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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/22

156参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは幾ら経営判断の問題であるとはいっても、やはりこれは反社会的な行為を助長するというようなことであれば、これは当然のことながら問題であると思いますし、そこは免許業種としての銀行の正に倫理が問われると。我々もそういった意味での社会的な責任を負っているというふうに思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/22

156参議院 財政金融委員会 第22号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、大門委員、UFJの例を出してくださいましたが、金融庁として同行に確認をしましたところ、この支店、御指摘のとおり七十二支店、合計百六十六の普通預金口座について、口座開設時における本人確認の際に提示を受けた保険証書に架空の被保険番号が記載されていたことが判明した。そこで口座名義人に対して再度本人確認のため来店を求める文書を発送したんだけれども、応答がなかった。そこで同行としては、預金規定に定める、この預金口座の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○竹中国務大臣 委員御指摘の地域経済の再生の問題、それに雇用の問題、我々に課された最も重要な課題であると厳しく認識をしております。 今回の骨太の方針の中で書かせていただいた部分と、既に昨年からこの分野について積極的に取り組んでいる部分がございます。雇用に関して申し上げるとすれば、これまでは、五百三十万人の雇用というのは一種の、一つの潜在的な可能性、参照値ということで、それを目標に規制改革ということを進めてきたんですが、今般、これを正式の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○竹中国務大臣 デフレの継続、地域経済の停滞、これはもう大変本当に大きな問題だと思います。 デフレに関して言うならば、実は名目成長率がマイナスである、実は過去五年の間に四年間、日本の名目成長率はマイナスであります。比較的大きな政府の支出をやっているときも、GDPはマイナスであった。そういった点からいいますと、不良債権の処理を進めて、それによって金融の効果がしっかりと出るような土壌をつくる、これがやはり地域の経済にも資すると思います。 先…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/18

156衆議院 予算委員会 第26号

○竹中国務大臣 これは、言うまでもなく、刑事罰を伴う厳しい法的な対応を行わなければいけない問題であると思います。 これは、基本的には労働基準法、労働基準監督署においてそうした対応が厳密になされているというふうに思っておりますが、我々も、銀行法等に基づく監督権限を持っております。これは銀行法に基づくものでありますから、その監督の中身は、これは少し違うわけでありますが、当然、法令違反があるような場合は、これは厳正に、業務改善命令を含めて対応…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 二点御指摘をいただきました。 最初の問題に関しては、これは、本人確認を本当にきっちりとやっていくということに尽きていると思います。これは監督局長が答弁させていただいたとおりであります。その数値をきっちりと確認しろということの御趣旨は、本人確認をきっちりやる中で、そういった悪用されている口座がないかどうかをきちっと把握しろということに尽きるのだと思います。数字の把握ということになりますと、どういう方法が可能かというのは、ち…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 委員の御指摘にもありましたように、さまざまな指標で見る限りも、銀行、企業部門全体のバランスシート調整が依然進行している中で、企業の借り入れ環境はやはり厳しいというふうに認識をしております。短観等々いろいろな指標で見る限り、少しよくなっているという短期的な変化はあるにしても、全体としては大変厳しいという認識を持っております。 これに対して、我々としても、さまざまな、できるだけ総合的な形で、銀行も健全化してもらいたいし企業も…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 江崎委員御指摘の問題意識は大変重要であるというふうに思っております。 もう言うまでもありませんけれども、今の貸金業規制法というのは、その時々でやはりいわゆる社会的な問題がそれなりに存在していて、それを解決するために法律の整備が進んできた。しかし、気がついてみると、非常に大口の事業者向けの融資を行う業者と小口の消費者ローンを主体とする業者、あるいは上場企業と個人営業、そうしたところが実態が大きく異なるにもかかわらず、基本的…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 これもまさに御指摘のとおりでありまして、本来、貸付金利、それは借り手のリスクであるとかさまざまな需給関係を反映して任意で決まってくるべきものであるわけですが、現行法では、これはあくまで債務者保護の観点から、利息制限法の規定によって、金額に応じて年一五%から二〇%を超過する部分については原則として無効である。その一方で、債務者が任意に弁済を行って、かつその貸付行為が一定の要件を満たしている場合には、出資法の上限金利である二…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 銀行は、当然のことながら、非常に戦略的に資産のポートフォリオを考えている。それは貸付債権の場合もあるし、株式、国債もある。株式に関しては、その変動要因が非常に財務内容に直接影響して、貸し付けそのものにも影響を与えるということで、御承知のような保有制限を課す中でのポートフォリオになっている。国債に関しても、それとの対応で、当然のことながら、各社、戦略的にさまざまなリスク管理を行っているのが現状だと思っております。 現状、先…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 繰り延べ税金資産の問題に関しましては、この委員会でも随分といろいろと幅広く御議論をいただきました。 御指摘のとおり、これは税務会計と財務会計の調整項目として出てまいりますけれども、その資産性が非常に脆弱であるというふうに御指摘を受ける背景には、将来の収益見込み、まさに回収可能性がどうなのかというところにやはり一点大きな焦点が集まっているということだと思います。その意味では、やはりガバナンスを強化して収益力を高めるというこ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 言うまでもありませんが、繰り延べ税金資産というのは、いわば税金の前払い資産という意味での重要な資産項目でございます。その意味では、その資産性を頭から否定するというのは、これは確かに問題があるわけです。ただし、将来の回収可能性は、これはしっかりと見ていただかなければいけないということだと思っております。 もう一つ、これは確かに、引き当てをふやして、それによって繰り延べ税金資産がふえるという面はあるわけですが、これをオフバラ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 法務の現場についての観点から先生御指摘になられました。 これはまさに、公序良俗に反するものについては、従来と同じようにやはりそれは無効になるということでございましょうから、一概に申し上げる立場にはありませんが、公序良俗に反するかどうか、そういった実態判断でやはりしっかりと法を運用していくことが重要なのではないかというふうに思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 銀行口座というのは利用者から見ると大変便利なものでありますが、その分、確かに、そういったものがさまざまな形で悪用される危険にさらされているんだと思います。アメリカ等々で私が口座を設けるときはかなり大変でありました、いろいろな証明書等。それに比べて、日本の方が比較的簡単であったというのは事実だと思います。 それに対して、御承知のように、ことし一月六日から例の本人確認法が施行された。開設を行う場合に、銀行等は、顧客の氏名、住…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 そこはまさしく先ほどのプリペイドの電話と同じで、大変難しいところなんだと思います。非常に厳密に、例えば写真つきのIDということになると、パスポートと免許しかない、それを持っていない人はどうなるのかという問題も出てくる。私の知る限り、アメリカ等々でも、これはソーシャルセキュリティーカードでつくるということになっておりますから、写真なしでつくるということは一般的にはやはり諸外国でもあるのではないかと思います。 御指摘の、もう…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 担当ではありませんのでちょっとお答えする立場にはございませんが、私の知識が間違っていなければ、これは、実情に合わせていろいろな例外措置、つまり損失が出ることが確実である場合はそれを免除するようなシステムもあったというふうに認識をしておりますし、そこは実態としてそれなりに調和的な運用がなされるようなシステムになっているのではないかなというふうに推察をいたします。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 こういった制限を議論するときには、モラルハザードが起きないように留意すること、それと、ある意味で自由な契約の可能性を阻害してしまわないようにすること、やはりこの両点が大変重要かと思われます。五十嵐委員の御指摘は、大変重要な御指摘だと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 私ども、委員会の御要請、理事会の御要請等々がある場合には、真摯に対応させていただいているつもりでございます。委員会の運営につきまして、私の方から申し上げる立場ではないと思います。委員会等々の要請がございましたら、真摯に対応させていただきたいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 委員会の御要請、御指示に従いたいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○竹中国務大臣 御指摘の箇所でありますけれども、事実関係からいいますと、東京海上は、平成十三年の一月に個別の生命保険会社と経営統合を目指すことについて合意した。それを公表した。同年十一月には当該経営統合の早期実現に向け検討に入ることに合意の上、これを公表した。その後、平成十四年一月になって、同社は十三年十一月の合意を撤回して、これを公表するということに至っているわけであります。 事実関係は、そういうことであるというふうに認識をしておりま…