竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○竹中七郎君 ちよつとお伺いいたします。市町村民税で、この程度でいわゆる市町村民税、或いは固定資産税とか、ここにずつと出ておりまする税額、そうしてこの市町村法定外普通税というやつは、これはどんなものになつているかということも聞きたいのですが、全般が従来の市町村が取つております税に対しましてどれくらい、何パーセントくらい、或いは何倍くらいに市町村は取られますかどうか、それは分りますか。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○竹中七郎君 そうです。今現在二十四年度にとりました標準税ですね、これがこういうふうな改正になりました税率だというとどれくらいのパーセンテージが違つて来るか。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○竹中七郎君 それから次にこの市町村民税は法人が均衡割だけでありまして、所得割はない、こういうことになつております。ところによりますと現在の市町村民税は法人が五〇%或いは四〇%を出しておる、そういうところにおきまして、今後法人にならにや損だというわけで、全部法人の方へ小さい個人経営のものが移つてしまうことになりますと、市町村民税をとる市町村というものは、非常に困難を来す憂いがあろうかどうかその点。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○竹中七郎君 市町村民税と固定資産税との調節をせられる。市町村民税において、この二十四年度よりも二十五年度で相当減つて来るというときには、固定資産税をどうするかというようなお話がありましたが、或る町村では私は必ずこの市町村民税が非常に減つて来ると、かように、工場その他がありますときにおきましてはなりますが、そういうときにおきましては固定資産税を上げられる、こういうような意図があるのですか。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○竹中七郎君 この市町村法定外普通税というものは、現在いろいろな警察に対する特別税のようなもの、或いは消防に対する教育費というようなもので、市町村では取つておりまするが、こういう税金は取れますか取れませんか。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○竹中七郎君 附加価値税の問題に変りますが、政府は取引高税を今の自由党時代に取引高税というのは必要がないというわけで、これをやめられた。それが今度事業税と取引高税と合同したものを取る。そうしてそれを国税として取るならば政府の責任においてやられるが、それを地方公共団体に取らせる。非常に気の毒な立場になりはせんかと考えますが、これは大臣の主張に対しまして矛盾しておらんと思いますが、この点に対して……
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○竹中七郎君 只今の農業協同組合の問題でございますが、この農業協同組合は戰前の組合が解消しまして非常に素人の人が組合を作つている。こういうところに今米倉さんが申されたような問題があるのでありまして、昔の経営に経驗のあつた人が隱退をいたして新らしい人がやつて漸く組合が創立できる。これからはその組合をやるのにつきましても自由に何でもやれる、こういうことを大臣は言つておられますけれども、殆んどまあちよつと強制的と申しますか皆入れというふうにし…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○竹中七郎君 私は健康保險並びに国民健康保險その他につきまして、お伺い申上げたいと思います。 社会保障制度審議会ができまして、今どの程度まで御進行になつておりますものか分りませんが、大蔵大臣の答弁によりますと、現在の日本の財政状態においては社会保障制度というものはなかなかむずかしいというようなことを言つておられますが、厚生省といたしましてはただ審議会に対しましてペーパー・プランを作らして研究するだけのものでありましか、それをどういうもの…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○竹中七郎君 只今の保險の問題でございますが、これは広島でやつた共同募金を見て参りましたときに、現金を民生部で取扱つたために問題が起つた。これを銀行に入れてやればいいと思うのでありますけれども、基金はどういうふうにやつているのですか。やはり自分の金庫に入れられて支拂われるというようなことになつておるのでございましようか。 それから只今保險税のありましたのでございますが、今の千二百八十円にプラス一割すれば大体やれる、それが完納されればやれ…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○竹中七郎君 ちよつと国民健康保險組合の設立につきまして非常に難色を持つております府県町村があるのでございます。それはどういうわけかと申しますと、健康保險組合が結局、非常に工場の町が多いのである、こういうことでありますと、健康保險に入つた人が沢山あつて、あとで残つた者はなかなか入れないというわけで、如何に地方事務所が言つて参りましてもできないというような問題がありますが、これに対しまして、被保險者は健康保險に、家族は国民保險に入るという…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○竹中七郎君 国立病院の問題につきましてお伺い申上げたいと思います。国立病院が特別会計となりましてからの財政状態、それから收支の状況、運営状況などにつきまして一つ伺いたいと思います。 それからもう一つ、特別会計になりまして国立病院が初診料を徴収になつておるかという問題で……私は国立病院に関する意見もありますが、この点もお伺いしたいと思いますが、国立病院は元来多数のものが軍の病院であつた、そうしてその所在地が都市の真中にあるのが少くありま…
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹中七郎君 私は宗教団体関係の社会事業に関する調査の報告をいたしたいと思います。 我々調査一行は広島の日程を終りましてから、予定の通り一月十二日より十四日に至りますまでの間を大阪、京都地方の日程に入りました。この両地方の日程中には、特に塚本、藤森、山下三委員もそれぞれ参加せられまして、本調査に御協力願いましたことに対しては厚く感謝を申上げる次第であります。大阪、京都の両市の調査の目標は、一つは共同募金に関する地方状況と、一つは宗教団体…
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○竹中七郎君 それでは、未復員者給與法改正について……。次に傷病恩給等の一時金を受領した者に対しても災害給與の療養費を支給されたい。及び国民健康保険の問題であります。以上。
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第3号
○竹中七郎君 本問題に対しまして甚だ遺憾の点は、丁度終戰直後にありましていろいろの接收のありましたる物資を利用いたしまして、ブローカーが入りその物資を引出すことにおきましていろいろの手段を講じた。その手段の一つといたしまして社会事業団体を種にいたしましてやつたというように、いろいろの証人その他を喚問いたしまして感ずるのであります。かように私は考えます。今後日本の組織が整備されましてかようなことはないと思いますが、我々考えますというと、或…
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 今の物資を出す場合には、連合軍の方から出し、あなたの方は民間のどなたでも構いませんというわけで拂下げになるのですか。
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 結局一民間人が運動を司令部へした、そのためにあなたの方から、安本で実際は計画を立てて、これは慈善團体にやる、或いはこういうふうにやるというふうにお立てになればよかつたが、それが終戰直後でもつて二年間も運動しておつたというのですね。そこに我々は疑義があるのです。安本でお立てになつてこれだけは慈善團体にやる、ただ分らない宗教、本門佛立宗というのですか、或る一つの團体の人が運動を始めてそれが司令部の或る許可が出て來た。そのときあ…
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第1号
○竹中七郎君 田邊さんとあなたの方と、いわゆる取引と申しますか。あるまでに、田邊さんのいろいろの性質その他をお調べになつて、そうして御協力願つたものですか、全然田邊さんと知らなかつたけども、丁度たまたま來合せて、この人はいいだと思つてお入りになりましたのか、その点をちよつと伺います。
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第1号
○竹中七郎君 ちよつと質問したいのですが、今の田邊さんという方がお入りになつたということは、田邊さんがあなたの方にお話になつてやられたのだが、そのために御迷惑と言いますか、そういうようなことになつて來た。それがいろいろ横流しになつて調査廳の方に引つかかるということになりまして、こういう問題が起つて來た。併しもう相当年限が経つているのに、今においてもまだ決済がなくして、今日外の証人から言われたように、今日或る一部分だけ出すというようなこと…
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第1号
○竹中七郎君 それにちよつと関連いたしますが、七團体はまあ何と言いますか、受益者團体であつて、受益者團体が賣買してはいけないということで、百貨店を指定されたというようにちよつと聞いたのですが、そうするというと、あなたがその代表になりまして、社会事業團体がこういう賣買の行爲をやつたのですか、その点をどうぞ。
第5回 参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 閉会後第1号
○竹中七郎君 そうでございます。