竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1949/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第1号
○竹中七郎君 あつさり結論を言いますと、余り中に深入りされたからこの疑惑がある。だから初め今の査定價格が、閉鎖機関から三倍でお渡しする、それで百貨店の関係の連中を呼んで、これだけで賣れるかどうか、バザーでやつて呉れるかどうかということを言つて、あなたが今までお骨折りになつた。これは我々もいろいろな方から聞いておつて、いろいろお骨折りになつたということは分る。そこで今までのお骨折りのところを取つてしまうと、こういうことが起らんけれども、そ…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○竹中七郎君 社会事業團体についてですが、我々が地方へ参りましていろいろ見て参りますと、その間、中央と地方との連絡というものがないとか、いろいろな問題がありますが、我々考えまして、こういう團体は厚生省、いわゆる政府の方において取締をするということになりますと、なかなかむつかしいので、その團体自身においてやるということに相成りますのでございますが、そのために共同募金で助けて行く、こういうことになるだろうと思うのでございます。然る時におきま…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○竹中七郎君 私も今のお話に関連いたしておりますが、社会保險の問題に対しまする今のいろいろの保險の統合というものを如何にやるかということが一番問題じやないかとこう考えるのであります。それを只今中山委員が申されました通り、税金として取るか、税金で半分取つて後はどうするかとそういういろいろな面があるかと思いますので、これは我々のこの参議院の厚生委員の方でも研究しなければならないのでございますが、根本がまちまちの保險におきましてはこの点なかな…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○竹中七郎君 只今の問題もどの新聞か分りませんが九月になりまして、こりは確かに出ておる。診療は無料、医師は月給制なんだということが出ております。でありますから審議会の諸君が、実際これを御承知で自分達の方で研究するために全部やられたのか、厚生省自身がやつたのかということを非常に疑問がありましたので私は特に切拔いて持つておる。でありまして今の大体中山委員のお話で了承しましたけれども、やはり総合的にやるならば、審議会の意見としておやりになるこ…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○竹中七郎君 只今の御報告によりましていろいろの御意見がありましたのですが、これに対する政府の今後の施策をお伺いしたいと思います。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○竹中七郎君 只今草葉さんその他からお話がありましたが、私も折角分科会ができても事務局のものを聽くだけなら分科会なんか作つても何にもならん。分科会を主体としてどういうふうにやられるか、委員長のお考えはどこにあるか。どういうふうな活動をさすか、こういう点でやつて行かんと、分科会がどういうふうに動く、分科会もどういうふうにやつていいかという考え、この点を一つ明確に……。
第5回 参議院 厚生委員会 第27号
○竹中七郎君 私も本法に対しましては賛成の意を表するものであります。我々が地方へ調査に参りまして、いろいろ政府に述べました点も含まれまして、この度改正になつたように考えるのであります。或る程度日本の現在の財政状態、各市町村の状態を見まして、これが財政上におきまして余裕ができましたらば完璧を期して頂く。こういう含みにおきまして漸進的に兒童の福祉が完璧を期するよう望みまして、本案に対しまして賛成をするものであります。
第5回 参議院 決算委員会 第5号
○竹中七郎君 私は中平君の御意見に賛成するものであります。
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○竹中七郎君 持株会社の問題でございますが、讓受けせられました有價証券を処分せられまして、今の額面と現在の株價が上つたその利益というものはその会社にお返しになるのでございますか、それからその手数料を取られて負担金を取られて後には返してやる、こういうことになるのですが。
第5回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹中七郎君 我々東北班におきましては、山形、福島、栃木三縣に亘りまして、衞生並びに民生の両方面の視察調査をいたしたのでございます。私は、その中におきまして、衞生方面に関する視察状況を御報告申上げたいと思います。詳しいことは、三縣の衞生部から提出されましたいろいろな資料によつて專門員室にありますから御覽願いたいと思います。私はその中におきまする主なるものを御報告申上げたいと思います。 先ず第一に結核予防施策状況でありますが、この問題、性…
第5回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹中七郎君 先程私は温泉場の性病問題に対しまして御報告を申しましたのですが、これに対しまして、山形縣当局としてはいろいろの調査をしておられますが、厚生省としてはどんなふうに今後取扱い、又全國的にこういう共同浴場に対しまする措置をとられますか、その点をお伺いしたいと思います。 次に兒童身賣り問題に対しまして、私たち山形或いは福島縣の若松地方に出て参りまして、その氣候が東京或いは我々愛知縣とは非常なる違いがあります。いわゆる雪害と申します…
第4回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○竹中七郎君 先程ソ連の話が出ましたが、非常に労働者が良いようであるということですが、実際そういたしますというと、非常に何かアメリカ辺り、外の國よりも良いように見えますか、その他の人のお話を聞きますと、必ずしもそうではないような聞えますが、ただ文献や何かに書いておるだけでありますか。
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹中七郎君 私はちよつと政府の方にお伺いしたいのは、この社会保障制度審議会というものは、國会がこの社会制度の法案を通過するその前提として廣く、或いは財政上、経済上から、或いはその他立法その他のことを自分が調査し、或いは立案して、その資料としてお出しになる、大体の法律をお出しになるという意味でおやりになるのでありますと私は思いますが、さようであるかどうか。そのためには國会議員が十名入る。他の國会議がの方はその法案ができたときにはつきりと…
第4回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹中七郎君 社会保障制度の審議会を作られることは甚だ結構でありますが、この社会保障制度というものは実に重大なものでありますが、こういう審議会を政府がいろいろお作りになりますが、何と申しますか、いつ開けて、どうなつたということは分らない、ただ諮問機関のような形になり易いものと思いますが、この度は、そういうふうではなくて、強い意味においておやりになると思う、この審議会におきまして社会保障制度を完備するためには、相当の國費が要るのでございま…
第2回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○竹中七郎君 第二分科会主査の報告をいたします。本日主査の太田さんが御欠席でありますので、私から申上げます。 第二分科会におきまするところの審査の経過並びに結果につきまして御報告いたします。 第二分科会は本年六月二十五日に成立し、委員十二名を以ちまして構成し、太田氏はその主査に推されたのであります。 本分科会におきましては昭和二十一年度歳入歳出総決算、昭和二十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和十八年三月より昭和二十二年三月に至る年度の特殊…
第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号
○竹中七郎君 やはり運輸省関係のものでありますが、この批難事項の一三二頁から四頁、第四の「物品賣拂代金を物資購入資金として流用しているもの」、次の一三四頁の「(一)不急でしかも割当のない統制品を大量購入したもの」、こういうもの並びに一三八頁の「物件の購入に当り措置よろしきを得ないもの」については伺いたいのでありますが、結局運輸省におかれましては、いろいろ戰争中に職員とか引揚者の共濟用としていろいろな品物をお買いになり、そうしてそのものが…
第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号
○竹中七郎君 私も会計檢査院事務総長に対しましてお伺いいたしたいと思います。先程運輸省関係において質問が出たのでございますが、食糧増産のような関係で厚生費から、一千万圓も予算がある、それを一億圓以上使つて土地を買つた、そこに九千万円、約一億円の余裕の金ができたから買つたというような問題が起つておる。こういうことに対しまして私はいろいろ考えますが、各省がその各省の自分の予算というものは使わなければならない、余つておればこれを繰返すというこ…
第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号
○竹中七郎君 只今の御答弁によりまして御決意の程が伺えて、我々として了承するものでございますが、只今の御答弁の中で、運輸省の職員の方に成るたけ沢山食べさせたいと思つて食糧増産をやられる、そういうことになりますと、各省その他が全部こういうようなことをやりましたならば國はどうなるかと私は考えるのであります。こういう点もお考えになりまして、いい方面と悪い方面と……鉄道だけがその土地を買つてそのものだけにやるということならば、労務者には加配米が…
第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号
○竹中七郎君 先程私が質問いたしました御答弁がないのですが、共済組合と運輸省の関係はどうなつておりますか、その問題を一つお伺いいたしたいと思います。 それからこの物品賣拂代金、購入資金について、ここでは二万どれだけは、一万二千円は回収不足、あとは残額が約三十万円ばかりありますが、これはどうなつておりますか。これは取締りの最低はどうなつておりますか。その差額はどうなつておるか。又責任者の報告処分の結果はどうなつておるかという点なのですが、…
第2回 参議院 決算委員会第二分科会 閉会後第1号
○竹中七郎君 私はまあこれからどんどんと申上げることがございますが、結論はですね。この國会の決算というものが、あなた方は非常にこう軽く持たれて、予算さえ通れば後はいい。それでは実際國会は、國民の公僕として政府が一番大きい國の予算を持つておる。このものがいい加減にと申しましてはいけませんけれども、この経済の変革事でありますから、予算が余れば、それを翌年度でやつて貰いたい。節約して、少しでもやつて頂きたいと思いますのに拘わらず、いろいろな批…