竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 民営化されて、経営者がそれぞれの立場でしっかりと御判断をされていくわけでございますが、しかし、今我々が想定しているこの郵政の民営化の中で、それぞれ、郵便局会社と郵便貯金銀行の立場というのは、非常に補完的にその強みを発揮できるという立場にある、私はそういうことになるのではないかと思います。 郵便局会社から見ますと、特に地域の一つの無集配特定局等々を見ますと、その仕事のうちの多分七割とかそういうものは郵便以外の仕事、具体的に…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 今の宮下委員の御指摘、ポイントは、まさに今回の郵政民営化法案の非常にコアの重要な部分であるというふうに思います。私自身、実はそういう思いでこの制度設計をさせていただきました。 今回、六つの法案を御審議いただいておりますが、一つは基本法がありまして、そして整備法がありまして、四つの組織法がございます。持ち株会社、郵便事業会社、郵便局会社、窓口会社、そして、旧勘定を管理する独立行政法人。 お気づきのように、郵貯銀行と保険会社…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 谷口委員のお話にありましたように、公明党から四点申し入れをいただきまして、しっかりそれを受けとめさせていただきまして、今回の法案提出をしているつもりでございます。特に、四点目におっしゃいました、五原則を実現しろ、これはもうどこに実現したということはなかなか言えないのでございますが、すべてにおきまして、公明党の五原則を重視せよという主張をしっかりと反映させていただかなきゃいけない、そういう思いで法案を提出させていただきまし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 今回の法案全体をうまく機能させるためにも、地域貢献業務計画の策定に当たっては、まさにきめ細かい配慮をどのように実現できるかというのが問われていると思います。そうした点、公明党からの申し入れといいますか御指摘、大変重要だと思って、それを反映させることが何とも重要であると考えております。 それで、具体的にどのようにきめ細かく地域のニーズを把握して計画を策定するかということでありますけれども、やはりまずは、地域の実情などに識見…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 金融全体のお話、金融担当大臣きょうお見えでございますが、昨日、金融庁の方から、御承知のように、不良債権がこの三月期で政府の目標を上回って大幅に低下をして、不良債権の比率が二・九%になった、金融がある意味で正常化したんだという宣言を伊藤大臣もされました。そうした意味で、日本の金融システムがその本来の役割でありますリスクテークと資金仲介の機能を果たしていける状況になった、そういうふうな状況だと思っております。 そうした観点か…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 この預入限度額、保険は加入限度額、いつ撤廃されるのか、これは今の時点で時期を明示するのは当然のことながら大変困難なわけでございますが、基本的な仕組み、考え方をぜひ御説明させていただきたいと思います。 まず、この法案は、先ほど委員御指摘がありましたように、経営の自由度と民間とのイコールフッティングをバランスさせるという観点から、当初は現行水準一千万円に定めることを考えておりますけれども、基本的に、預入限度額や保険の加入限度…
第162回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(竹中平蔵君) このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することにかんがみ、内外の社…
第162回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(竹中平蔵君) 答弁に先立ちまして、郵政民営化関連法案の国会提出に当たりまして、政府・与党間の調整に御尽力をいただきました柳澤議員を初めとする関係者の皆様に、心から御礼を申し上げる次第でございます。 さて、柳澤議員からは五問の質問をいただいております。 まず、郵便局を維持するためにどのような担保が置かれているのかというお尋ねでございます。 郵便局は、現在、郵便、郵便貯金、簡易保険の業務だけでなく、年金、恩給、公共料金の受け払い…
第162回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(竹中平蔵君) 桝屋議員から五問質問をいただきました。 重ねまして、桝屋議員初め関係の皆様方に、これまでの御尽力、感謝を申し上げます。 まず、民業圧迫との批判もあるとのお尋ねでございます。 金融業務においては、信用というものが競争上決定的に重要でございますけれども、郵便貯金銀行、郵便保険会社につきましては、まず第一に、全株処分までは政府出資の形で国の信用、関与が残るということ、第二に、規模が巨大であるということ、第三に、一般事…
第162回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどの桝屋議員の質問に対しまして、一問答弁漏れがございました。申しわけございません。 基金の原資は国が負担すべきではないかとのお尋ねでございます。 日本郵政公社は、これまでも第三種、第四種郵便や過疎地の金融サービスなどを提供してきたところでございます。郵便事業株式会社及び郵便局株式会社は、それぞれ法の趣旨にのっとって、こうした地域や社会に貢献し利用者利便に資する業務を引き続き提供する必要があると考えております…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第2号
○竹中国務大臣 このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することにかんがみ、…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 松井委員の御指摘は、基本的にはCIOを中心としたしっかりとした正にガバナンスを発揮して良いシステムを安いコストでつくるというガバナンスの問題と、組織である以上、それが継承される、サクセッションの問題というのがあるわけですから、それをどのようにバランスを取ってしっかりと良いシステムをつくっていくのかという、非常に基本的な問い掛けであろうかと思います。その意味では、郵政公社に限らず、どこの会社でもそういうサクセッシ…
第162回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(竹中平蔵君) 犬塚議員から一問、個人情報の保護についてお尋ねがございました。 個人情報の保護に関する法制度としましては、個人情報保護法のほかに行政機関個人情報保護法等がございます。私が所管をいたしております個人情報保護法は、これはOECD八原則を踏まえまして、高度情報通信社会における個人情報の適正な取扱いを確保するために、個人情報の利用目的の特定、第三者提供の制限、そして情報管理の徹底など事業者が遵守すべき義務等を定めており…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 冒頭、辻委員が中坊元住専の代表者のことを引用されまして、恐らく辻先生としても、同じ弁護士として、ある意味で一般の方以上に厳しい目でそういった評価をしてこられたんだと思います。法律の枠組み、コンプライアンス、これは極めて重要なことでございますから、そうした観点から、私も誠意を持って御答弁をさせていただくつもりできょう来ております。 まず冒頭の、先生が告発されて、それで検察審査会に関連する御指摘がございました。そのことに関し…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたとおり、今回の元宿氏、佐藤氏が絡む問題そのものについて私は事実関係を存じ上げているわけでもございませんし、その検察審査会の報告等々をつぶさに存じ上げているわけでもございません。 ただこれは、委員まさに法律の専門家でいらっしゃいます。私は経済は少々勉強いたしましたが、法律の専門家ではございませんが、そういった法律の判断というのは、私なりに理解しておりますところでは、やはり、これはもう実体判…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたように、それぞれの立場の方々が、これはそれなりにオーソライズされた立場の方もいらっしゃいますでしょうし、まさに当事者という方もいらっしゃいますでしょう。オーソライズのされ方についてもいろいろございますでしょう。そういう立場で実体判断をしているということでございますから、そういった幾つかの、しかし実体判断は、これはいろいろな実体判断がございますから、それを組み合わせて現実の社会の評価をしていくというこ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 大変申しわけございません。そのことについて質問通告を直接はいただいていなかったので、今ちょっと手元で、申しわけございません、自分の政治資金のことではございますが、その三十万については、今、私自身はちょっとわかりかねます。 これは、いずれにしましてもルールに基づいてきっちりと報告書を出しているつもりでございますので、必要がありましたら、またその詳細について御報告をさせていただきます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 済みません、これも、数字のことでございますので余り不正確なことを申し上げるべきではないと思いますが、昨年の七月に参議院議員にさせていただきましてから、その選挙のときから、初めて私自身、政治資金に携わる立場になりました。それ以降、後援会も何もないところから出発をしまして、これは小さなセミナー等々を少しやらせていただいておりますけれども、実態的には、それを上回るような、何千万になるようなそんな収入を得るにはとても至っておりま…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 セミナー等々でそういうところから少し御支援をいただいている可能性はあるかと思いますが、まず、申し上げましたようにパイそのものはすごく小さくて、その中での特別の存在ではないいろいろなところに少しずつ今御協力をいただき始めて、私も先生のようにきちっとした基盤をこれからつくらなければいけないところでございますので、そういうのを始めたところでございます。 今の御指摘のありました二社についても、お願いをしておるかもしれませんが、そ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 前回申し上げましたように、雑誌等々で、企業ぐるみの選挙とかという御批判が出ました。これは、事実は全くそうではないということは前回も御答弁をさせていただいたわけでございます。これは、肉親が選挙に出たら、恐らく辻先生、御兄弟いらっしゃるかどうかあれですけれども、やはり、自分の兄が今度選挙に出ているんだよ、自分の弟が選挙に出ているんだ、よろしく、そういうようなことを職場の仲間とか知っている人に言うのはごく自然なことなのではない…