竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 高市委員御指摘のように、外資の脅威ということをあおるような形で議論をされる方がいらっしゃるということは、私も承知をしております。このことは、安心、安全も絡めてしっかりと考えなければいけない問題であるということは、私もそのように思います。 ただ、そもそも論でありますけれども、やはり資本の内外差別をするということ、そのこと自体が一般論としては決して好ましいことだとは思いませんし、また、国際的なルールにのっとらなきゃいけないと…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 まず、そのような、財投債と普通の国債を区別するという制度設計をお持ちだというふうに承知をしておりますが、それが一体どのようなものになるのか、私たちにはちょっとイメージができないわけでございます。国が出す国債、債券についてA債、B債というようなものがあり得るのか。そこは、法案御提出というふうに伺っておりますから、その中でどのような制度設計をされるかということをきっちりとぜひ御説明をいただいて、私たちもそれを受けてしっかりと…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 松本委員から二点御質問があったと思います。 ネットワークの重要性、これは恐らく相互の共通の認識であろうかと思います。我々は、そうした観点から、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置することを法律上義務づけ、さらに省令において具体的な基準をつくる、その意味で、第一の御質問に関しては、今委員御指摘のような形を我々も考えているところでございます。 第二の点、しからば過疎地を定義する際に引用している法律が変わっ…
第163回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 これは前回の国会でも申し上げましたけれども、一つたりとも変えないということでは必ずしもございません。それは、現に、今のまま、公社のままでも、たしか年間三十五ぐらいの郵便局が人口構造の変化に伴って閉鎖をされておりますので、一つたりとも変わらないという趣旨ではございませんが、先ほど申し上げましたように、法施行の際現に存するネットワークの水準を維持することを旨とするということを規定しておりますので、地域の利便はしっかりと守りた…
第163回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 武部議員から、二問質問をいただきました。 まず、郵政民営化の理念及びメリットについてのお尋ねでございます。 郵政民営化は、民間にできることは民間にゆだね、構造改革を着実に推進し、小さくて効率的な政府の実現によって経済の活性化を図るものであります。 郵政民営化を実現することによりまして、民間企業と同一の条件で自由な経営を可能とすることにより、質の高い多様なサービスが提供できるようになります。約三百四十兆円の郵貯、…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私どもは郵政民営化の必要性を実感しておりまして、その意味ではやはり、準備に時間が掛かるということもありますから、やはりできるだけ早くそれを実現したいと、できるだけ早くというのがやはり私たちの基本的な立場でございます。 しかし、もちろん、委員御懸念のように、じゃ、できるのかと、できなかったら元も子もないじゃないかと、それは当然そのような懸念はあるわけでございます。現に昨年の秋に、生田総裁御自身、このシステムの問題…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は私なりに、これは専門家の意見も聞きながら、二〇〇七年四月に何とか間に合うのではないかというふうに思っておりましたんですが、しかし、それでも正に総理と総裁が御懸念になったとおり、やっぱり専門家に見てもらおうと、これは大変正しい指摘、判断だと思います。そして、そのような結論になったと。 私が事前に想定していたことと、専門家がお出しになった結論というのは、これはその意味ではそごがなかったわけで、その意味では私は、…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 百六十三条、今お読みいただきましたけれども、これ、日本郵政公社から承継する資産、負債の価額をどう評価をするか。言うまでもありませんが、これは新しい会社のバランスシート初期値を決めるものでありますから、経営上ももちろん大変重要なものでございます。 ここで書いていること、今読み上げてくださいましたけれども、要するに評価委員会が決定するということを書いております。そして、第二項では、評価しようとするときは、施行日現在…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 例えば、思い付くのは、満期保有の債券ですね。これは、一般の今の企業の会計の原則によりましてもこれは簿価になります。時価によらないで簿価になるということになる。責任準備金対応の債券、それも今のルールによりますと時価によらないで簿価になる。そういうものが想定されると思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 済みません。ちょっと評価のリスク管理の方法は公社にお答えいただくべき問題かもしれませんが、今ちょっと申し上げたことを誤解のないように申し上げます。 民間の会計原則、一般に公正妥当と認められる会計原則によるということを私は申し上げているわけです。ただ、民間と違うことをやるということではございません。満期保有のは、もうこれもよく御存じのように、ついては簿価ですから、その民間の基準でやらせていただくということを今私は…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的にそういうことでございます。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 三項において、その他評価に関し必要な事項を政令で委任すると。政令で考えておりますのは、これは日本道路公団の民営化等の事例と同様に考えておりまして、評価委員会の委員構成をどうするか、議決方法をどうするかと、そういう手続的な面のみを定めることを予定をしております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは正に道路公団にも同じ問題があったんだというふうに思いますけれども。 これは、新たに民間の法人としてそれを承継していただくわけですから、これはなぜ要るのですかと、むしろデューデリが必要だ、デューデリが必要だということを常に主張しておられますけれども、これは正に民間企業として出発して、そして更には上場も目指していただくわけですから、その初期値をしっかりと、間違いないものに確定するために客観的な基準を入れるとい…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) いやいや、これだけ大きな資産を評価するわけですね。民間の基準というのはすべてに適用されていて、民間の基準が適用されているんだったら、資産評価がもし必要ないということであればいわゆるデューデリなんかも必要なくなるわけでございます。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) もちろん、そういうことを言っておられるんではないと思うんですよ。 ですから、ここは万全を期すために、もちろん今、会計基準でやっているわけです。公社になってから一般の会計基準に基づいてやっているわけですけれども、この時点で、再出発するに当たってもう一度これを評価していただこうと。基準が、一般的な公正妥当と認められる会計基準でも、これは御承知のように土地の評価だってこれは鑑定士が、一人一人がやればやっぱり少しは違う…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと、このA案、B案、前回お示しいただいて、そのA案、委員御自身の提案がこれA案ですけれども、これについて詳細、これだったらどうなるのかなと、私自身ちょっと分からないところがございます。しかし、このA案については分からないところもこれはあるんですけれども、このB案と大きく違っているところが多分三つあるんだと思うんですね。 一つは、資産運用についてでありまして、資産運用は新会社の資産と一括して運用するというふ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の点だけ、説明不足だというので、これ確かに、確かに大事なところだと思いますので是非御答弁をさせていただきたいんですが、通常の郵便貯金ですよね、要するに通常郵便貯金を今問題にしておられると思いますけれども、それを承継させる、機構に承継させた場合に、私はやっぱり多大な不便が生じるんじゃないかと思うんですね。 これ、決済サービスを行うわけです。すなわち、機構というのが新規の預入を取り扱わない、機構というのは管理です…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) B案は。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 預入できない、預入できない。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 昨日、水岡委員から、確かに大変重要な問題の提起をいただいたと思っております。さらにまた、峰崎委員から今その点について御質問があったわけでございますけれども、これは準備企画会社をとにかく通常より前倒しをしてしっかりと早くつくりたいと。そして、昨日、空白ができるようなことが心配だという御指摘がありましたけれども、そういった意味で、時間がもう大変限られておりますから、そういう空白が生じないように是非対応したいというこ…