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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 計数等々につきまして、ちょっと急にお答えできない点もございますので申しわけございませんが、基本的には、佐藤委員にはかねてから、この生保の問題で大変御心配をかけて、いろいろな御助言もいただいているというふうに認識をしております。 大きく三点あったかと存じます。 まず、我々まだ、かねて申し上げてきましたように、大変難しい問題を一生懸命勉強してまいりました。その法案を出させていただけるかどうかという最終的な結論を得ているわけで…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 証券市場における取引を、投資家、特に個人の投資家を重視しての立場からしっかりと監視しなければいけない、これはそのとおりだと思います。 現実に、官庁の仕事というのはどうしても縦割りになってしまって、さまざまな弊害が随所であるということも、これは我々努力はしておりますけれども、やはり、そういう問題もあるということは事実なのだと思います。 しかし、そういう中で、証券市場の取引の監視を行うのにどのような体制がよいかということにな…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 重要な事項は国会で御審議をいただく、これは揺るがせない大前提であろうかと思います。 そうした中で、今回、先ほどの局長の答弁にもありましたように、基本的には監査証明業務といわゆるコンサル業務の兼業を排除しなければいけない。その場合に、いろいろ考えていくと、コンサル業務というのは実に幅広いものであり、かつその時々の要請に応じてやはり変わってくるということにならざるを得ないのではないかというふうに考えたわけでございます。そうし…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 公認会計士は、監査と会計の専門家として、独立した立場で、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することによって、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与する、そういうことを使命としているわけでございますから、委員御指摘のように、今、世の中、会計のシステムが変わり、企業と投資者の間も非常にダイナミックに変わり、日々これまた進化している状況でありますから、社会のインフラ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、公認会計士に対する期待、果たすべき役割というのは非常に多様な面がありますし、それは進化しておりますが、その中心的なものは監査証明でございますから、その意味では、今回の法律改正に当たっても、そのことが最も強く念頭にあったというふうにお考えいただいてよろしいかと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 中塚委員御指摘のとおり、けさ、マーケットが始まる十分前の八時五十分でございますけれども、ことしの一—三月期のGDPの一次速報を発表しております。 実質成長率は、一—三月期ゼロ%でございます。過去に若干さかのぼった改定も行われておりますので、結果的に見ますと、十四年度の実質成長率は一・六%ということになりました。その意味では、我々は、景気は全体として持ち直しの動きになる中で、足元では横ばいで推移している、いわゆる踊り場的で…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 水準を議論するのか伸び率を議論するのかという御指摘だと思います。 まさしく、水準では、下がっているわけではございませんですから、悪化ということではない。これは悪化、減速というお言葉をお使いになりましたが、悪化ではないというふうに思っております。まさに横ばいでございます。しかし、四半期ごとの伸び率に関しましては、これは季調済み前期比で申し上げますが、昨年の四—六月期が一・三%、次が〇・八%、〇・五%、そして〇%でありますか…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 水準は横ばいです。ただし、その増加、GDPの増加傾向に関しては、伸び率が縮まっているという意味で減速をしているということです。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 GDP全体でゼロ%、横ばいと申し上げましたが、今お触れになられたように、実は外需が、これは寄与度で見るとマイナスの〇・二ということになっております。逆に内需がプラスの〇・二でありまして、むしろ、一般に認識されている、少なくとも去年の日本経済で認識されていたように、内需は弱いけれども外需で支えているということとはこの四半期に関しては逆転をしておりまして、外需がむしろ弱くて、内需の方は少しだけれどもまだ成長している、そういう…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 今のような状況を受けてどのような政策対応をとるかということに関しまして、けさの記者会見で三点を申し上げております。 そのうちの一点が、委員御指摘になられた、やはり構造改革をしっかりと進めていくことだ。中身は何かということでありますが、これは例えば、動き出した特区、この特区をやはり軌道に乗せるということが重要でありましょうし、さらには、活性化のための先行減税を行っておりますけれども、この先行減税が、内容がなかなか、特に証券…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 一—三月期について見ますと、消費が寄与度で〇・二%、実は、設備投資が寄与度でそれより大きくて〇・三ということになっております。したがって、この消費、投資がしっかりとしていくように、実は政策的な手段というのはなかなか限られてはいるんですが、これを行っていくことが重要だと思います。 設備投資に関しては、先ほども申し上げましたように、活性化のための先行減税をしっかりと定着して、これを活用していただくようにすることだと思います。…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 御指摘のように、財政、金融、産業、それぞれの政策に役割があると思います。繰り返し言いますが、しかし、財政に象徴されますように、政策の発動余地が非常に乏しい中で、いかに効率的にまさに民の活力を引き出していくかというのが常に政策の基本であろうかと思います。 先ほど、税制面からも消費者をエンカレッジするような政策を今回とられていないのではないかという御指摘がございましたが、企業部門の活性化に主眼を置いておりますから投資減税等々…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 前回も議論の重要な対象になりましたが、一九七九年六月の金融制度調査会の答申、これは大変重要な答申であります。この中で、金融取引における消費者保護規制について、銀行融資はもちろん含まれるわけでありますけれども、銀行融資についてということではなくて、金融取引全体についてこれは制度を進化させろということが大変重要な点として書かれているわけでございます。 その後、現実問題として、日本のマーケットの中にもいろいろな問題が生じました…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 佐々木委員から、一九七九年から始まってさまざまな答申がある中で、こういったことを金融庁は何もやっていないではないかという御指摘の中で、今、詳細な三点の御指摘がございましたが、何もやっていないということは少し違う。これはぜひ御理解を賜りたいと思うんです。 御指摘の一点は金融サービス法であったかと思いますが、これについては前回議論をさせていただきました。金融サービス法は、その後の、これは平成十二年ですか、三年後の二〇〇〇年の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 金融商品の販売の中で銀行の融資というのをどのように扱っていけるのか、いくべきなのかというのは、引き続き我々も問題意識として持ち続けなければいけない重要な課題であろうかと思っております。 先般からリレーションシップバンキングの議論を少しさせていただきましたけれども、リレーションシップバンキングのアクションプログラムというのは大変我々も力を入れているわけでありますが、実は、特にこれは地域、地元に密着したいろいろな融資業務を担…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 いろいろなお考えがあるポイントだと思います。しかし、制度を有効に機能していくためには、やはりどこかのポイントを決めなければいけない。その決定は、大変社会的に大きな意味を持ってくるポイントであろうかと思います。 そうした観点からお尋ねをいただいているわけでございますが、五年がいいか七年がいいか、先ほどの局長の答弁にもありましたように、それぞれメリット、デメリット、考えなければいけない点があろうかと思います。 我々としては、…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 きょうの御議論いただいているテーマの中で一貫して出てくるのは、やはり、独立した監査人、公認会計士、それで公正不偏な立場から監査を行って社会的な責任を果たしていくということであろうかと思います。したがいまして、監査法人、公認会計士には、被監査会社はもちろんのことでありますけれども、監督当局からも独立した立場で監査を行うことが求められるというふうに思います。また、公認会計士、監査法人が、虚偽のある財務書類を虚偽がないものとし…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 植田委員のおっしゃるとおりだと思っております。 「国民経済の健全な発展」という文言の中には、公認会計士が監査という公的な性格を、業務を通じまして、まさに公益の利益に貢献するという趣旨がその中に込められているということでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 今まさに、御心配していただいているとおり、我々は本当にこの体制を強化しなければいけないと思っております。新たな仕事がいかに出てくるかというのは今局長の話にあったとおりでございます。 今、公認会計士業務を専担しているのは四名でありますから、これはしっかりと我々としても必要に応じて増員要求をしていきたい。ただ一方で、検査を拡充しなきゃいけない、そういう要求の中で、なかなか制約条件は大きいのでありますが、我々としては、あくまで…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 ロースクールの話が出ましたが、アカウンティングスクールの役割は大変重要だと思っております。 しかし、私の経験からいきましても、大学というのは摩訶不思議なところでありまして、競争原理がほとんど働かずに、たまたまこういうことを教える先生がいるからこの科目をつくれとか、そういうことがまかり通ってしまう面もある。結果的に見ると、全く役に立たないスクールになってしまうか、それか、非常に極端な、まさに予備校化するか、そういう危険とい…