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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、金融業においては信用が絶対的に重要である。その場合、国家という絶対的信用のその影響力、関与をやはり結果的には排さなければいけないということで、株式をその期間を決めてやはり処分をしていただきたい。これ実は、法文上は株式を売却することを義務付けているということではなくて、株式を処分するということを義務付けております。 これは、要するに国の関与をなくすと、影響力をなくすということが重要でご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変、NTTの例をお出しいただきましたが、重要なポイントであろうと思います。 私は、やはりあえて、あえてやはり申し上げたいのは、やはり一般の事業会社と銀行、保険、金融とはそこがやっぱり本質的に違うということなのではないかと思います。銀行、保険、金融会社というのは一般の事業会社とやっぱり違う形で非常に特殊な形で、この信用というものが影響を与えてくるというふうに考えます。であるからこそ、私たちはやはり今回の制度設計…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、国際物流市場というのは、いわゆる四大インテグレーターといいますか、四大事業者の事実上の寡占状態に国際市場だんだんなりつつあるというふうに認識をしております。しかし一方で、この成長の著しいアジアの市場については、実はアジア域内での市場規模が今後十年間で三倍になるというような民間予測もございます。このように今後事業の規模の拡大が見込まれるという中で、経営努力によって市場を開拓していく可能性が、いく可…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、北側大臣からもお話ございましたけれども、現実に、先ほど四大事業者と申し上げましたけれども、そのうちの一つは実は民営化されたドイツ郵政でございます。もう一つは、民営化されたオランダの郵政の会社でございます。その意味では、私自身、郵政、日本の郵政に是非頑張っていただきたい、そういう強い思いを持っております。 今、投資ができるかというお尋ねがございましたが、どのような形でこの国際物流に参入していかれるかというのは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の御指摘の図は、まあここでは一九九七年から二〇〇四年までのお金の流れの変化を、銀行そして国、企業との関係でお示しいただいております。これはその意味では御指摘のとおりでありまして、バブル崩壊後、九〇年代から現在に至るまで、正にお金は民の方ではなくて官の方に流れてきた。まさしくその流れを変えるためにこそ郵政民営化が必要であるということを私たちは申し上げているわけでございます。 この中で委員がお示しの表は、要する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には、まず、国の信用を断ち切って、関与を断ち切っていただくという観点からこれは処分していただく。そういうことによって民間と同じ対等の民有民営の企業になっていただくわけでございますけども、その後、経営の判断でそれを更にいろんな形での提携関係を持ちたい、これは、この場合に、民間の企業として今度はほかの民間の企業と同じような判断をこれはしていただく必要はあるわけでございます。そういうことが経営判断としてもし郵便…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) そもそも、なぜこれを本当に完全処分するかということは、これは決して経営者のために処分するしないという問題ではございません。これは制度として、これは銀行、保険会社、これがほかの銀行やほかの保険会社と同じ条件になっていただかなければいけないということで、これはイコールフッティングのためにこれは国の関与をまず断ち切っていただくということをするわけでございます。 そして、その後、今、峰崎委員は、その後買い戻すと分かって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 整合性の原則というのは、これは正に私が提唱したものでございますが、これは金融改革や財政改革とその方向性を一にさせるというものでございます。 財政に関して言うならば、今、財政改革しなきゃいけないときに国庫の負担をさせないということも必要でございましょうし、金融に関しては、しっかりとした健全な競争をしていただいて、その競争の中で金融システムそのものを活性化していただく、それが正に構造改革の方向でございます。 今回、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、何といいましても郵便そのもののユニバーサルサービス義務が課されておりまして、そのユニバーサルサービスの義務を支えるものとして郵便局のネットワークというのが必要でございます。切手も買えなければいけない、書留も受け付けていただかなければいけない、そういった窓口業務を行うものとしてこの郵便局の設置を、あまねく全国で利用できることを旨として設置を義務付けるということを法律でまずしっかりと担保するわけでございます。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 地域貢献、社会貢献、それぞれございますが、分かりやすい例として地域貢献の例でお話をさせていただきたいと思います。 先ほどから峰崎委員御懸念のように、これ本当に全国津々浦々の郵便局で、郵便局を設置する基準は作ったとしても、そこで本当に金融サービスが提供されるのかと。我々は、まずそれが可能であろうと、その仕組みをつくっているつもりでございますが、それでも過疎地の最前線の郵便局等々で、これやっぱりちょっと採算に合わな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) お答えする前に、先ほど私、社会貢献基金の例ということで申し上げましたが、地域貢献基金でございますので、失礼をいたしました。 今、峰崎委員のお尋ねで、上限を、決まっているのではないかという御指摘でございますが、これ、上限を決めているわけではございません。我々、あくまでも積算を行っているわけでございますので、この積算の範囲内でこの貢献は行えるだろうというような私たちは見積りを、積算を行っているわけでございます。一・…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今お示しの第三種、第四種の赤字の額等々、もちろん我々掌握をしているわけでございますけれども、この考え方というのは、今も実は別に基金があるわけではございません、その中で公社として全体の経営の中で、言わばユニバーサルサービスの一環としてそのような費用を負担をしていただいております。 これは、引き続きそういうトータルの経営の中で御負担をいただかなければいけないものというのがあるわけでございます。しかし、それでも経営努…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 峰崎委員の御質問は、公的な役割を、サービスをやるのは今まで公社だからできたと、しかし、民営化でそれをやるというときには今御指摘のような矛盾が生じるのではないかというお尋ねであろうかと思いますが、実はその点は今も公社でこれをやっている、公的な役割を担っているわけですけれども、これは我々は、したがって、公的な役割を担うからこそこの郵便事業会社は特殊会社として、民営化するけれども特殊会社として国の関与が残る形でやって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) どの程度の金額かという金額だけでよろしいんでございましょうか。 これ、骨格経営試算を我々行っておりますけれども、もちろんそれを、最終的にはこれは承継計画でしっかりとした手続を経て決まってくるものでありますので、我々は骨格経営試算において分社化の下での一定の想定を置いているわけでございますが、その骨格経営試算によりますと、郵便事業会社の資産は四・一兆円、負債が二・五兆円、その差額、自己資本は一・六兆円でございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経営資産の意味でございますが、公社のバランスシートを基本的には分解する構造になっておりますので、そこに、バランスシート上あるものにつきましては、しかるべく配分をされていると承知をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 含まれております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のは公社の資料だと思います。 「預金保険法第五十五条の二に定める「データ作成システム提供」についてシステム的に対応できない(手作業での準備は事実上不可能な規模)」、その細かいところも引き続き読みますと、「第一項に規定されている、機構による保険事故発生時の速やかな預金等の債権額把握ができない」、「第三項に規定されている、データの作成及び遅滞なき提出ができない。」、「第四項に規定されている、資料の提出に必要な…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には、まず、この法案を是非とも御可決をいただいて、その上でしっかりとした対応をしなければいけない、政省令等々定めていかなければいけないというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 七月四日のその衆議院の民営化に関する特別委員会におきまして生田総裁が御発言しておられます。法案がもしこのまま通るとすれば、それでカバーし得る体制に準備といいますか、勉強が進んでいる、こう理解いただいていいと思います。そのような御説明がございました。したがいまして、システム開発が間に合わなくなっているという事実はないというふうに承知をしております。 政府としても、公社とそうした準備を、公社の準備を後押しをするため…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと、先ほどからの御質問に対して、全体に対して是非一言御答弁をさせていただきたいんですが。 我々は正にこれは本当に現実の問題であると、理想論や一般論を語るのではなくて、公社が一体どうできるかという問題であるという強い認識の下に例のシステムの検討会議をやってもらいました。したがって、だからこそ懸念される材料をすべて公社から出していただきました。これは、公社、当事者でしか分かりませんから、これはこれだけ心配だ、…