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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 荒木委員御指摘のように、正に違法な高金利での貸付け、それと脅し等々の過酷な取立ての問題、こうしたやみ金融の問題は、これはもう大変深刻な社会問題化している問題だというふうに我々も厳しく受け止めております。 金融庁としては、これまでも貸金業登録の審査の強化とか、それなりの監督を行ってきたつもりでありますし、また広報等々を通じた国民への周知、それと違法業者摘発のために捜査当局と連携をする、強めると、積極的な取組を行っ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 言うまでもございませんけれども、国会は国権の最高機関であって、国民の代表たる国会議員が民意を反映する形で様々な枠組みを決めていくと、これ言わば当然のことであり、極めて重要なことであろうかと思います。同時に、国会が定めた商法において、ないしは証取法において、公正なる会計慣行をしんしゃくすべしということが書かれているわけでございます。その意味で、じゃ公正なる会計慣行とは一体何なのかという、そのやはり実態的な判断が私…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) リレーションシップバンキングのアクションプログラムの中で、荒木議員御指摘のように、メガバンク、主要行のような数値目標は作らないで違う手法でしっかりと基盤を強化していこうという考え方を我々はしっかりと持っております。 不良債権処理を進めようと思うとこれは非現実的であって非常に経済を壊してしまうんではないかという御批判を受けて、今回のように現実的にやろうと思うと改革は後退しているのではないかというような御指摘が一方…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 金融再生プログラムの中では、日本の金融システムと金融行政に対する信頼の回復ということで、銀行にもしっかりしていただきたいし、我々も是非しっかりとしていかなければならないということを明記したつもりでございます。 そうした中で、今、金融機関、正にそれぞれ新しいビジネスモデルを作る、企業のガバナンスを強化する、もちろん我々が求める資産査定の厳格化や自己資本の充実、これは我々はしっかりと求めていっているわけでございます…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど監督局長からお話もありましたように、そのサーベラスからプレスリリース、つまり先買い権を行使するというようなプレスリリースがなされたことは承知をしております。しかし、現時点ではその条件等々は明らかにされておりませんし、具体的に、これ主要株主でありますから我々の認可が必要になるわけでありますけれども、現時点ではサーベラスから主要株主の認可申請が出されたという事実はございません。 そうした意味で、ちょっと仮定の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 繰り返し申し上げますけれども、その条件等々まだ分からないということでありますので、これはやはり私の立場ではコメントする立場にはないと、何よりもこれは個々の経営の判断でやるということでございます。 ただ、我々としては、金融行政を預かる立場からいいますと、銀行がしっかりとこの国の中で安定した銀行業務を行って、もって預金者や借入れ先のために貢献するようなそういう存在であってほしいというふうに思うわけです。そうするよう…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 旧日債銀の株式売買契約書において、前文に次のように書いてあります。 主要株主、これはソフトバンク、オリックス、東京海上は、日債銀に長期的な視野から投資を行い云々、日債銀を収益性、成長性の高い銀行として運営する目的で日債銀の株式を購入する意図を表明する、そういうふうに書いているわけでございます。意図を表明しているわけです。この意図表明、意図の表明については、主要株主に対する契約書上の義務として具体的にその譲渡の制…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 小池委員御指摘のように、十二年二月、平成十二年二月の時点ですね、金融再生委員会において、ソフトバンクと選定の理由を対外的に公表をしております。 繰り返しになりますけれども、三つあって、一つは貢献。どういうことかというと、その日債銀の特色を更に維持発展させ、具体的には日本の経済、特に中小企業や地域経済の振興に積極的に貢献するという、正に銀行として貢献するということ。それと二番目としては、経営の安定。しっかりとした…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) やや形式的なことになりますけれども、売却そのものは認可事項ではございません。主要株主になるかどうかというのは、これは我々の認可事項でございます。これは経営でありますから、予測し難いことがいろいろ起こるということはあり得ることだと思います。 具体的なソフトバンクの状況等々を詳細に私自身が承知しているわけではありませんけれども、そうした中で私たちとしては、銀行をしっかりと監督するという観点からは、繰り返しになります…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 繰り返し申し上げますけれども、売却そのものは認可事項ではございません。売却そのものを私たちが法的にどうこうするような立場にはない。これは法治国家である以上、そういう枠組みになっているということでございます。 平成十二年の時点で非常に難しい状況下で、いろんな情報に基づいて当時としては最善の意思決定がなされたというふうに思っております。しかしながら、その後の経済情勢、様々に変化して、その下での、その時々での適時、適…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、局長が答弁したとおりでございますけれども、金融庁としては、中小企業金融の円滑化、これは大変重要なことだと思っております。 中小企業庁と密接に連携して対応をしておりますし、お尋ねの資金繰り円滑化の借換え保証制度についても、これは二月十日に創設された後、速やかに金融機関に対して積極的活用を要請していると、その後も様々なレベルでこの要請は行っております。 一般論で言えば、信用保証協会の保証付きの融資を含めて金融機…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) どういう意味付けかというのはなかなかちょっと深い御質問で、どういう点にポイントを絞ればいいのかなとちょっと戸惑っておりますが、日本の金融システム、やはり非常に大きな試練を経験してきたし、今もまだ経験しているということだと思います。これまでの法律の枠組みの中でそれを最適に活用しながら金融システムの再生に努めているまだ途上でございますけれども、これまでの実績を受けながら、更に我々として策定した金融再生プログラムを着…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 要するにお尋ねは、この不良債権問題の終結までの道筋を一体どのように見ているのかと、これまでの評価と今の位置付けをいかに考えているのかと、そういう趣旨に基づく御質問であろうかと思います。 この点については、我々は今、金融再生プログラム、それの工程表を着実に実施しているところでございます。残された幾つかの重要問題、つまり新たな公的資金の枠組みが必要かどうかということも含めて金融審で検討する、さらには繰延税金資産等を…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平野委員の御質問は、お伺いして、やはりちょっと二つの問題を指摘しておられるのだと思います。 一つは、これがそもそも保険システムとして健全に回るのかという御質問、その意義も含めてであろうかと思います。しかし、預金保険そのものは多分これは必要だろうということはある程度お認めになるだろう。今御指摘のように、こういう四兆円というようなマイナスのアセットを予測していたのかということもございますけれども、これはやはり単純計…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の御指摘は、恐らく非常に大きな政策イシューがあったときに、その評価、レビューをやはりきちっとやっておけと、そういう御趣旨であろうかと思います。 実は、このFRC報告というのは、正にそれの重要な部分なんだと思います。我々としては、行政を担当する立場からしますと、こういうことを積み重ねていくことによって、理想的には、こういったものを外部の研究者が客観的に評価をして、九〇年代の金融政策を評価する。アメリカなんかで…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今日の午後、いろいろと御議論いただきましたように、不良債権の処理を進めなければ金融市場の活性化はない、さはさりながら、その過程でやはり起こり得るいろんな問題に関しては十分な配慮をしていかなければいけない、大脇委員の御指摘は、それについての見解を問うということであろうかと思います。 これは、先ほど申し上げましたけれども、これをやれば必ずうまくいくというようなものがなかなかない中で、非常にきめ細かくしっかりとセーフ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま議題となりました保険業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 我が国の保険業を取り巻く環境は引き続き厳しいものとなっており、各保険会社にあっては、競争力の強化、事業の効率化と同時に、一層の経営の健全性の確保が必要な状況にあります。 このような状況の下、保険業に対する信頼性を維持する観点から、生命保険契約者保護のための資金援助制度の整備を行うとともに、保険会社の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 昨年十二月六日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、昨年四月一日以降九月三十日までを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明を申し上げます。 まず初めに、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容について御説明申し上げま…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 相沢委員が御指摘になるデフレというのは、物価の低下に加えて経済全体が停滞している、そういう両方の意味を込めておられると思いますが、やはりこれは、実物の要因と、マネタリー、金融の要因、両方あると考えるべきだと思います。 実物的にはやはり、経済の成長力が低下してしまった。その低下の要因としては、今塩川大臣がお話しになりましたように、さまざまな、八〇年代から九〇年代にかけての世界的な環境変化にうまくシステムが適合できなかったと…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 相沢委員の御指摘は、今の資産デフレ、資産の水準についてどのように認識をし、その中で会計の基準がどのようにかかわってくるのか、また、それを検討する、今検討を依頼している機構の性格をどのように認識するのか。これ、丁寧に一つ一つ答えていきますと、自然に何か誘導されていくような、そういう質問の巧みな並びになっていようかと思いますが、資産デフレといいますか、土地、株の水準に関しては、言うまでもなく、大変重大な関心を持って、危機感を…