今検査中であります。何を調査しているかということも含めて、これはやはりそのコメントを今の段階ではできないと思っております。いずれにしても検査は独立をして、責任を持ってきちっと行っておりますので、その検査の現場で責任を持って対応をさせているところでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、委員、報道に基づいていろいろおっしゃっておられますけれども、その事実関係を含めて、これ正に今検査をしているところで、合同で検査をしているところでありますので、これはしっかりと検査をさせたいと思っております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 検査というのは独立して行うところに大変大きな意味がございます。例えば、検査の途中で我々大臣なり副大臣なりがその者に対して圧力を掛けるというようなことに対しては、別の面から、別に圧力を掛けるという意味でおっしゃっているわけではないと思いますが、そういうことはむしろ排すべきであるというような御指摘も我々は頻繁に受けます。 検査は責任を持って、独立して、しかしその事実の解明に当たっては今全力を尽くしてやっておりますの…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 現場において事実関係も含めて検査をしております。必要な策があれば、当然のことながら我々としては対応を取るつもりでございます。今正に検査中でありますので、それについての検査結果を待ちたいと思っております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっとこの資料の性格等々読み切れておりませんのですが、これは報告書から直接抜粋されたということなんでございましょうか。 これは正に個別の経営判断の問題ではありますけれども、基本的に銀行というのは、そこに融資をすることによって引き続き金利を得て良い資産運用ができるというところに関しては、これは大切にそれはしているはずであろうかというふうに思います。正に個別の話でありますのでちょっとお答えのしようがなかなかないの…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の御指摘、ちょっと独自に入手された資料に基づいてということでありますので、我々としてはちょっと事実関係の確認のしようがないのでありますが、基本的には銀行にきちっとやらせろよという御趣旨であろうかと思います。 その思いは同じでありますので、そこは正になめられないようにということでありますから、ここはしっかりとやりたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 複雑な経済問題をお互い考える上で、意思疎通の場は非常に多様であるということはやはり好ましいことだと思います。諮問会議、政策決定会合に加えて今議論になっているような意思疎通の場を持つというのは、これは大変意味のあることであると思います。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 予算委員会でも何度か御答弁させていただいていますように、やはり政府、日銀一体となってデフレを克服するためにはマネーサプライを増やしていかなければいけないでしょう。その方策として、日本銀行が資産を、何らかの資産で購入するということも、当然やはり我々としての期待はございます。その方策について、しかし政策手段について、具体的にこれは日本銀行が独立してお決めになることでございますから、様々な可能性を御検討くださるという…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) そこは正に、政策手段としてどのようなことをやるべきかということは、これはやはり日本銀行にお決めいただくことだと思います。 その上で、もちろん政府の、総理大臣、財務大臣の認可が必要な場合については、それはその場合に応じてこれは適宜適切に判断していくということになるわけでありますけれども、こういうふうにしますからこういうふうにしてくださいというのは、これはやはり政策手段の問題にかなり立ち入ったことになるのではないか…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 税制改革に関しましては、昨年の夏に総理からの直接の御指示もありまして、また閣議決定しました骨太第二弾の中にもその趣旨を、今、正に委員御指摘のように抜本的にやるということを明記しております。重要な点は、この抜本的な改革は複数年度にわたってやはり行わなければいけないものであって、平成十五年度の税制改革というのはその初年度として位置付けられるべきものであるというふうに思っております。 当面、経済がこのような状況下にあ…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは骨太の中に明記してございますけれども、税制を支える理念としては、簡素であり、中立的なものであり、それは資源配分をゆがめないという意味で中立的なものであり、それと公平なものであるということになると思います。それを実現するに当たって、しかし中立というのは経済の活性化のために中立性が必要だということであるから、これは我々としては、これを活力というふうに理解したいと。 その意味で、今回の税制改革等々に取り組んでい…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘の点をめぐりましては、経済財政諮問会議の中でも様々な意見がございました。むしろ、活性化に向けてはいわゆる法人税率、本税率そのものを下げる方が必要でないのかというような意見もございました。これは多年度を通じてそういった方向を実現していきたいというふうに考えておりますが、当面は限られた財源で経済活性化に特に資するものということで今回の案になっているわけでございます。 繰り返し申し上げますけれども、これはやはり…