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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/19

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 済みません。 基金の対象というのは、郵便局株式会社法案の第六条第三項の要件を満たせばよいわけでありまして、特定局で行われる業務に限られているわけではございません。したがって、簡易局等ともその対象にはなるわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/19

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 簡易局、代理ですので短く申し上げます。 簡易局も基金の交付の対象となります。一方で、簡易局の損益は、公社による局別損益において一体で、郵便局の損益と監督する局と一体と扱われていますので、積算に当たりましては、その監督郵便局と一体で取り扱う形で積算に勘案していると、そういう趣旨でございます。済みません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/19

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは金融庁等々の話でもございますので、どのような対応が可能か検討をさせていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/19

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 年金配達サービス、そしてひまわりサービスが具体的に民営化後どのようになっていくか。民営化後、年金配達サービスでございますけれども、これをどの会社の職員が行うかということにつきましては、業務の実態と、それと分社化における職員の配置を踏まえて今後検討されることになると思います。郵便貯金銀行から業務を受託する郵便局会社の職員又は郵便の配達を行う郵便事業会社の職員が引き続き行うことになるというふうに考えられます。 いず…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/19

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵便、配達店が豪雪時には新聞を郵便局に差し出して配達してもらう例があるということを承知をしております。郵便のユニバーサルサービスを提供する日本郵政公社は、これは利用者の求めに応じまして郵便物を引き受け、あて先に届ける義務を負っております。したがって郵便、配達店が新聞を郵便物として差し出すことがあれば、郵便局は当然にこれを引き受け、あて先に届ける。こうした取扱いは、民営化によって日本郵政公社から郵便のユニバーサル…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、これ、利用者の利便を高めるための改革でなければなりません。そうした観点から、我々も強い思い入れを持って制度設計をさせていただいたつもりでございます。全体として経営の自由度を拡大をして、そして市場における健全な競争の中で創意工夫を発揮していただく、そして質の高い多様なサービスが提供されるようにならなければいけない。ただ、それが本当にそうなるのか点検が必要だと、委員の御指…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国会は国権の最高機関であって国の唯一の立法機関である、これは委員も、また総理も今この場で申し上げたとおりでございます。 条文のことでございますので一言だけ申し上げさせていただきたいんですが、今回の法案において、冒頭その閣議決定の引用があるという点でございますけれども、それと政省令への委任の点でございますが、これは努めて立法技術的な理由なものでございまして、決してその姿勢の問題とかそういうことではないんだというこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 山崎委員には郵便局の設置の問題、さらにはその郵便局のネットワークを活用して提供される金融サービスの問題について、これまでも真摯に御議論いただいて、いろんな御指導を賜ってきたというふうに考えております。そうしたことを踏まえまして、我々もしっかりと制度設計をさせていただいたつもりでございます。 金融に関しましては、これはやはり信用が何といっても一番大きな要因になる、そういう意味で、やはり国の関与、そして信用を断ち切…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大切な問題でございますので、手順も含めまして少し丁寧に御説明させていただきたいんですが。 各新会社への具体的な職員の帰属をどうするか。これ主務大臣、これは内閣総理大臣及び総務大臣でございますけれども、主務大臣が作成します基本計画に従いまして、準備企画会社でありますところの日本郵政株式会社が、いろんなビジネスの在り方、業務の内容を勘案しながら承継計画において定めると。これは手続がそういうことに相なるわけでございま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 第一のはてなマーク、なぜ今民営化かということでございますが、今、日本の経済、やはりこれから人口減少等、生産活動が縮小、停滞していくのではないか、思い切って経済の活性化を図っていかないとやはり日本の経済社会自身が大変なことになるのではないかと、非常に大きなやはり懸念の前に私たちはいるのだと思います。 そうした点からいきますと、民間にできることはやはり徹底して民間にやっていただこうと。そして、その競争、健全な競争の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 特に、このサービスが続くのか。郵便に関しましては、これはユニバーサルサービス義務を法律上課すわけでございますので、山間地、離島含めまして引き続きそういった法律上の義務が課されます。 そこで、次に問題になるのが、今、世耕委員お尋ねの金融のサービスが特に過疎地等々でも十分に行われるのかということになるわけでございますけれども、我々は、金融というのはその性格上、これはやはり義務を課すということはできないだろうと。しか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、やはり三つのメリットがあるというふうに申し上げたいと思います。 まず、マクロ経済的な経済全体のメカニズムから申し上げますと、先ほど申し上げましたように、三百四十兆円のお金が官から民に流れていく道が開かれるという点でやはり非常に大きな経済活性化に向けた道が開かれる、経済全体のメカニズムを変えていくというメリットがあるというふうに思います。 二つ目としては、これは公社の経営という立場から考えて、郵便の取扱量が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私自身も郵便局の改革による変化というのを勉強させていただきまして、今、世耕委員御指摘のように、生田総裁の下で公社の皆さん本当に頑張って、国民からより信頼される郵政のシステムをつくり、それを運営をしておられるというふうに思っておられます。 しかし、それにもかかわらず、やはり今のままでは公社としてのやはり限界があるのではないかということを痛感するわけでございます。先ほど資金の運用の話をさせていただきました。これ、公…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 世耕委員御指摘のように、私、実は先ほどメリットとして三つを申し上げたわけでございますが、マクロ経済、経済の全体の仕組みを変えるということと、公社の経営を良くするということと、そして国民の利便。委員御指摘の点は、正にその一番目の経済の仕組みを変える中で、より具体的に金の流れを官から民へ変えると、そのことをもっと強調すべきではないかという御指摘であろうかと思います。 この点は、公社というのは非常に大きな組織で、メリ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) お金の流れの解釈として、私も世耕委員の御指摘のとおりであろうかと思います。 そもそも、やはり郵政の資金運用を考えてみますと、貯金で集めて安全資産で運用すると。ところが、貯金で集めて、じゃ、安全資産の典型は国債でありますから、貯金で集めて国債で運用するというのは、考えてみれば非常に不思議な仕組みでございます。貯金の、定期預金の金利と国債の利回りというのは多くの国においてはほぼ均衡しているわけで、貯金で集めて国債で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、郵政のお金の流れ、官のお金の流れの入口と中間と出口それぞれでやはり改革を重ねることによって流れも変わってきますし、たとえ結果的に数字が大きく変わらなくても、その意味合いが非常に大きく変わってくるということであろうかと思います。 まず入口で、先ほど申し上げましたように、郵政が民営化することによって、民のお金、対等に競争をしていただいて、どのような形で家計は運用するかというその市場のメカ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 公社の場合とそうでなくなる場合、民営化される場合でお金の流れがどのように変わるか、これ基本的には、先ほどから申し上げていますように、やはり財政の赤字をしっかりと小さくしていく、そして特殊法人改革をしっかりとしていく、そういう全体としての流れが最も重要なポイントであるということであろうかと思います。 しかし、その中でもやはり、郵政だけを取り上げてみましても、郵政に関しては安全資産でやはり運営するということがどうし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経営形態及び組織を考えるに当たりましては、当初からゼロベースでいろんな議論をさせていただきました。 まず、やはり分社化させるということがどうしても必要だろうという議論をまず最初にいたしました。それは、やはり金融と商業を分離するというのが、これは銀行業、保険業を分離する等々も含めて、金融法令上の一般的なルールであると、民営化する以上、その一般的なルールに則してそういう経営状況が他の事業に影響を及ぼさないようにしな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今お尋ねの点に関しましては、正に郵政の民営化の制度設計の上で最も難しい、判断の難しいところのポイントの一つであったろうというふうに思います。私どもは、やはりこの中で事業会社、一般の事業会社に加えて銀行と保険が同じ傘の、屋根の下にいるという非常に特殊な状況に今の日本郵政公社はあると、そこから、その事実からやはり出発しなければいけないということであったと思っております。 具体的に言いますと、銀行や保険は非常に信用が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 議論の初期の段階では、実は世耕委員がおっしゃられるような案についても我々は議論をさせていただきました。それぞれいろんな考え方のメリット、デメリットあるわけでございますが、結論から申し上げますと、実は郵便局会社、郵便事業会社というのは郵便局会社に業務を委託するという関係にございます。その意味では、その手数料を含めたいろんな形の調整機能というのはやはり何らか必要なのではないだろうか。そういうことも考え合わせると、こ…