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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 御指摘のように、この郵政の貯金・保険部門が持っている影響力というのは大変大きいものがございます。全国民、全家計の八〇%に及ぶような情報量を持つことになる。今、小西委員からいろいろ御懸念がありましたが、要は、個人情報保護法の個人情報取扱事業者として、その保有する個人情報を利用目的以外ではなくて利用目的に沿って適切に利用してください、この点に尽きるのであろうというふうに思っております。 当然のことながら、この法律が適用されて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 委員が御指摘の部会での説明というのは、恐らくこれは、公社が当初の段階でいろいろな問題点があるということを御指摘された、そのことを言っておられるんだと思います。 この点については、公社の方にも、公社のCIOにもオブザーバーとして参加をしていただきまして、例の郵政民営化情報システム検討会議を、これは回を重ねて開催いたしました。 その報告を引用させていただきますけれども、言うまでもないが、顧客との関係に影響を及ぼす事態はあって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 今の委員のお尋ねは、窓口会社についてということでよろしいわけでしょうか。それとも、銀行と両方ということでしょうか。済みません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 お尋ねが、例えば郵便貯金銀行が設立されて、それで窓口会社にいろいろ代理店の委託を行う、しかし、それ以外に別に委託を行うわけでももしなければ、実は、ほかのところに委託を行うこともできますし、そういう業務が次第に拡大していくということは一方で期待はしているわけでございますが、そうすると、今までと実態的に、会社の看板が変わったといいますか切り分けられただけではないのか、そういう御指摘があったかと思います。 ただ、その場合でも一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 大変難しい、しかし重要なお尋ねであると存じます。 長期の国の形を議論する、これは郵政民営化だけではなくて、JR、国鉄の民営化のときもそうであったと思いますし、また、財政再建をどうするかという問題等々にもすべて通じる問題であり、我々それだけやはり真摯に問題の重要性を受けとめて国政に当たらなければいけないということであろうかと思います。 まず、この民営化実現のためには、この法案が国会において可決成立することが前提でございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 ちょっとオーバーな言い方かもしれませんが、北川委員はよくこういう質問等々で、まさに次の時代のこの国の形を議論しなければいけないというような趣旨の御発言をしておられると思います。私も全く同感でございます。とりわけ、郵政民営化という非常に大きな、まさに明治以来の制度設計を今担当している。それは、間違いなく次の時代のこの国の形をやはり規定する、影響する非常に重要な問題だと思っているところでございます。 そういう意味で、やはり原…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 大変大きなお尋ねでございます。 まず、政治的な視点、恐らくそれは、先ほど申し上げましたように、どういう国づくりをしていくのかということをこの郵政民営化の議論を通してやはり示していかなければいけないという点なんだと思います。 実は先般、経済財政諮問会議の専門調査会で二十一世紀のビジョンというのを出させていただきまして、実はその中で、これは大変重要な政治的メッセージでもありキーワードだと思う言葉がございます。それは、「豊かな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 郵便貯金銀行と郵便保険会社は、先ほども御答弁させていただきましたが、これは商法の一般法人、一般会社としてつくる、特殊会社ではない、ここが大変重要なポイントでございますと申し上げました。であるからこそ、実は、国の関与を断ち切るという意味で十年以内に株式の完全処分をするということを義務づけているわけでございます。一般商法会社にする、だからこそ、これはまさにコインの両面ですが、株式の完全処分を行う。そのときによく出る御指摘とし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 答弁に当たりまして、まず、大野委員には、これまでの政府・与党の協議の中でさまざまな御指導を賜りましたこと、改めて感謝している次第でございます。 大野委員から、郵政改革に当たっての入り口、最も基本の点についてのお尋ねがございました。 中央省庁等改革基本法第三十三条第一項第六号の規定でございますけれども、これについて、これは我々の解釈としましては、この規定は、国営の新たな公社を設立するために必要な措置を講ずる際の方針として定…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 なぜ民営化なのか、その必要性と目的について明確に述べよという御指摘でございます。 これも、いろいろなところで、私自身そういう声に接しまして、そういう説明を求められるわけでございますが、やはり基本的な考え方というのは、民間にできることは民間でやっていただく、それがまさに郵政民営化の目指すところであるということであろうかと思います。 そういう方針のもとで、郵政の事業というのは四つの機能を有しているわけでございますけれども、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 郵政公社は、生田総裁のリーダーシップのもとで大変その経営の成果も上げられて、そして、国民、消費者の側から評価を得ている、私も全くそのとおりであるというふうに思います。 そうした中で、では、公社のままで経営の自由度を高めて新たなサービスを提供すればいいじゃないか、公社のままで改革を進めていったらどうなのだ、そのような意見があることは私も十分に承知をしております。 しかしながら、公社というのは、そもそも、公共の目的があって、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 郵政の改革というのは非常に多面的な性格を持っておりますが、その中でも最も重視しなければいけない側面の一つが、やはり今大野委員御指摘の金融面での改革、金融面でその効果をいかにしっかりとしたものにしていくかということであろうかと思います。 郵貯、簡保、現在約三百四十兆円の資産を預かっている、これは家計が持っている金融資産の四分の一に当たるという大変膨大な資金を集めているわけでございます。しかし、これは政府が集めているお金で政…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 御答弁の前に、先ほどの私の答弁で、財投の特例として平成十七年度までと申し上げましたが、これは二〇〇七年度までの間違いでございます。平成十九年度まででございます。訂正をさせていただきます。 今、大野委員から、公社は発足からまだ二年余りしかたっていないではないか、四年を一期とする最初の中期経営計画の結果を見てからでもよいのではないか、なぜそんなに急ぐのかという御質問がございました。やはり改革は急がねばならないのではないかとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 郵貯、簡保の資金量は合わせて三百四十兆円、大変膨大な、巨大なものでございます。それとの関連で、委員御指摘のように民業圧迫との懸念、また、そうしたことも踏まえまして、規模を当初から縮小させてはどうなのか、そのような意見があることも承知をしております。 まず、規模を縮小するという御意見でございますけれども、郵政事業の改革は、我々としては、郵政公社に課せられております官業であるがゆえの制約を取り払いまして、それで、経営の自由度…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 三事業一体の経営、これも、委員御承知のように、与党との協議の中で大変重要なポイントになったところでございます。 民営化後の一体的経営の確保については、与党との合意の中でも確認されていますとおり、移行期間中につきましては、これは代理店契約の法律上の義務づけを行う、移行期間を十分にカバーするような義務づけ、それと持ち株会社による銀行と保険の保有というのは完全処分まではずっと続くわけでございますから、これによって移行期間につい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 今回の分社化の一つの特徴としまして、委員御指摘のように、窓口ネットワーク会社、これは、人によれば非常に耳新しいといいますか、耳なれない言葉、そういうことかもしれません。それに関しまして、これが本当にやっていけるのかというさまざまな議論があるということも承知をしているところでございます。 この郵便局会社につきましては、どういうことをやるかといいますと、郵便、郵便貯金、郵便保険等の各事業会社から窓口業務を受託する、そして適切…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 宮下委員の郵政に対する大変整合的な考え方というのは、私なりに理解をさせていただいているところでございます。その上で、政府の立場をぜひ申し述べさせていただきたいと思います。 今委員がおっしゃった中で、セーフティーネットという言葉がございました。やはり国民の生活、特に小口の預金者、さらには地域等々でなかなか金融機会に恵まれない預金者、また保険の加入者、そうした方々への配慮というのは、これは社会的な観点から、当然のことながら私…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 先ほどの答弁と少し重複するところが出てしまうかもしれませんが、委員の御懸念は、何といっても、地域で金融のサービスが本当に確保されるのか、それが地域の住民の視点からも重要だし、そして窓口会社の経営の視点からも重要であろう、そのような御指摘は、その意味では大変ごもっともな御指摘、御懸念だと思います。 先ほども申し上げたんですけれども、この金融のサービスを確保する仕組みとして、今回、これは大変重要だという認識のもとで四段階で我…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 委員お尋ねの基金の規模の問題に関しましては、社会・地域貢献基金の一兆円という規模に関しては、基本的な考え方は、過疎地域等における金融サービス等の提供のために必要な額、これは今まで御議論をさせていただいた問題、それをカバーする額と、それと社会福祉の増進に寄与する第三種・第四種郵便物の提供のために必要な額、これを基金の運用益によって賄えるようにというふうに考えまして、一兆円であればこの資金交付に充てる運用益が不足することは基…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 地域における金融サービスが継続されるかどうかということを大変懸念される宮下委員のお気持ちというのは、大変これは重要なポイントであろうかと思います。 ただ、現実問題としていろいろ考えてみますに、地域貢献というのはまさに地域によって違うというのが、当然のことであるけれどもやはり重要なポイントなのだと思います。 金融をすべて地域貢献にするのはどうかという御指摘ではございますが、例えば東京の地域、大阪の地域の中心地で金融というの…