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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 私の立場としましては、我々が考えている政策について、日本が目指すべき方向について情報発信する機会があれば、それはテレビであれ講演会であれそういう新聞のインタビューであれ、積極的に出ていってお話しをする、一種の説明責任であろうかと思っております。 それが日経新聞の広告局の企画であったという御指摘だと思いますが、これは、実は過去の内閣の大臣でも、そういうような形で自分たちの主張を、説明責任を果たす一環としてそういうことに協力…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 二月の最初ごろに、日経新聞の広告局開発部の編集委員の方から、金融庁の広報室に対してインタビューの申し込みがあった。なかなか時間がとれなかったんですが、二月の二十七日にインタビューを実施いたしました。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 先ほど確認しまして、私個人に支払われているようでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 三十万円です。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 日本経済新聞から私の個人口座であります。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 依頼は、国務大臣である竹中平蔵に来たというふうに思っております。 これは、講演会等々で、講演会でいろいろ話してくれというふうに頼まれて、場合によっては、私との都合が合って意見をしっかりと聞いてくれる主体であるならば私も講演会に応じます。 御指摘は、大臣規範との関係だとも思いますが、大臣規範では、関係業者との接触等について規定されておりますけれども、日経新聞は当該関係業者ではない。したがって、本件が大臣規範に抵触するもので…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 そこは与党の先生方との御関係等々いろいろあろうかと思いますが、私は、例えばそういう場合に、これはケース・バイ・ケースだと思います。そういう企画で、いろいろなところでインタビューないしは対談してくれ、講演してくれということでありましたら、私は、話をきちっと聞いてくださる場合であるならば、喜んで参ります。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 今申し上げましたのは、例えば、永田先生大変選挙にお強いと思いますが、その選挙区で、それとの関係にいらっしゃる先生がおられた場合に、その先生のことも私はよく存じ上げているというような場合に、それはそういうこともやはり考えに入れなきゃいけないという場合はあろうかと思います。 そういうことを申し上げたわけで、基本的には、繰り返し言いますが、いろいろなことについて、政策のことを非常にフランクに聞いてくださるという立場であって、私…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 例が適切であったかどうかはともかく、大臣というのは政治的なポジションでございますから、必要に応じて政治的な配慮はしなければいけないということだと思います。 しかしながら、基本的には、私としては、できるだけいろいろな場に参上させていただいて、政策の話を、説明をさせていただく機会があるならば積極的に活用したいという基本的姿勢を持っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 具体的にそういうことを今回考えたということはなかったと思います。例えば別のライバル紙から同じような依頼があった場合に、時間の依頼等々あって、同じ日に同じ企画というのはちょっといかがなものか、こういうことは私も考えると思いますが、日数等々あいていて、きちっとまた御説明の機会になるということであれば、これは喜んでさせていただくつもりでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 ETFに関する発言に関しましては、表現が不適切であったということは今も反省しております。しかし、今のは、委員、例えばその紙面ではなくても、別の新聞社のインタビューに応じて、その新聞の下に別の会社の何か広告が載っているということはあり得るわけで、そこの編集の中身に対して立ち入るということは、普通はインタビュー記事の場合ないのではないのでしょうか。この件に関して、私は軽率だとは思っておりません。(発言する者あり)

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 これは、繰り返し申し上げますけれども、広告局開発部の編集委員の方から、自己責任時代の資産運用をという別冊特集を予定している、民間活力を生かした経済回復等々の問題について、資産運用について、政府の施策についてお話をいただけないか、そういうことであります。 もちろん、政府の広報誌、広報紙で時間を割いて出ておりますけれども、それに加えて、しかし、媒体として非常に広く読まれるものに関しては、よい機会であるから積極的に出てお話を広…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 私は、日本経済新聞の広告特集に関して、開発部の編集委員から依頼をされて、そこでの資産運用に関するインタビューに応じたということでございます。 また、先ほどの繰り返しになりますが、こういう形で大臣が出るというのは、過去の内閣にもあったというふうに確認をしております。その意味では、我々としてのやっていることをしっかりと説明する、その説明責任の一環であったというふうに思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 これも繰り返しになりますが、講演会等々に呼ばれて講演をした場合に、向こうの規定等々に合わせて、社会常識の範囲で謝礼を受けるということはございます。 例えば、NHKのテレビに出演したって、これは経済討論に出演したって、金額は正確には記憶しておりませんが、出演料というのは出るわけでございます。そこはまさに、社会常識の範囲で判断をしていただく問題だと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたように、そうした観点から、テレビで経済討論等々に出た場合、サンデープロジェクト等々に出た場合、そこでは、社会常識の範囲でのというのがあるのだと思います。今回もまた、その社会常識の範囲であったというふうに認識をしています。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 特定の会社の広告に出たわけではありません。投資特集を組むと日本経済新聞がおっしゃるので、その趣旨に賛同して、私が考えていることを述べたわけでございます。 繰り返し言いますが、これは広告に出たわけではない。広告に出たんであるならば、この会社はいいですよ、あの会社はいいですよという話になるわけですが、これはそういう話とは全く性格が違う。貯蓄から投資へというその流れで、骨太方針以来小泉内閣で考えていること、私がかねてから主張し…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 御心配をいただいて大変申しわけございません。 ただ、今回は、編集委員の方から、こういう貯蓄から投資へという流れの趣旨でインタビューに応じてほしいということであって、現実に、そのインタビューの記事に関しては、きっちりとそのように、中身に載せてもらっている。 御指摘のような指摘は、しかし民間媒体である以上、必ずどこかに広告等々がつくわけで、それは繰り返し言いましたが、普通の紙面の場合にも下に広告はついているわけで、そこは、そ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 いやいや、政府の方針なり、我々が言いたいことと全く違うことをやってくれといったら、これは応じないわけですね。しかし、投資を活性化したい、投資を促進したいという、そこの紙面の趣旨が、私たちがまさに考えていることと一緒だから、先方の要望に応じるということになったわけです。 全く、投資なんかけしからぬ、そういうことで応じてくれといったらお断りしているわけでありますから、これは、まさに方向が一致していないと、こういうものには参加…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 媒体の社会的信頼性とか企画の趣旨、そういうことを考えて、改めて、これは我々の考えをお知らせするよい機会であるということであるならば、引き続き、説明責任の一環として積極的に活用したいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹中国務大臣 しかし、媒体を選ぶ場合は、そういうことを考えるのは当たり前のことなのではないのでしょうか。やはり我々も、その媒体がどのような形で受けとめられるのかということを、それこそ、変な形で広告塔に使われないように、しっかりと選ばなきゃいけない。それはしかし、むしろ、わきをしっかりと締めてやっていくことだと思っております。