竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 三沢千代治さんが何とおっしゃっているかということを私は直接存じ上げません。報道等々ではいろいろなことが言われているようでございますが、前回申し上げたとおりでございますけれども、個別の企業の問題に関しまして、私が特定の企業について特定の個人に何かをお願いしたりそのようなあっせんをしたという事実は、一切ございません。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 まず、前も委員はおっしゃったかもしれませんが、前回は一番最後か何かでばたばたとお答えさせていただいたと記憶をしておりますが、今ちょっとおっしゃった三億とか、そういう数字についてはちょっと私はよくわかりません。おもしろおかしくいろいろな雑誌で書かれているようではございますが、私の資産の状況につきましては、きっちりと大臣規範にのっとって報告を何度もこれはさせていただいているとおりでございます。資産公開に示しているとおりのこと…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 二〇〇〇年四月でございますね。大臣就任前のことでございますので、これは私の私人としての活動、私には家族もおりますし、そういう私的な生活の部分があるということはぜひ御理解をいただきたいと思います。 ただ、いずれにしましても、何割を貸すかというのは、これは銀行の判断なのだと思います。いろいろな判断があると思いますが、私、あえて当時のことで記憶していることを申し上げますと、できるだけ借りてくださいよというふうに言われまして、預…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 二〇〇二年というふうにおっしゃっていただきました。私はもう正確にはちょっと記憶しておりませんが、その後、安い金利のものに借りかえた、リファイナンスしたという記憶はございます。当時の一・二%というのは、しかし先生、当時たしか東京三菱は、一%金利というので大キャンペーンを張って定番商品として売っていたこれはローンでございますから、これは別に優遇でも何でもないのだと思います。 あと、その間の現金の動きというのは、ちょっとこれは…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 御指摘のとおり、国務大臣というのは責任のある立場だと思います。であるからこそ大臣規範があり、それにのっとって行動する、そして資産公開のルールもあるのだと思っております。繰り返しますが、そのルールにのっとってすべてやっているつもりです。 貸付金に関しましては、これは相手のこともございますから、これはとにかく金額だけを記せというのがこのルールで、それにのっとってやらせていただいております。 預金でございますが、これも、資産公…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 私も関西の生まれ育ちでございますが、例の福知山線は多分、先生の選挙区にいらっしゃるときに通る、大変重要な線なのだと思います。まさに本当に痛ましい事故でありまして、まず、犠牲者の救出、そして原因の究明、再発防止等々に政府としても全力を尽くさなければいけないと思っております。 川上委員御指摘の、安全と安心といわゆる私的企業の営利追求というのが非常に複雑に、ある意味で相反するような場合もあるのではないか。この点は、我々、経済政…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 たくさんの御質問を今いただきましたので、できるだけきちっとお答えをさせていただきたいと思います。 まず、昨日、党五役と関係六大臣で話し合いを持ちました。その話し合いの結果について、それをお持ち帰りいただいて、今、党で、合同部会でさらにいろいろ御議論をいただいているというふうに承知しております。そういう段階に今私たちはあるというふうに認識をしております。 その上で、まず最初の御質問ですね。安定的な代理店契約について、その期…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 確認ですけれども、移行期間をカバーする委託契約でございますけれども、契約を結ぶ主体は銀行と窓口会社でございます、銀行と窓口会社が結ぶ。窓口会社というのは、今でいうと二万四千の非常に大きなネットワークを持っているわけですから、そこの間で、先生は恐らく一括というのはそういうネットワークとしてという趣旨だと思いますが、基本的に今、郵便銀行というのは、このネットワークをうまく駆使して、そこから預金をうまく集めるという仕組みで成り…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 不採算の窓口を基金でやるという、一般的に言うとちょっと誤解があると思いますのでぜひ申し上げたいと思いますが、これはネットワークでありますから、ネットワークを持っているところというのは、不採算な部分でもネットワークとしての価値があれば、私企業としても当然続けるわけですね。例として申し上げると、クロネコヤマトというのがございますけれども、クロネコヤマトの店の三分の一は赤字だ、店全体で見ると赤字だというふうに見られる。しかし、…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 法の趣旨というのは、これは完全処分をしていただきたい。逆に、完全処分をすることによって、民有民営になった銀行というのは完全な民間銀行としての自由度を得るわけでございますから、これはやはりぜひやっていただかなければいけない。 先生お尋ねの、その場合、万が一にもそれができなかったらどうするのか。いろいろな法律的な考え方があるということで、その場合に罰則を科していってはどうかというようなお考え方もあったんですが、これは実は、そ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 お尋ねは、完全民営化された、十年たった後に、これは、まず第一義的には、経営というのをどのようにやっていくかという経営者の意思があるんだと思います。 郵便事業があって、そして郵便局会社があります。そこでいろいろなことをやっていただく。銀行預金も売るかもしれないし、保険も売るかもしれない、それ以外のこともやるかもしれない。これはちょっとわかりやすく例として申し上げますけれども、そのときに、民営化されたこの会社というのは、郵便…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 申し上げておりますのは、一体的経営が可能になるような仕組みをつくっておくということでございます。それは、先生おっしゃるように、まさに経営判断でございますから、そういう場合には、これも先生御指摘になりましたけれども、株を持つということが決して一体的経営を担保するわけでもなく、そこは経営の自由度を発揮していただいて、お互いメリットを享受できるような形の関係を民間経営努力の中で築いていただく、それのときにいろいろな自由度を与え…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 これは民間の企業でございますから、こことここは必ず取引をするとか、こことここは必ず資本を持ち合うとか、そういう関係は想定をしておりません。 しかし、現実問題として、今の例えば郵便局の窓口の七割とか三分の二ぐらいの仕事は銀行、保険の扱いをしているわけでございますから、これはお互いにそういう業務関係を持つことにメリットがあるわけです。そういう関係はまさに一体的な経営として当然続くであろうということを私たちは想定しているわけで…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 連続的保有に関する御質問でございますが、その前にぜひ御理解賜りたいのはこの基金の仕組みですね。これは、地域の住民が、そういう社会的なニーズとして、地域貢献としてそういうニーズがある場合には、きちっと有識者会議等々でその意見をくみ上げて、そしてそれを地域貢献計画としてつくる。つくるときにその配慮を義務づけているわけでございますので、そういう形で地域におけるユニバーサルなサービスを確保する仕組みを基金を軸としてつくっている、…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 今委員から四点、大きくは三点かと思いますが、御質問をいただいたと思います。 まず、経営委員会でございますけれども、経営委員会というのは、新規業務の準備等民営化後の経営の準備、検討をするための組織でございまして、これは準備期間中に設置をします。具体的には、法律の公布後六カ月以内に設立して、平成十九年三月三十一日まで存続するということになろうかと思います。準備企画会社である日本郵政株式会社の中に置きまして、新会社の経営者とな…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹中国務大臣 まず自己資本のお尋ねでございますが、委員が御指摘になりましたROA、ROEの話は、御承知の骨格経営試算というのを行っておりますけれども、その骨格経営試算を行うに当たりまして、今ある公社の資産を四つに切り分けるわけですよね。切り分けて、当初のバランスシートができます。そこから事業を始めて、新しい事業の可能性等々もいろいろ考えながら骨格経営試算を出しておりますから、そこで出てくるROE、ROA等々で見る限り、ないしは自己資本…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○竹中国務大臣 竹中平蔵でございます。 四月五日の本委員会に関して、委員長、与野党理事、麻生総務大臣を初め御出席の皆様には、私の出席問題について大変御迷惑をおかけいたしました点につきまして、大変申しわけなく思っております。状況を正確に把握していなかった面がございまして、関係各位に御迷惑をおかけいたしました。官房長官からも御注意がありました。 今後、的確な情報伝達が行われるよう努めてまいりたいと存じます。 —————————————
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○竹中国務大臣 小西委員にお答え申し上げます。 本件につきましては、いろいろな経緯の中で、情報収集、伝達について私どもに不十分な点があり、状況を正確に把握していなかった面がございました。関係各位に御迷惑をおかけしたこと、今後、的確な情報伝達が行われるようしっかりと努めてまいりたいと思っております。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○竹中国務大臣 郵政公社が発足しましてから、今御指摘がありましたように、生田総裁のもとでサービスの向上、事業の効率化が推進されておりまして、その努力は私自身高く評価されてしかるべきものであるというふうに考えております。 例えば、例でございますけれども、一般小包の市場シェアが増勢に転じつつあるというような具体的な効果もあらわれております。一定の経営改善が認められ、平成十五年度決算を見ましてもその年度の経営計画を上回る実績を上げている、そう…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○竹中国務大臣 中期経営計画の業績評価も終わらないうちになぜそのように急ぐのかというお尋ねでございますけれども、私からぜひ二点申し上げたいと思います。 第一は、やはり何といっても郵政事業を取り巻く環境が激変している、環境の変化が極めて激しいという点でございます。今、麻生大臣からEメールの普及との関連で郵便物数が毎年二ないし二・五%程度減少しているというお話がございましたが、それはある種最も典型的な環境変化の一つでございます。この状況が続…