竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○竹中七郎君 何と申しますか、附加価値税の基本の問題につきまして、前国会にもいろいろ出た問題でありますが、自治庁と安本との調査の結果が、相当五千億以上違つておつた、そうして安本の計算によると、どうしても六百億以上取れるとこういうところの問題があつたのでございますが、その後その点を御研究になつて、この二十五年度では減つて来る、二十四年度ならばそれくらいだと、こういうことで又再び同じようなものをお出しになつたと思うんですが、それは……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○竹中七郎君 自転車税とか事業税を、年度初めに登録したときに取つて、あとで買つたときに、購買したときには取らないようになつていますが、あれは我々が調査いたしたときにおきましては、買つたときにやはり何といいますか、番号札を、許可証をとる。そのときにあとのまあ六月なら六月から来年までと、こういうふうに取りたい、こういうことを言つておりますが、そういうことはまあ一つの法案を直すというともう目茶苦茶になるのでやれないと思いますが、この点は御考慮…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○竹中七郎君 今の問題も、自転車税はなかなか小さい町ではいい税ですから、この税をあなた方のように国の会計をやると小さいものに思つているかも知れないが、なかなか税金を出す方でも……、それからこの度の均等割の市町村民税でも四百円というような問題がありますが、あの問題も実際に最低は二百円くらいでいい、実際は……。これは先程西郷さんが言われましたが、生活保護法に引つかかつておる人とその上の人との間は、生活保護法にかかつておれば何にも出さんでもい…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○竹中七郎君 西郷さんの御質問に関連した質問でありますが、自治体警察と国家警察の間におきまして問題になることは、これは大臣各位は御承知のことと思いますが、現在の自治警察におきましては非常に規模が小さい。それで経費の点におきましても、又一度犯罪が起つたときにおきましてもその收拾に困る。そして国家警察の方々に御依頼しなければならん。或いは教養の点におきましても、又人事交流の点におきましても、恩給の問題、給與の問題でありましても非常に困窮して…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○竹中七郎君 最後にちよつとお願いして置きますが、この予備隊ができますときに、あなたの方ではつきりした線をお出しになることが一番警察制度の改革にいい時期である。かように考えますので、特に御考慮になりまして、最善の方策を立てて頂きたい。こういうことをお願いいたして置きます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第5号
○竹中七郎君 私は今の逆のことをお伺いしたいと思いますが、只今の免税点の問題、これは私達三県下に参りましていろいろ伺つたのであります。一番問題になるのは免税点の境にある人、この問題は社会保障制度におきましても、いわゆる社会保障の保護にかかる人と、かからない人、この差は非常に大きなものになる。でありますからこれを政府がはつきりぴしやつとやられることに対しては地方団体は非常に迷惑しておる。これは政府の今のお考えの通りでありまして、私はこの点…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○竹中七郎君 去る六月十八日より八日間に亘りまして、岡本委員長、黒川委員、私と、三人におきましてシャウプ勧告の趣旨に関連する地方行政改革、特に地方税改正案による影響を地方税財政の実績と関連せしめまして調査し、併せて行政費の浪費の有無、地方財政平衡交付金に関する事項の外、治安の状況、選挙、消防等、広く地方行政関係の諸問題についての現地調査のため、滋賀、福井、石川三県下に出向いたしまして、左記各地におきまして地方自治体の理事者側、議会側、産…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 実は或る政党が今のトラツク、自動車というふうなものが地方区では一台しか使つてはいかんというふうに‥‥政党が自分の党に入れて呉れ、個人を言わないで‥‥、二台、三台外に使つたとしますれば、これは選挙違反になりますかどうか、海野さんにお聞きしたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 地方区におきましては自動車を一台ということに制限されております。ところが或る政党が三台、四台、別の自動車を使いまして、政党の宣伝をする、選挙中にやつた、そういうときにまあ二台、三台使つたものに対しては選挙違反になるかどうか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 実は或る政党が二台別に使つて、それで候補者の自動車を入れて三台でやつたという事実があります。そういうのはどうなるか。これからこういうときにはどういうふうにやつたらいいか、責任者のあなたにちよつとお聞きしておるのです。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 そうです。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 現在旧税法が廃止されて、新税法も否決になつて後の地方財政がどんなふうにやつておるかということを、簡單なことは聞いた方がいいのではないかと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 その二百八十億のうちの問題の二百億ですが、預金部資金の問題ですが、これは早急にどんどんと手配をするように現在やつておられますかどうか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 地方財政委員会というのは成立いたしたのでございますか、まだですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○竹中七郎君 町村会の方に申上げて置きますが、実は参議院の地方行政委員は個人といたしまして、或いは市町村民税が二倍以上になり、或いは固定資産税が三倍になる、附加価値税‥‥、こういう問題が非常にありまして、却つて住民の方々が税の負担に苦しめられると思つて否決したのでありまして、もう少し政府が考慮せられんためにしたのでありますから、その点も町村会として御考慮になりまして、今の預金、まあ何といいますか、納税予備預金にして貰うとか、そういうこと…
第7回 参議院 地方行政委員会 第41号
○竹中七郎君 ちよつと自治庁の次長から御答弁願いたいと思いますが、先程文部大臣から、若しも義務教育費確保法案ができないときには、自治庁並びに各方面において何とかする、少しも差支えないと申されましたが、この問題につきまして、この度地方財政委員会ができたのでございますが、この地方財政委員会というものは文部大臣が指示し、或いは強制する力があるか、その点につきまして自治庁の次長から一遍伺いたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第41号
○竹中七郎君 然るときにおきまして、只今の文部大臣の御答弁は、ちよつと矛盾があるじやないか、ただ文部大臣が努力せられ、その委員会に懇請せられるとか、いろいろなことはできますけれども、自治庁をどうするとか、いろいろなお話がありますが、その点の矛盾があると思いますが、如何でございましようか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第41号
○竹中七郎君 私はですね、この平衡交付金千五十億というものには、昨年の配付金或いは補助金を混ぜましたのにプラス約八十億、こういう義務教育費は文部大臣がお考えになつているように入つたと思う。それを文部大臣が非常に強調されて、如何にも優先的に義務教育費が取つであるということを高言せられまして、そのために我々のところにも各都市の市長、或いは地方自治体の長から、そういうことをして呉れては困るという陳情が出て来ておる。そのために問題がかようにこん…
第7回 参議院 地方行政委員会 第41号
○竹中七郎君 然らば文部大臣にお伺いいたしますが、大体義務教育費として政府からお出しになる額は幾らぐらいであつて、あとのものは地方で大体使うのは大体このぐらいだという御目算があつたのでありますか。この点を伺います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第41号
○竹中七郎君 次長にお尋ねいたします。次長は千五十億は大体あなたの方で土木費にはどのぐらい、教育費にはどのぐらい、あとはどのぐらいというように大体御算定になつておると思いますが、この点をお伺いいたします。