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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 委員いろいろな御指摘をされましたが、前の報告書と今回の報告書をあわせ読んでいただければ、その誤解は全部解いていただけるのではないかというふうに私は思います。 まず、統合の合意でありますけれども、これは正確には、統合に係る合意。 これは、最初の報告書には「統合に係る合意」というふうに書いております。統合に係る合意という意味は、統合を目指すことについての合意、検討に入ることの合意、そういうことを一括して言っているわけでありま…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 既に御答弁させていただいたことも多いかと思いますが、まず、行政に期待を抱かせた云々というのは、これはそういうことは言っていないのではないか。それは保険契約者の間違いではないだろうかというふうに高木さん本人は言っておられる。それと、裁量権に関しましても、我々は行政訴訟のリスクを負っているわけで、自由にできるものではないということも高木長官は言っておられる。 全体を通して言うならば、先方の森副社長も、これは全体として議論をし…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 今、塩川大臣の御答弁のとおりであると思います。 一点、一部の報道が、骨太ではなくて骨なしだというような、やゆする表現がありましたが、今回の三位一体に関しては、私の知る限り、地方の首長さん、皆さん、よくここまで決めてくれたという御評価を間違いなくいただいていると私は思います。 これはまさに骨太でありますから、枠組みを決めたわけで、その中身をこれから予算編成に向けてやっていくという段階であります。具体策がないという御批判はあ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、例えば補助金、助成金、非常に細かく区切って縛らないで、それも含めて一括化して、プールして、使い道を自由に任せることによって地方の自主的な意思決定ができるはずだと。考え方は非常に理解できると思います。したがって、補助金をできるだけ区切らないで一括化するというような議論は、確かに諮問会議の中でも意見としては出てまいります。 ただ、三位一体の改革でぜひ強調させていただきたいのは、三位一体は、みずからが支出を…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 ちょっと時間があれかもしれませんが、十七兆円というのは、これはまさに地方の財源不足であります。ちょっと誤解があるといけませんが、三兆円の税源移譲、四兆円の税源移譲をしても、この三位一体の改革をやる限り、これとは別に十七兆円の財源不足というのは残ります。 だから、これは我々は、当面四兆円を目標にして、補助金を削減して財源移譲をやりますが、この十七兆円の財源不足を解消するというのは、これはいろいろな要因から生じておりますけれ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 極めて強力な枠組みを新たにつくっていただいた、私は本当にそのように思っております。先ほどから警察関係からの答弁もありましたが、これは本当に内閣を挙げてしっかりと実行に移せるように努力をしたいと思います。 当面、何ができるか。我々としては、捜査当局、関係団体等との連絡をとにかく密にするということと、今御指摘のあったような点について広く周知徹底を図るということが重要であると思います。政府広報の活用も考えられると思います。具体…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 ロイズの件は承知しております。 そもそも、根拠法のない共済に係る法的な論点等について、我々も以前から、例えば外国損害保険協会、ロイズもそこに入っているわけですけれども、そういうところなど関係団体に対して周知を図っていった。その中で、ロイズがそのような公表を行ったということは承知しているわけであります。これは個社の経営判断の問題でありますので、そのこと自体に対してコメントできる立場にはありません。 一方で、委員御指摘のよう…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 基本的には、共済という互助の問題がありますから、そこはまさに、そういった小さな集団の意思というものは常に尊重しておかなければいけない。しかし、一方で、社会的な現象としては、本来免許を受けていないのにもかかわらず、不特定の者を対象にしてそうした引き受けを行うというような問題が見られているということなんだと思います。そういう問題意識は我々はもちろん持っております。 ただ、これは金融庁だけではなくて、他省庁にもかかわる問題であ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 これは前回、実は、植田委員に一度この問題をお尋ねいただいたときに、どのように進めるかということを勉強したいということは、私明確に申し上げたつもりでございます。 ロイズの話については、これは個社の判断でありますから、みずからのリスクを避けるためにそういう経営上の意思決定をしたということだと思いますが、社会的な制度そのものになりますと、とりあえず自分たちのリスクだけというわけにはいきませんので、やはり厳密な検討も必要になって…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/15

156参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 去る七月八日の当委員会において、私が大塚耕平委員の質疑に対する答弁として報告した調査・検討結果に加え、追加的に検討を要するとされた論点について、コンプライアンス対応室の専門家の先生方の御意見もちょうだいしながら改めて調査、検討を行いました。その結果は以下のとおりでございます。 第一に、行政手続法二条の不利益処分に関連する諸規定に照らした問題点いかんという点ですが、調査の結果、金融庁高木監督局長(当時、以下同じ)…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/15

156参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今回の問題、今日の先ほど読み上げさせていただきました報告書に関しては、特にその必要性を感じておりませんので法制局には問い合わせはしておりません。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/15

156参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 法律論ということで、ちょっと法律の専門家でもございませんけれども、私の理解では、その報告書を書かせていただいたときの理解では、今、委員が言われた三十三条というのは、申請に関連する行政指導についてはこうだというふうに書いていると。行政指導そのものについては第二条の方にむしろ広範な規定がありまして、「行政機関がその任務又は所掌事務の範囲内において一定の行政目的を実現するため特定の者に一定の作為又は不作為を求める指導…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/15

156参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 法律の専門家じゃないという御指摘ですが、それはもうそのとおりなんでございますけれども、これは我々も、コンプライアンス室の専門家、これは正に専門家でいらっしゃいます、に確認して報告書を作成させていただいているのでありますが、そのときの専門家の認識といたしましても、これは第二条にその行政指導については書かれている。一定の作為、一定の不作為、一定の作為不作為については、それが何であるかということはこの前後の条文を見て…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/15

156参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと細かい話ですので。 情報の公開は重要だと思っております。御承知のように、契約者の理解を得なければこの予定利率の引下げはできないわけで、そうした中で経営者の方でいろんな判断をなされるものであるというふうに思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/15

156参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 総理御答弁されたとおり、矛盾はないと思っております。 基本的に、ちょっと細かいことかもしれませんけれども、まず五年以内というふうにおっしゃいましたけれども、これは五年、十年というふうに期限で決めているわけではありません。これは御承知のように、これはほかの代替的手段があるかどうかというところで判断をしているということになります。 我々はそういった意味での破綻の蓋然性があるかどうかということをもちろんチェックするわ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/15

156参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) それはちょっと違うと思いますよ。 これは、様々なショックというものが常にあって、そのショックに耐えるような財務基盤を常に持っていかなければいけないということになるわけですね。これはショックはいろんな場合にあり得ます。今の時点で、その支払能力に関してはソルベンシーマージンの比率で我々は早期是正の措置を講ずるわけでありますけれども、我々が持っているそのショックに対する対応力が将来にわたってどうなっていくかというとこ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/15

156参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 繰り返し申し上げますが、それはちょっとおかしくないと思いますよ。 つまり、いろんなショックが起こり得ます。そのショックを吸収できるような力を常に持っていなければいけないわけですよ。そういったショックを吸収できるような力を常に持っているかどうかということを現時点ではなくて将来にわたって展望して蓋然性を判断するというのが今回の法律の趣旨です。これは我々が一貫して申し上げていること。 総理は、このショックについて、こ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/15

156参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、清算してしまわないで、清算する状況に持っていかないで、ゴーイングコンサーン、継続企業としてやることによって結果的に契約者の利益になるはずだと、そのような考え方に立っております。その過程において、会社を存続させるんだから会社の保護だと言うのは、むしろこれは逆に、会社を保護するためにこの法律を作っているわけではありませんで、会社を保護することによって、会社を継続させることによって契約者を保護するとい…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/14

156衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○竹中国務大臣 ただいま御決議のありました金融システムの安定化のための公的資金の回収につきましては、従来から努力を重ねているところでありますが、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。 以上でございます。