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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) この社会・地域貢献基金の一兆円という額については、過疎地域等におけます金融サービス等の提供及びこの社会福祉の増進に寄与する第三種・第四種郵便物の提供のために最大限必要となる額として見積もった百八十億円、これもう内訳、今申し上げませんが、その百八十億円を基金の運用益によって賄えるように設定したと、これが基本的な考え方でございます。 運用益によって賄うということでございますけれども、過去の利回り等を参照して、これは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは委員がずっと今日御指摘してくださっていますように、この郵便局ネットワークを活用して、そして貯金、保険の金融サービスがこれまでと同様一体的に運営されるということ、これやはり国民のもう望んでいることだと思います。国民の利便からも重要でありますし、また、これは経営としてもそのようにしていくことが重要であると。私、委員の御指摘は全くそのとおりであるというふうに思っております。 そのために、この四分社化した各民営化…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今まで幾つかの民営化というのを日本の政府もやってきたわけでございますけれども、やはりそこは今までの一般の事業の会社と金融の場合との差というのがやっぱりいろいろ我々ももう徹底していろんな議論をさせていただいたんですが、やっぱり金融だという点が大変重要だと。したがって、そこの国の信用と関与をやはり何らかの形で断ち切る。そうすることによって民間と同じ土俵になれる。やっぱりそこが、委員は観念的には分かるけれども実態的に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど委員から見直しについて御議論賜りましたですけれども、これは、郵政民営化というのはあくまでもこれは国民のためにやるんだと、国民の経済を良くするためにやるんだと、その大きな目標があるわけでございますから、その範囲において、それを実現するという観点から、必要がある場合は、これは郵政民営化委員会においてしっかりとその議論をしていただくということになります。郵政民営化委員会はそういう意味で総合的にいろんな見直しを行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変重要な御質問だと思います。 御指摘のとおり、仮に五年間で持ち株会社が郵便貯金銀行、郵便保険会社の全株式を処分した場合には、これは郵政民営化法の、今御指摘をいただいた百四条というのがございます、これは銀行について、百三十三条というのがございます、これは保険について、これは正に特別の規制のない普通の銀行、普通の保険会社になるということに相なります。この場合に、郵便局会社が経営判断によって、密接な取引関係を有する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 一体的経営という観点からしますと、これは当然、人、物、金、それぞれについて配慮が必要だと思います。金は、正に今御質問に出た資本関係、物は、正にこの契約関係等々ということになりますが、人の異動についても他の二つ以上に私は重要なことであると思っております。 この民営化後、後ですね、民営化後の職員の会社間の異動につきましては、これは民営化の趣旨を踏まえまして、制度設計上、特段の規制をするということはしておりません。む…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今ちょっとそのことを申し上げますので。 通算すると、つまりそういう同じ制度が、人事上の制度が適用されているということを申し上げたいわけです。それによりまして、特殊会社相互間でありましても、一般商法会社と特殊会社の間でありましても、これは会社間の円滑な人事交流が行えるようにしております。 また、これもう一つ機構がございますけれども、機構については、これは非特定独立行政法人でございまして、職員は非公務員でございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは経営の実態がどうなるかということにも依存いたしますが、移行期間に関しては、これは間違いなくこれ、持ち株会社が先ほど申し上げましたようなヘッドクオーターといいますか、本部機能としての役割を果たしますので、移行期間に関しては、その持ち株会社が総合的な人事管理の重要な役割を果たすというふうに思います。 それ以降に関しては、これは一体的な経営をするという判断が経営者においてなされた場合は、これは民間の会社でもいろ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 詳細な説明は財務大臣からもあろうかと思いますが、基本的な考え方は、これ今委員も御紹介してくださいました、かつてのその三公社の例等々にも見られますように、基本的にはやはり、民営化でございますから国家公務員共済から厚生年金に移換をしていただくというのが基本的な方向であるというふうに考えております。 しかし、当面、国家公務員共済に残って、それが適用される。その理屈やいかんということでございますが、そのような措置を考え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、片山委員ちょっともう御紹介してくださいましたように、民営化されてできる会社、それぞれ資本構成とか違いますので、それぞれの対応策というのが基本的にはまずあり得るということだと思います。 この持ち株会社に関しましては、これは特殊会社として、公的な機能を持った特殊会社として設立をします。主務大臣による監督規定もございますし、さらには、株主権が濫用されないように、安定株主として国自身が常時議決権の三分の一超の株式を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどから舛添委員が御指摘になっておられる、マクロ経済全体をしっかりと運営していって、その中で整合的に郵政、財投、そうした改革を位置付けるべきだと、これはもう全く私は舛添委員のおっしゃるとおりだと思っております。 是非御理解賜りたいのは、私たちは、そうした考えの下で、例えば「改革と展望」で長期の在り方を示して、そして今年の骨太の方針もそうでありましたけれども、当面の対策を示している。これは「改革と展望」、骨太の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、民営化という場合に、民間になっていただくと。これは、そして民の活力を発揮していただくということが大原則なわけですけれども、今回の郵政民営化の全体的な制度づくりの中で、やっぱり一番我々こう知恵を絞ったところ、そして同時に、なかなか逆に御理解がいただけないところが、正に今、舛添委員がおっしゃった点なんです。 民営化したらその公共的なサービスは、今国だからやられたのではないのかと。だから、そうする…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、舛添委員が、そうするとこれは完全な民営化ではないのではないかという御懸念、まあ舛添委員はお分かりの上で、あえて分かりやすく御質問してくださったんだと思いますが、実は、さっきのNTTの例を出しましたが、NTTも、これいわゆるユニバーサルに全国一律にサービスする義務を負っております。その意味では、今回の郵政と同じ特殊会社でございます。 しかし、NTTがその民営化ではないというふうに国民の皆さん思っておられるかと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今申し上げたある種独占的に利益を得ていただいてと、これは実は今の公社でもそれでやっているわけですね。そのいわゆる、これをリザーブエリアというふうに言いますけれども、それが適切に設定されているかどうかというのは、これは公社であろうと民営化された後であろうと、これは極めて重要な一つの政策判断になってまいると思います。 そのために、民営化された後も総務大臣が一般監督権限を持っていろんなその枠組みを見ていくわけでござい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 分かりやすくしなければいけない、しかしやはり正確でなければいけないだろうという岡田委員の御指摘、大変重要だと思っております。 資料の出所等々につきましても、これ全体として何か別のあるところにお出しして、そのときのはクレジットは表紙なんかに書いているものではなかったかと思いますが、一つ一つばらばらになった場合も注意せよということはしっかりと賜って、今後御提言を生かしたいと思います。 この従業員、職員数でございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 岡田委員には御精査をいただきまして、非常に貴重な御指摘をいただいたと思っております。これ、我々なりにもう一度見直しまして、これ、改めるべきところはこれ本当に改めさせるつもりでございます。 日付等々に関して、そして連絡先等々に関して御指摘をいただいております。この連絡先は、委員も御指摘くださいましたが、ホームページのアドレスを記載しておりまして、それ以降、約千七百通の御意見をいただく等々、それなりの反応をいただい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 過疎地につきましては、今御指摘ありましたように、現に存する、法施行の際、現に存する郵便局ネットワークの水準を維持するということを明記しているわけでございますが、過疎地以外の地域でございますけれども、これについては総務省令で設置の基準を定めるということを考えております。 具体的には、地域住民の需要に適切に対応することができるよう設置されていること、いずれの市町村についても一以上の郵便局が設置されていること、そして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 過疎地については、これは正に今、今申し上げたような基準、これは公社と同じ基準でございますから、それに基づいて過疎地においてもしっかりと維持されているということでございます。 御指摘のように、過疎地についてはその、より包括的に、現に存するネットワーク水準を維持するということを書いておりますので、その意味ではそれが二重になるのではないかという御指摘かもしれませんですが、その過疎地においていろんな、今後、人口減少した…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは国会でも御答弁をさせていただいておりますけれども、今のある郵便局は、これは公社としての間は現に存するものを維持していく、そして過疎地については、法施行の際、二〇〇七年四月一日に施行する際に存するものを水準と、維持することを旨とするわけでございますから、その意味では、これ今後非常に長期にわたって人口の変化とかあるわけですから、一局たりとも全く変わらないということではございませんが、正に今ある郵便局のネットワ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の御懸念は、移行期の間については長期安定的な代理店契約があるということを、これ法律上義務付けますので一応安心するけれども、それ以降についてもう少し詳しく説明しろと、そういう御指摘であろうかと思います。 まず、これ何重かに措置を我々とってしっかりと金融サービスが維持されるような実効性のある仕組みをつくったわけでございますが、まず最初は、この移行期間を超えて長期の契約を結ぶということもちゃんと容認をしているとい…