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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 内閣府等々の試算でも、法人の税負担が諸外国に比べてやはり相対的に重くなりつつあるというような結果が示されているというふうに理解をしております。中期的に諸外国の動向等々をにらみながら法人税の税率そのものを考えていかなければいけないというのは、これは政府税調でも議論をなされているというふうに聞いておりますし、中期的な課題としてはやはり私も重要であると思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 方向としては、たくさんの、できるだけ多くの人が税を分かち合って負担する、そうすることによって税率そのものが低くなる、その考え方は私は大変重要だと思います。その広く、薄くを実現するためにどのような税の設計があるかということに関しては、この税の設計そのものは経済財政諮問会議では特に議論をしておりませんですけれども、方向としてはやはり様々な手段、施策を考えていかなければいけないというふうに思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には、簡素、公平、中立、活力という三点、四点を重視しながら、広く、薄く、公平感のある税制を目指すことが、やはりこれは中期的な方向としては必要であるというふうに思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 日本の所得税の累進構造というのはかつて非常に強いものであった。それが何度かの税制改正によって、アメリカと比べて日本の限界税率が極端に高いという状況ではなくなっているというふうに理解をしております。その点は九〇年代後半の税制改革というのは非常に大きかったのだと思います。 ただ、これは例えばですけれども、相続税等々入れてライフサイクル全体で見た限界税率がどうかということに関しては、これは専門家の間でもいろんなまだ意…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、私個人としてどのような税率が最も望ましいかという考え方、ないわけではございませんですけれども、今回の御審議いただいている税制案というのは、現時点で財源の問題も考えて可能な範囲でしっかりとした改革になっているというふうに思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、その本に書いてあることと答弁していることというのは全く同じことであるというふうに思っております。 ただ、そこに書いてあることを全部、なぜ構造改革が必要なのかということを朗々とやらせていただきますと物すごい時間がたってしまって、特に参議院の場合は片道の時間でございますので、とてもそんな答弁はできない。そういう趣旨でございますので、その点、是非御理解いただきたいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、随分以前のタウンミーティングであったというふうに思いますけれども、アメリカのドル、ユーロ、円を考えて、これやはりどこかの時点である意味でけたをそろえるというようなことはやっぱり私は議論になってくるのだというふうに思っております。さらには、デフレ状況、人心一新ということも考えても、私はやはり議論はなされるべき問題だと思っております。 ただ一点、これは経済刺激効果があるかどうかということに関しては、これはある…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 転換国債だけではなくて、私は、例えばインデックス債とか、特にデフレとの関係でインデックス債、そういったことも含めて国債の形態を多様化していく必要があるということをかねてから申し上げているつもりでございます。転換国債だけが大きく新聞に出たことはございますが。 これについて、実は正にいろんな方々と幅広い議論をしてきた中で、経済財政諮問会議におきまして、今年の一つの大きなテーマとして公的な資金の流れの問題を議論しよう…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平成の検地ということを申し上げましたときには、基本的には幾つかちょっと複数の意味で申し上げました。 地籍の調査のようなものも一つございますし、もう一つは、公害との関係で、これはいわゆるかつてNPO、NGOが中心になってごみマップを作ろうではないか、環境マップを作ろうではないかと。そういうところに対して、実は例の地域の特定雇用のための基金が一昨年の第一次補正で、昨年の第一次補正でございましたけれども、そのような中…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 既に一年以上前に実現したものとして、今申し上げたような基金のものが一つございますということであります。 それと、もっと抜本的な地籍の問題については、これは扇大臣の持論でもございまして、扇大臣の方でいろいろ御苦労いただいているというふうに認識をしております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、島田晴雄先生が座長になっている諮問会議の専門調査会での報告で、諸外国等々に比べてサービス業で五百三十万人程度まだ雇用を増やせる可能性があるという指摘があります。それの実現に向けてどのようにしているか。 実は、島田先生御自身が特命顧問になっていただきまして、例えばケアハウスについては、例えばプロジェクトそのものをいろいろ育成するような努力、これは内閣府の特命顧問として行っていただいております。さらには、我…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) いろんな御批判があるということは承知をしております。必ず批判は違う二つの方向からやってまいります。改革をするから経済が悪くなるんだ、改革やめろという御批判、いや、改革をもっとやらなきゃ駄目だ、改革が遅いからこういうふうになるんだ、もっと激しく改革をやれという御批判、常にその二つの御批判があると思います。 しかし、私は、改革はやはりやらねばならない、改革こそが日本経済を活性化する唯一の方法だと思っておりますし、改…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) いろんな難しい立場で政策の決定をしていかなければいけないことがあるかと思います。その場合に、やはり非常に長い目で見た国民の利益、広い意味での国益というものを素直に感じることができるのかなと。もちろん、先生方皆さん、そういう立場でやっていられるわけでございますけれども、私はその学者の立場からそういうことができるのであるというふうに思っておりますので、しっかりとやらせていただきたいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 非常に大きなリスクがあるというふうに思っております。 これは、基本的には一つの政策を実行していかなければいけません。現実には、いろんな教科書で書かれているような一〇〇%の政策はあり得ませんですから、そういう意味ではしっかりと現実を見ながら、妥協すべき点は妥協しなければいけないかもしれませんですけれども、その意味では、究極的な姿を常に議論する理の世界、学者の世界とはやはり違うところに政治、現実の政策はあるのだと思…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今お答えくださっていますけれども、これは小泉総理から依頼がなければやれないわけでありますので、そういう御依頼を受けまして私なりに真摯に考えさせていただいて、本当に日本のためにお役に立てるんだったら是非お役に立ちたいと、そのようなつもりでやっているわけでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 一刻も早くというのは、私は、これは、あなたも政治家になってはどうかというようなお声も掛けていただいたことございますけれども、私の本分といいますか、仕事はそういった研究者であろうというふうに思っておりますので、そういうことが可能な状況になれば、日本経済が活性化して、自分の仕事に納得のいく答えが出せて、小泉総理から、ありがとう、もういいよと言っていただければそのようにしたいと思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 我々は、日本経済の再生のために構造改革という非常に大きな道を歩んでいるつもりでございます。戦争がもし始まった場合には、柔軟かつ大胆にいろんなことをやらなけりゃいけない場合もあるだろう、しかしそれは構造改革を目指す方向と矛盾してはならない、それがやはり一つの基本線であろうかと思います。 もう一つは、やはり政策にはいろんな効果がございます。その効果の評価に当たっては、正に国民経済的にどのような影響が中長期的にあるか…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/19

第156回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先般、発表しました市場の監視策というのは、これは株価対策ではもちろんなくて、御指摘のように、乱高下を防がなければいけない、そのためにきちっとした取引をしていただきたいということでございます。 株については、これは正に市場の需給で決まると。それに対して、現実問題として、政府がその市場の需給に直接介入して何らかプライスをキープするというようなことは、現実的には私は手段としてもあり得ないことであろうかというふうに思っ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 財務大臣がおっしゃったとおりだと私も思っております。 あえて二点申し上げるとすれば、一つは、やはり共通の目標に向かってお互いが努力する。その際、政策手段の選択においては、日本銀行の独立性というものを我々としても大切にしていきたい、これが第一の点。 第二の点は、まさにデフレという未知の領域に我々は直面しております。政府としても、例えば経済活性化のために規制改革をやらなければいけない。その意味では、未知の領域ではあるけれども…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹中国務大臣 御指摘のとおり、公正取引委員会の調査結果において、今答弁があったような結果が出ているというふうに認識していますが、銀行という非常に大きな組織を持った企業で、それぞれの非常に細かな行為について事細かな原価計算のようなことを行うというのは、銀行のみならず、一般論としては、やはりなかなか難しいことではないかというふうに思います。 銀行として、例えばATMの営業時間外の手数料であれば、ATMの銀行の営業時間外に稼働させるために追…