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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 中央省庁等改革基本法、御指摘の平成十年の法律、もちろん存じ上げているところでございます。郵政の事業に関しては、「民営化等の見直しは行わないものとする」という規定がございます。これをどのように考えるかというお尋ねでございますが、これは法律の問題でございますから、やはり法的な整理ということになるのだと思います。 これももう、今委員御指摘をくださいましたが、法的な整理としては、これは公社設立のために必要な措置を講ずる際の方針と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 まず最初に風聞の件がございましたが、いろいろな風聞があるんだと思いますが、私自身は、郵政公社の財政の状況、税金が直接は投入されていないという件については、もちろん以前から承知をしております。 委員のお尋ねは、確かに、国鉄の場合と異なって、国鉄の場合は赤字を出しておりまして財政の直接的な支援が必要な状況であったわけでございますが、今郵政公社がそういうような状況ではない、郵便事業まで含めて今黒字を出しているわけでございますか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 郵政民営化の問題を政策の優先度として国民がどのように受けとめておられるのか、これも我々政策を担当する立場からはやはりもちろん重要な問題であろうかと思っております。 しかし、こういう質問、アンケート調査等々いろいろございますが、難しいのは、景気の問題、年金の問題という非常にある意味で目の前の、景気の問題というのはある意味できょうの問題でございます。それに比べますと、郵政の問題というのは、きょうの問題でもございますけれども、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、いろいろな地方で地元の方と対話をさせていただきましたときに、一番素朴に出る声、懸念というのが、地元の郵便局は大丈夫なのか、自分の村や町の郵便局はなくならないのか、やはりそういう御懸念でございました。この点はやはり国民の皆さん、大変御心配しているんだなというふうに改めて思います。 しかし、今の私たちが考えている民営化というのは、まさに今ある二万四千の郵便局のネットワークを最大限活用していただいて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 小西委員お尋ねの件は、まさに極めてマクロのお金の流れでございますので、郵政民営化だけでお答えできる範囲の問題ではないと思います。 御指摘のように、金融というのは、これは主として家計部門でございますけれども、どこかにお金の出し手がいて、そしてお金の取り手がいる。かつては企業部門でございましたけれども、今はほとんどが公的な部門、財政赤字に象徴されるような公的な部門がお金の取り手になっている。そのお金の出し手とお金の取り手のお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 より広い資本市場の問題だとは思いますが、証券市場を例にとりますと、その中でのやはり市場の信頼性の問題、広い意味での制度構築でございますが、それを実際実効あらしめるための監視等々の仕組み、まだまだ日本ではやらなきゃいけないことがあるという認識は私も持っております。同時に、その中でのプレーヤーとしての経営者についても、さらに御努力をいただかなければいけない点があるという認識も同じく共有しているところでございます。 問題は、先…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 私も地方都市の生まれ育ちでございまして、その中で、特に山間部等々に行きました場合の郵便局の大きな存在感というのを小さいころからいろいろ感じてきたつもりでございます。 郵便局というのは、現在、郵便と郵便貯金、簡易保険の業務を行っているわけでございますけれども、もちろんそれだけではなくて、年金、恩給、公共料金の受け払いといったような公共的な仕事を行っております。そして、住民票の写し等の交付など、地方公共団体からの受託業務も行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、五日の総務委員会に関しまして、私どもの方で、これは情報の収集、伝達について不十分な点があったと思います。状況を正確に把握していなかった面がありまして、先生を含め各方面に御迷惑をおかけしました。この点は大変申しわけなく思っております。 今後、こうしたことがないように、的確な情報伝達が行われるようにしっかりと努めていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、これは情報の収集、伝達について私どもに不十分な点がございました。状況を正確に把握できるようにするために、的確な情報伝達が行われるように、私自身を含めてしっかりと努めていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 この郵政民営化というのは、内閣の最重要課題として位置づけられております。また、これは各府省にまたがる、関連する問題でありますので、その具体案及び必要な法案の企画立案等につきましては、内閣法第十二条第二項の事務に当たるものとしまして、内閣の重要な事務として整理をされているというふうに承知しております。 その事務が円滑に行われますように、私の郵政民営化担当大臣というのは、国務大臣の任命権者であります内閣総理大臣から、具体的に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 伊藤委員御指摘のとおり、世論の動向、国民の声、これはまさに政治の基礎でございますから、それをしっかりと踏まえてやるということは、言うまでもなく極めて重要だと思います。 世論調査の動向、これはさまざまにばらつきが見られますけれども、関心があるかないかということに関しては、最近の調査でいいますと、郵政民営化に関心がある人の割合、これは三月十一日公表の内閣府特別世論調査でございますけれども、六八・三%の人が関心がある。三月十五…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 郵政民営化という極めて大きな制度改革、これは国民の間にもいろいろな議論がございます。政府の中でもいろいろな議論がございます。与党の中にもいろいろな議論がございます。与野党含めて、これは当然いろいろな議論があってしかるべきであると思っております。 我々としては、政府のこれまでの議論を踏まえまして、その上でこれがベストであろうというふうに信じてこの政府案の骨子を発表しておりますので、それについて、しっかりと国会で御理解がいた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 伊藤委員、今すごくたくさんの御視点を御指摘されましたので、それをちょっと簡潔にというのもなかなかしんどいのでございますが、ポイントだけぜひ申し述べさせていただきたいと思います。 まず、国民の理解、国会の御理解が得られなければこの大きな改革ができないというのは、これはもう当然のことでございますので、そのための説明責任は、ぜひ私も引き続きしっかりと果たさせていただきたいと思います。 終盤に委員が御指摘になられました三つの点に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、公社が発足してから、私も生田総裁は個人的にかなり以前から存じ上げている経営者でいらっしゃいますが、本当にしっかりと経営をなさって、まさに公社職員一丸となって、サービスの向上、事業の効率化を推進していらっしゃる。私も大変、生田総裁の力、そして公社の皆様方の努力を高く評価しているところでございます。 そうしたことを踏まえて、手続といいますか、中期経営計画の位置づけなりその評価の制度について御指…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 また今回もたくさんの御指摘をいただいておりますが、これはもう時間を余りかけるなという御指摘だと思いますので、簡潔に申し上げます。 諸外国にはいろいろな事例がございます。諸外国全部、一〇〇%うまくいったというところもなければ、全くゼロであったというところもないのだと思います。よいところ、悪いところ、それぞれをしっかりと私たちは学んでいるつもりでございます。したがって、諸外国の失敗の例からも学ぶということを踏まえて、今回の政…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 まず、四月五日の総務委員会に関しまして、委員長、与野党理事、麻生総務大臣を初め御出席の皆様には、私のこの出席問題について大変御迷惑をおかけした点について、大変申しわけなく思っております。 本件、今五十嵐先生いろいろ御指摘がございましたが、いろいろな経緯があります中で、総務委員会における与野党間の協議状況等に係る情報収集、伝達について私どもに不十分な点がありまして、状況を正確に把握していなかった面がありました。この点で関係…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 この郵政民営化の法案に関しましては、その前の週末、四月二日、三日の土曜、日曜で、関係閣僚間で調整をしておりました。そして、最終的に総理の裁断をいただいた政府の方針を早急に各所にこの日お伝えしまして、各方面の御意見を踏まえた法案を取りまとめることが当日必要な状況でございました。こうした状況のもとで、私は執務室で作業の総合的な指揮をとっていたところでございます。 四月五日の理事会においては、担当審議官からこのような私の置かれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 そのような事実はございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 もう一度、いつでございましょうか。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 アメリカには行っておりません。