竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) りそなの決算に関しましては、正に四月から五月にかけて決算を固める段階であったわけでございますけれども、今回の件に関して申し上げるならば、私自身は五月七日の朝に事務方から、りそなと監査法人の間で議論がなされているという短い報告を受けました。その前の日、五月六日に銀行から事務方、監督局の方に最初にその連絡があったというふうに聞いております。その直後、七日の日の朝に私は受けました。しかし、これはりそな側と監査法人側で…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 細かくどういう内容について報告があったかということについては、これは監督上のいろんな問題もございますので、この場での御報告は控えさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、私自身は、監査法人が最終的に一社になるということは、五月七日の段階で一社になりそうだと、そういう話があるということは聞いていたように記憶しております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) この件について報告を、決算について報告を受けたのは、監査法人とりそなの間でそういうやり取りが行われているという報告を受けたのは五月七日でございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 繰り返しますが、報告を受けたのは五月七日でございまして、そのときには、その監査法人に関しては一社になったということは聞きました。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 我々は、その決算に関して、その決算をきちっと出していただいて、それに関して、その決算の数値に基づいてしっかりとした監督を行うというのが基本的な考え方でございます。その間、公認会計士事務所がどこがやるかというのは、それは個別について私たちはそれを監視、監督する立場にはございません。 そういった意味では、これは合併会社でありますから、最終的にここが監査をして、そこの監査法人とりそなとの間でこういう議論があるという、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の御紹介させていただいたりそなのトップの記者会見は、五月十七日でございます。 それと、どこが監査するというのを見ておかなければいけないと。これはしかし個別の契約ですから、どこの銀行がどこの法律事務所と顧問契約を結ぶかということに関して、我々がそれを監督するという立場にはないと思っております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) それはあれですけれども、銀行と金融庁の間にどういうやり取りがあったということでしょうか。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には我々は監督する立場にありますから、監督する立場としてりそなからいろんなことを聞く、これがプロセスでございます。その過程でこの公認会計士、監査法人に対して我々が物を言う立場にはございませんし、そういうことは一切ございません。 しからば、りそなから我々が聞いたことについては、これは監督するという目的に基づいて聞いていることで、内容でございますので、それを、申し訳ございませんが、こういう場で明らかにするとい…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 五月。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) そういう報告は全く聞いておりません。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今のルールというのは、これ大変重要なポイントでございますけれども、決算というのはあくまで会社が作るものでございます。会社が作るときに公正な基準に基づいて作らなければならない。それに対して、監査する立場にある監査法人がそれを監査しなければなりません。当然、同じように公正なる会計慣行に基づかなければなりません。 我々は、そこで監査法人の監査を受けて最終的に当事者が作成した決算が出てまいりまして、それに基づいて我々は…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 担当課からもそういうことは一切ないというふうに聞いております。 ちなみに、過去の護送船団と言われた時代の行政、それをやはり変えなければいけない、正に正すべきは正すというのが我々の重要な政策姿勢でございます。この点に関して、これはいろんなことをいろんな方がおっしゃっているのかもしれません。 ただ、五月二十一日付けの公認会計士協会の奥山会長の、これは毎日新聞のインタビューでございますけれども、金融庁は事前指導はしな…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど田村委員にも申し上げましたが、恐らく国民感情からしても、過去に資本投入を行って大丈夫になったはずの銀行が今回このような問題を起こした、これは極めて遺憾なことであり、やはりこの間の反省すべき点は十二分に反省しなければいけないという問題を提起していると思っております。 先ほど、正すべきは正すというふうに申し上げましたが、昨年、金融再生プログラムを作る段階で、このことはこの委員会でも議論をさせていただきました。…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 正しく柳澤大臣の時代、極めて脆弱な基盤にありながら、金融危機を起こすことなく様々な施策を講じてきてこられたというふうに私は思っております。 しかし、同時に、構造改革を進めるためには、単に金融危機を起こさないだけではなく、より強固な、構造改革を支えるより強固な金融基盤を作っていかなければならない。そういう観点から、総理は約二年半でこの問題を終結させろという高いより目標を掲げて、それを実現するための政策、正すべきと…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねの趣旨でございますけれども、御承知のように、これ多額の繰越欠損を計上して、その会計上の損失処理をどうするかについては、これは会計上の資本金の減資、減額ですよね、会計上、それを含めて今後検討していくことになるわけです。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、その前半で、減資で、軽々と減資云々と言うと、軽々しくということをおっしゃいましたが、これは議事録をよく読んでいただきたいと思います。私は大変そのときは丁寧に発言をしておりますので、よく読んでいただきましたら、今の会計上の話といわゆる株数減資ですね、株式併合による株数減等々、そういうものを区別してきちっと説明、誤解ないように説明をしておりますので、その点は是非御理解をいただきたいと思います。 それと、これ資…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 違わないですよ。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) そのとおりです。 繰り返しますけれども、株式併合により株式減、いわゆる株数減資を求めるということについては、これは理屈の上で言えば株主の資産減価を生じるものではありませんけれども、投資家からは否定的にとらえられ、りそなの銀行、さらには他の金融機関を含む株全体に大きな影響があるということをおもんぱかって、それで記者会見においてはそういう意味での株数の減資はしないということを言っている。 しかし、同時に記者会見では…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大幅な資産価格の低下、いわゆるバブルの崩壊があって、その間日本という国は、平均的な実質国民所得で見る限り、国民は生活水準を下げることなく、バブルのピークよりも今の時点で十数%高い平均的な実質所得を得ながら生活しているという状況を続けてきた。 これ、韓国、タイ等々、インドネシア等々、大きなバブル崩壊のときはやっぱり一時的に生活水準を下げて、実質所得を下げていろんな調整を一気に行ってしまう。韓国の一九九七年から九八…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、業務純益三兆、四兆、それで不良債権、それとストックを比べると、これは峰崎委員はよくお分かりになって言っているんだと思いますが、これを単純に比較するのはこれはフェアではないわけであります。 不良債権というのはストックの額でありまして、それを実際にオフバランス化していく過程でどれだけ不良債権処分損が出るか、その処分損が出た場合は、これは業務純益でカバーしていきましょうというのが今のルールでありますから、残高そ…