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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 けさ申し上げた答弁と、ちょっとどこが違うのか御指摘をいただければと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 国会から出席を求められたときは出席しなければならないのは当然のことでありまして、私としても今後とも与野党で合意されたところに従って誠実に対応してまいりたいと思っております。 金曜日の時点においては、まだ調整中であるというふうに私は聞き、認識をしておりました。いずれにしても、これは情報収集の伝達について私どもに不備な点があったわけでございますから、この点について、御迷惑をおかけした点についてはまことに申しわけなく思っており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 調整中であるというふうに聞き、そのように認識をしておりました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 そのようには伺っておりません。調整中であるというふうに報告を受けておりました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 調整中であるというその状況について、副大臣から報告をいただいておりました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 今、議会でいろいろなお話し合いがなされている、先ほどから申し上げておりますとおり、調整中であるというふうに報告を受け、そのように認識をしておりました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 私どもの認識は、そういうふうな調整を議会においてしていただいている、そういう調整中にあるという中で、当日の四月五日における私の事情について御説明をして、御理解をいただいていたというふうに理解しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 今委員がお尋ねの特殊ということの意味、ちょっと私きちっと理解していないかもしれませんが、これは当然のことながら、どの委員会であれ、きっちりと与野党間で合意をしてここで答弁しろというふうに言われたものについては、これはすべて私たちはしっかりと答弁をする責務を負っているというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 情報の収集、伝達で不十分な点があったわけでございますから、これが今回こういう形で皆様に御迷惑をおかけしたということになっているわけですが、これはもう収集に、私を含め一人一人がしっかりと心して今後当たっていかないといけない問題であると思います。 委員の御趣旨はたまたま今回どうしてなのかということだと思いますが、幾つかの要因が重なってこうした御迷惑をおかけしてしまったというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 今回、関係者、私のところで、今回のような御迷惑をかけることがないように一人一人がしっかりと注意しよう、その上で、例えばいろいろな連絡室の体制とか必要なことがあれば見直していこう、今回のことを反省して知恵を出してしっかりとやっていこうというふうに申し合わせたところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 いえ、もちろんそんなふうには考えておりません。 これは一人一人がしっかりと対応すればこういうことは防げる問題であると思っておりますので、これは私を含めてしっかりと対応して、御迷惑をおかけしないようにしていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 郵政の民営化、これの重要性についてのお尋ねでございますが、まず、田嶋委員御指摘になられた中でございましたが、決して他の政策課題を押しのけてこれをやろうということではないわけでございます。景気も重要、社会保障も重要、年金も重要、そういうことと、ほかの政策、重要な政策は重要な政策としてしっかりやってまいります、同時にこの郵政民営化も極めて重要であるという認識に立っているわけでございます。 お尋ねの、なぜ今まさに民営化なのかと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 もちろん、これは民営化がすべて、一〇〇%ということではありません。きちっとした民営化を行って、その中に、委員もコンサルティング会社等々におられましたから、まさに民間の活力の中でコーポレートガバナンスの仕組みをしっかりと発揮させて、企業は企業として市場の中で厳しい競争を、健全な競争を行って、競争と市場の目、株主の目、コーポレートガバナンス、そういうものを組み合わせることによって経営が効率化していく、このメカニズムは私はやは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 今申し上げたように、市場における健全な競争、そして市場の目、コーポレートガバナンスの仕組み、そういうものを通して経営というのは改善していくものであるというふうに思っております。 その際に、民間企業の仕組みというのは、公的な企業の仕組みに比べて、やはりコーポレートガバナンス等々、しっかりとしたものにし得るものである。同時に、競争するには、背後に国家という絶対的信用を背負って競争するということは、これは他の民間企業との関係で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、外から生田総裁が入られて、その生田総裁のリーダーシップのもとで公社がまさに一丸となって一生懸命経営改革を行っている。その姿を国民も見ておりますし、国民もその点は非常に高く公社を評価しているのだと私は思います。 その意味では、公社の御努力というのは私も大変多とするところでございますが、それでもなお郵政を取り巻く環境というのはやはり厳しいということだと思います。先ほど公社の山下理事がおっしゃっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 当然のことながら、公社の環境変化を考えて、公社の将来を考えるときに、郵政公社のままでどこまでできるかというのは大変重要な論点の一つだと私も思います。 公社というのはしからば何かということになりますけれども、これは公的な目的のために存在している会社でございます。その公的な目的でどこまでできるかということになるわけでございますけれども、これは一例としてわかりやすく預金、銀行の部門を取り上げればいいわけでございます。この巨大、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 御承知のように、政府としては、持ち株会社のもとに四つの機能別の会社をつくるということを考えて、今最終調整をしておるところでございますけれども、その中で、郵便の事業というのは極めて社会性の強い事業でございます。民営化されても、これはユニバーサルなサービス義務がございます。したがって、いわゆる特殊会社として位置づけなければならない。民間会社、株式会社でございますけれども、特殊会社ということになろうかと思います。 同じように、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 申し上げたいのは、公社は今、生田総裁のもとで、公社の中でできる改革を目いっぱいやっております。しかし、公社でやり続ける限りは、全部をやり尽くしたかどうかはともかくとして、やはりおのずと公社としての改革には限界があるということだと思います。生田総裁の改革をさらに加速するためにも、この民営化というのは、まさに公社、郵政の改革のために大変有力な、重要なツールになるというふうに思っているわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 これは、経営環境が厳しくなる中で、重要な役割を果たすためにも、経営体としてサステーナブルになっていただきたい。それが民営化を我々が考える背景でございますから、その意味では、この会社がしっかりと利益を出して、そして存続し得る、収益性、財務それぞれ健全なものに育っていくということが、これは当然に必要なことであるというふうに思います。もしそうできなければ組織は持続可能ではないわけでございますから、この郵政という、今供給している…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

162衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 この会社がどういう会社になっていくかということに関して、常に二つの違った方向からの反対論といいますか懸念が表明されます。 一つは、この郵政というのはやっていけなくなって、どんどんどんどんだめになっていくのではないかという懸念。一方で、これがとんでもなく大きな組織になって民業を圧迫する、民を吸収してしまうのではないかという懸念。このどちらにもならないように、その間でしっかりと運営していくような仕組みをつくる以外にこれは方法…