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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/13

162参議院 本会議 第31号

○国務大臣(竹中平蔵君) このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することにかんがみ、内外の社…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/13

162参議院 本会議 第31号

○国務大臣(竹中平蔵君) 山本議員から四問の質問をいただきました。 まず、都市部の郵便局の設置基準についてお尋ねでございますが、郵便局の設置については、国民の利便性に万が一にも支障が生じないよう十分な配慮がなされることが最も重要であると考えております。このため、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置することを法律上義務付けることといたしました。さらに、省令における具体的な設置基準として、特に過疎地について、法施行の際、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 五十嵐委員御指摘のとおり、公的な財とかサービスとかをどのように提供していったらよいのか、これは非常に大きな問題でありますし、その場合の経営形態、形態としてはいろいろな工夫があり得るというふうに私も思います。 そのときに、まさに公的な役割を果たすものと、原則として官が主体でやる方がいいのか、民が主体でやる方がいいのか、それが混合して競争する方がよいのか、民だけれども公的な役割を担えるような特殊会社がよいのか、そこは大変重要…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 まさに公的な役割を官が担うのか、そして民が担うのか、その中間的なものか、これはもういろいろな形があり得るわけで、各国とも、そのためのいろいろな努力をしておられるというふうに認識をしております。 私どもが今回提出させていただいている法案というのは、まさにそのような新しい方法の一つとして、民営化を行いながら、しかし、公的な役割を担わなければいけない郵便事業会社とか郵便局株式会社については、これを特殊会社とする形にして、一方で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 今、五十嵐委員が特殊法人の例ということで、まさにどこまで官がやるべきかということが重要だ、これはもう私どももまさにそのような考え方に立っております。 特殊法人について例を今お出しいただきましたので、どのような議論をしているか、二年前の諮問会議で、特殊法人の改革については、特に政策金融が例でございますけれども、公共性のまずある、必要なもの、つまり、一つのプロジェクトの公的な利回りといいますか、それと私的な利回り、それに大き…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 今、財投機関債での調達、そして利子補給、恐らくそれに加えて保証というやり方で政策を実行する場合もある、そういうことを五十嵐委員は御指摘なのだというふうに思いますが、今の問題に関して言うならば、これはいわゆる公的なお金の流れの出口の議論として、そういう議論をさらに今後大いにしなければいけないというふうに私たちも思っております。 ただ、郵政民営化に関しましては、公的なお金の流れの入り口の問題でございます。その入り口に関して、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 大きく二点、御指摘があったかと存じます。 一つは、国がやると安全資産だというけれども、年金はどのように考えるのかという点、この点に関しては、期間のリスクをどのように転嫁するかというところにおいて、公的年金と郵便貯金の運用ではやはりおのずと違うということだと思います。 公的年金の場合は、長期に預かって長期に運用するわけでございますから、その範囲でその運用が可能になる。しかし、郵便貯金の場合は、短期のものもございますし、長く…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 今の五十嵐委員の御指摘で、確かに、簡保と民間の生保会社では商品設計とか商品の構成とかが違っているというのは、これはもう私もそのとおりだと思います。そして、それが簡保なりのいわゆるビジネスモデルと言えるようなものになっているということだと思っております。 同時に、簡保独自の商品設計と言われます、どのような職業の方もお入りになれる、そして無診査でお入りになれる、そのようなことに関しては、では簡保だけかというと、これは決してそ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 保険会社と銀行に関しましては、経営の自由度をしっかりと確保していただくことと同時に、民間とのイコールフッティングを確保するということが、これは大変重要であり、今回の民営化全体の考え方、それをやはりしっかりとさせる意味で一番重要なポイントであるというふうに私も思っております。 そうした点を踏まえまして、銀行と保険会社については、民営化当初は公社と同じ業務範囲から出発していただくということを決めておりまして、それ以降、民営化…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 まず、我々は、それぞれの分社化された組織が健全に市場経済の中で運営できるというふうに思っておりますので、もちろんつぶれるとかそういうことは想定は全くしていないわけでございますが、制度上の問題としまして、まず、これは分社化しまして、特殊会社としての持ち株会社と郵便事業会社、そして郵便局会社がつくられます。そして、旧勘定を管理する独立行政法人がつくられます。これらの組織につきましては、これは公的な役割を担っておりますので、特…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 民間の銀行に対する資本の注入に関しては、御承知のように、預金保険法百二条に基づく、これはシステミックリスクを防止するための措置というのが一方でございます。これはこれで重要な意味を持っている。五十嵐委員よくこれは御認識のように、危機を未然に防ぐという意味で重要な意味を持っているわけでございます。 今御指摘のありました地域金融に関する予防的な注入に関しては、これは、地域金融機能の強化という観点から、金融行政上のシステミックリ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 会計上、決算をどのようにするかということだと思いますが、これは、特殊会社は特殊会社についての法律がございますから、それに基づいて行います。一般商法会社につきましては、一般の商法に基づいて、ないしはそれに関連する会計慣行に基づいて決算が行われることになるということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 郵政の皆様方には、引き続き、非常に高い誇りと意欲を持ってお仕事を続けていただきたいというふうに思っております。 とりわけ特定局の局長の皆様方には、これまでのその地域での大変な役割を踏まえて、引き続き、これは公的な役割としては郵便認証司等々の資格も取っていただくようなことも含めて、しっかりと高い誇りと意欲を持ってお仕事を続けていただく必要があるというふうに思っております。 この法案の中では、設置基準をつくるということに加え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 過疎地の郵便局、特に今簡易局を念頭に置いておられるんだと思いますが、それと基金の活用、これは経済合理性から説明できるのかということですが、貯金・保険サービスの業務量が小さい場合、そういう場合があり得るわけでございますけれども、これはネットワークの一環として簡易局で貯金・保険サービスを提供する価値がある、まさにネットワークの一環としてそれをやる価値があると判断すれば、郵便局会社が経営上もそこから得られる収入以上の委託手数料…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 御指摘の私のホームページの文言でございますけれども、これは私は、広報の事業に関して私なり政務秘書官が疑惑を抱かれるような形で関与した疑いがあるというような主張が一部でなされておりますが、そのような事実は一切ありませんということを基本的に書いております。その上で、本件に関して、役所の内部からさまざまな情報が漏えいしたことを感じており、厳正な対処が必要であると思うということを述べております。 私は、この委員会の今回の議論を通…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 今の、私の妻の会社のことは、私はよく知りません。妻がやっていることですから、私は知りません。 ただ、いずれにしましても、私の知る範囲では、もちろん、私自身の税務の相談も含めまして、今、初めてお伺いしましたが、その方ないしは事務所と、何か税務のことを委託しているとか、そういうことはないというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 何度か私の政務秘書官の名前が出ておりますが、政務秘書官と谷部氏は、面識はあるものの何ら利害関係はない。このことは以前から答弁をさせていただいております。 それと、今、委員は、推薦をしたというふうにおっしゃいましたが、推薦をしたというような事実は全くございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 資産の切り分けでございますが、資産の切り分けにつきましては、これはどのように切り分けるかというのは、承継会社等の目的と業務に照らしまして、公社の財産、その他の業務、資産負債を各承継会社に適切に承継させる、そのことによって承継会社等の業務が適切に遂行されるようにする、そのような形を法律の中に盛り込んでおります。 どのように分けるのかというお尋ねだと思いますので、具体的に、まず内閣総理大臣と総務大臣が基本計画を作成いたします…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 財産権のお話が出ましたが、まず、今申し上げたような形で、非常にしっかりと透明な形で、最終的には主務大臣がやるというような仕組みをつくっているというのが一つでございます。 そして、その上で、郵便貯金銀行の自己資本比率というのは、これは承継計画に基づく資産負債の切り分けによって決まってまいります。その資産の安全性、財務の健全性が決まってくるわけですが、これは、公社の郵便貯金事業から継承される資産には多くのリスクアセットは含ま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○竹中国務大臣 私は、郵政民営化法案を担当しておりまして、その範囲で必要な説明責任等々を果たしていかなければいけません。 郵政民営化法案の作成に当たりましては、非常に大きな法案でありますから、政府の中での調整、そういった問題も当然に入ってまいりますが、法案を作成して、それを説明して、しっかりと国民の皆様に納得をしていただいた上で成立を図る、それが私の役割だと思っております。