竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) そこが正に今回の私たちの制度設計の重要なポイントであると思っております。 今の郵政、これは銀行、保険という金融部門からとらまえますと、全国津々浦々に営業所を持って、そして地域に密着した、正に地域密着型のビジネスモデルでやっていると。小口の預金を集めて、しかしその数、全国津々浦々に展開する、その地域密着型のビジネスモデルがこの郵政の強さであり、それは民営化された後も、これは一つの企業のビジネスモデルとして、強みと…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) だれのための規定かということでございますが、これは郵政民営化法第九十八条、そして百二十九条というのは、安定的な代理店契約を結んでくださいと、それが免許を出すときの条件になりますと、そういうことでございます。 したがって、それはだれのための規定かということでございますけれども、なぜこのような代理店契約を結んでいただくということを免許の条件にするかということを申し上げますと、これは正に、二〇〇七年四月一日から民営化…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、これは銀行に、銀行行政の観点から、銀行行政の観点からこの銀行、保険会社というのは安定的な経営基盤を持たなきゃいけないからと、そういう観点から免許を出す条件として付すものになっております。しかし、銀行行政そのものは何のためにあるかというと、これは別に銀行にもうけてもらうためではありません。銀行業界のためではございません。これは国民のための銀行行政であると。その点は先ほど申し上げたかったわけでござい…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 重要な点は、私どもは民営化をしようとしております。民営化をするに当たって、その金融に対してユニバーサルサービスの義務を課すということはいたしません。 これは、金融というのは国の信用、関与を排除するということが民間との競争条件上どうしても必要でございますので、それは行わないと。その方針は、これはもう我々の方針として持っているわけでございますが、しかし結果的に、今国民に広く提供されているサービスが結果的に続くような…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 平野委員が長く話されますので、こちらも少し御説明をしなきゃいけないというふうに思うんですが。 委員は私が答弁していないとおっしゃいましたが、私は何度も答弁をさせていただいているつもりでございます。それは、正にネットワーク価値があるということを申し上げているんです。ネットワーク価値がなければ、それは委員のおっしゃるような懸念が私は出てくるんだと思います。ネットワーク価値は私はあると思います。現実にここがやっぱり郵…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) まあ、今の御指摘、もう少し丁寧な議論が必要だという御指摘がございました。 我々は、実はその点を踏まえて大変丁寧な制度設計をしたつもりでございます。まず、郵便貯金銀行と郵便保険会社に関しては、これは公社と同じ業務から始めるということを明記しているわけですね。その上で、これは国の関与がどの程度なくなっていくか、競争条件がどうなっていくかと、民間との競争条件どうなっていくか、そして経営状況がどうなっていくかということ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 我々は、民営化されて十年程度を視野に骨格経営試算とか行っておりますけれども、その範囲では、資産の四分の一、郵貯の場合三十五兆円ぐらい、それがいわゆる信用リスクビジネスに行くであろうということを想定をしております。 委員の今のお尋ねは、その後どうなっていくのかと。一般の銀行に近づいていって、更に国債の保有高が減っていくのではないかということでございます。これはそこまでの長期の想定というのはなかなか難しいわけでござ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 山下委員御指摘のように、これは働かれておられる方々にとっては大変重要な問題でございますから、我々も必要に応じてしっかりと御説明したりとか、そういうことは是非やらなきゃいけないと思っております。 御質問は、拒否権とか異議申立てとか、そういうことも考えなかったのかという御趣旨だと思いますが、これまでも、新しい組織への移行に関する法律におきまして職員の引継ぎが規定されている場合、法律で規定されている場合には、その法律…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今お示しいただきましたのは骨格経営試算の試算、人の切り分けのときの前提について、考え方について要約をしていただいたわけでございます。 御承知のように、骨格経営試算そのものは、基本ケースとしてはそのケース二で計算をさせていただいております。この考え方は、正に今どういう仕事をしているかと。窓口で窓口、対顧客業務を行っておられる方は窓口会社、郵便局会社に帰属するという前提で試算をしているところでございます。 実際にこ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、働いておられる皆さん方にとっては大変重要なポイントでありますので、是非しっかりと御説明をさせていただきたいんでございますが、まず私、一言で言って申し上げたいのは、実際に現場で働いておられる方にとりましては、これはいわゆる分社化をして、そこから業務委託が行われるというような形になりましても、実際のお仕事はもうほとんど今と変わりないと、もう私は是非そのように御理解をいただきたいと思います。 まず、基本的には…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 印紙税だと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと一点、是非申し上げさせていただきたいんですが、今のちょっと表で、郵便局通常七十円と書いておりましたけれども、この通常というのは、これ翌日以降の振り込みになると聞いております。比較しております銀行の方は、これは電信でありますので、これはスピードがかなり違うわけでございます。ちなみに、郵便局も電信は二百十円で、先ほどの、今の某地方銀行と同じ数字であるというふうに承知をしております。 あと、口座手数料について…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 櫻井委員非常にたくさんのことを今おっしゃいましたので、丁寧に本当はお答えしなきゃいけないと思うんですが、ポイントだけということだと思います。 ただ、最初の印紙税の点は、これは確かにいろんなお立場の考え方あろうかと思いますが、これはまさしくやっぱり民間から見るとイコールフッティングではないと。こちらでやればちゃんと税金払うのに、こちらでは税金払わなくていいと、それはやっぱり民業圧迫ではないかという声にもつながって…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは総理にお答えいただく方がよいかもしれませんが、アメリカがそういうことを言い出す前から小泉総理はずっと郵政民営化を言っておられるではないですか。これは、郵政民営化というのはもう十年二十年言っておられるわけですから、アメリカはどういう意図で言っておられるか私は知りませんが、かつ、これはもう私たち、これはもう国のためにやっております。 かつ、このまあ一年二年ですね、わき目も振らず一生懸命国内の調整やっておりまし…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、その今読み上げていただいた報告の詳細を別に聞いていないというふうに言っているんです。 十八回、これ準備室にはいろんな海外の方からいらっしゃいますから事務的に対応しております。私は忙しいですから、私自身が海外の方とお目に掛かってそういう話をしたことはございません。 まあしかし、事務、事務方としては当然御説明をしなきゃいけないし、対応はしなければいけません。そのことはやっておりますけれども、私が先ほど申し上げ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政の問題につきまして外国の方から直接要望を受けたことは一度もございません。これ、先方から会いたいとかということはこれは当然来ますけれども、私はそういう立場にありませんので、それはお断りをしております。 もちろん国際会議等々に出て、日本の経済全体のこと、マクロ経済のこと、そして金融改革のこと、これは小泉改革全体についてお話をします。そういう点に関して評価をいただいておりますし、しっかり頑張ってくれという、こうい…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 骨格経営試算でお示ししている数字でございますけれども、これは、民営化時点の自己資本の合計は、四社合計七・五兆円を想定をしております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今日、冒頭で草川委員、正に未来志向というふうに言ってくださいました。私は、本当に郵政の問題を考えるときにその姿勢が必要なんだと思います。今、生田総裁を筆頭に公社の方大変御努力なさって、それであるがゆえに顧客満足度も高いし、今はまあ台所が火の車というような状況にはなっていないわけです。しかし、やっぱり環境の変化は厳しい、そういう中で正に未来志向で、今体力のあるうちにしっかりと改革をしなければいけないということでは…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 重要なポイントを御質問いただきまして、是非明確に御答弁をさせていただきたいと思います。 郵政民営化に伴う税制につきましては、これは基本的には民間企業と同様の納税義務を負う、つまり正にイコールフッティングという考え方を踏まえて、また過去の民営化の例も踏まえまして、公社の業務、機能等を新会社に円滑に移行、承継するために必要な税制上の措置を講ずると、やはりここは円滑に移行、承継するための仕組みが必要であるという判断を…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) この問題については政府の中でも実はいろんな御議論がありまして、議論を重ねてきたところでございます。私も私なりの考え方を政府の中でずっと申し上げてきているところでございます。税当局としても税当局なりの考え方でいろいろ御考慮をいただいているというふうにお伺いをしておりますけれども、今、柳澤議員の方からのお話もございました。これは実現に向けて、法律を可決成立させていただければ、その実現に向けて政府、与党一丸となって努…