竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第40号
○竹中七郎君 私は次長に聞きたいのは、千五十億という金と、昨年の配付金は六百六十七億ですが、この間におきまして千五十億というものは、さように政府の方から沢山出しておるのじやない、こういう観点を私は持つておるのです。というのは、千五十億の中には昨年度補助金とかいろいろの名において出されたものを交付金の方に組入れまして、そうして出す。出しておるのであるから、純粹に殖えておるというものはどれだけあるか、その点を伺いたい、こういうことです。
第7回 参議院 地方行政委員会 第40号
○竹中七郎君 そうすると結論は八十億殖えただけという計算になるのですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第40号
○竹中七郎君 私達は地方財政が非常に困窮しておるのであるからもう少し多い方がよいと、こう思つておつたに拘わらず千五十億だと、今岩木君が言われたのは、地方財政のいろいろの納得の行かない点がありますが、私達は五十億でも政府が非常にうまいことを言つておる、約八百億ぐらいですか、四百億ぐらい殖やしておると言いますが、本当の自節的には補助金を交付金の方に廻して配付金と補助金とをやや殖やして、交付金だ、平衡交付金だと言つて、如何にも地方自治体に沢山…
第7回 参議院 地方行政委員会 第40号
○竹中七郎君 只今の交付金の中の教育費とか、特殊のものに一〇〇%を政府の方から支出されてお渡しになりますかどうかという点であります。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号
○竹中七郎君 只今河川局長のお話によりますと、過年度災害ということは、各府県が、二十二年、二十三年に皆やつた、その尻ぬぐいをやつてやる、こういうことに相成りますのか、これからおやりになりますのか、この点を私決算委員といたしまして、冨山県や、こちらの方をずつと廻つて参りましたが、結局府県が請負者に負担させるいうことで、とてもやり切れない、こういうことを言つておるので、この二十五年度に、そのなんと申しますか、救済策といたしまして、こういうこ…
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号
○竹中七郎君 特に先程西郷さんからもお話がありましたが、後に残しておくから、少しのいろいろ天然現象が起りましても起る、それを地元の者がよつてやつて災害を放止しておるのに、国が出さないというのはいけないことで、こういうことにつきまして、地方団体がやつたらそれを補つてやるという親心がなければ、国の政治はいけないと考えますので、この点河川局長において御考慮を賜わりたい、こういうことを申上げたい。 もう一つは、十五万円以下という問題でありますが…
第7回 参議院 地方行政委員会 第39号
○竹中七郎君 今までの芸者とかダンサーの税率はどのくらいずつですか、今までと今度の差ですね
第7回 参議院 地方行政委員会 第39号
○竹中七郎君 そういたしますと、これはやはり條例で百円と大体は決めておるが、六百円でも、五百円でも、三百円でもいいということでございますか。百円でなければいけないか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第39号
○竹中七郎君 この水利地益税は、都市計画税というようなものの代りであるというお話ですが、これは県或いは市町村で、税率は、その県議会或いは市町村議会で議決すれば、幾らでも取れるということになるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第39号
○竹中七郎君 今までは都市計画税は全市町村民に掛けたが、これからは土地の利益対象となるものだけしか掛からないのですか。その点お伺いします。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○竹中七郎君 この法律案が通らなければ自転車税は取れないですか。二十四年度の税率で取れば取れますか。その点を……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○竹中七郎君 ちよつと質問が違います。そうじやないのです。二十四年度の税率で二十五年度に税が取ることができるかどうか。自転車税をこの法律が通らなくても取れますかどうかと聞いたのです。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○竹中七郎君 実はこれは或るところで取つておるというようなことがありましたので、実は伺つたのですが、これはいかないですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○竹中七郎君 今の政府委員の答弁によりますと、実は愛知県では非常に脱税が多いというわけで、各市町村で、非常に大型の鑑札をハンドルのところに附けている。こういうことになりますから、若しもこれが使えないということになれば、一見して分つてしまう。盗難防止と両方やつている。こういうときに今のような御答弁がありますと、それは滅茶々々になつてしまうじやないかとかように考えますので、この点は御一考せられなければいけないのじやないかと、こう考えるのです…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○竹中七郎君 先般大臣にお伺いしたときに、事業税として二十四年度には六百億であつた、今度は附加価値税においては四百億になる、こういうふうなお話がありましたが、実際の事業税は県で協定しておるのでありますか、六百億になるかどうかということと、そこで各政党がいろいろ見込をつけまして第一種が政府案におきましては四%、二三種においては三%を取つておられる。ところが自由党で御研究になつたところを見ると第一種三%、第二種が二%、これでも同じような徴收…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○竹中七郎君 私は事業税といたしまして二十四年度或いは二十二年度のようなインフレ時代のものでお考えになるから六百五十億になるが、二十五年度で事業税を取るならば四百億幾らかになるのである。そういうふうでどんどん織物業者とか何とか、私愛知県でございますが、愛知県の方におきましてもどんどん廃業しておるこういうような状態になつておりますので、これは見込違いじやないかとかように私は考えますが、この点は如何でございますか。もう一つは結局徴收率と申し…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○竹中七郎君 もう一つ今度は市町村民税でございますが、これも前年度の所得税額においておかけになつておると私は思いますが、二十四年度におきまして殆んど失業したり、退職したりしたものにおいてもこれはかけられる、かけなければならないものであるかどうか、この点を一つ……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○竹中七郎君 ちよつと意見を述べてお伺いしたいと思いますが、一%減らして頂いておるのは有難いが、その医業の特別所得税、古い税法によりまして、とかく特別所得税というものが非常な問題になつておつた。これは医者というものは、往診その他におきましてこれを拒否することができない。こういうようなわけで、ずつと長年の間特別所得税、いわゆる事業税というものがかかつておらないのを課けられておるのです。この頃ではいわゆる健康保険、或いは国民健康保檢こういう…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○竹中七郎君 もう一つ、こういうときにはどういうふうに考慮されますか。先程もちよつと問題になつたのでありますが、二つの考え方がございます。副院長を置いてやつておると、それは患者さんが多いために置いておるのだ、自分が働けなくなつて外の公職についておるために、自分の代りにやつて、殆んどそれで一杯になつておるというところにも附加価値税が起つて来る。こういうことになりますがそういうところの考慮は、市町村において按分するのか、こちらの方で大体やら…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○竹中七郎君 それは公職についておらなければ必要がない。併しどうしても出ておるために置いておると、こういうのが今までのでありますならば、これはいいわけです。收益の何パーセントというので附加価値になりますと、それが人件費に引掛つて来て、附加価値にはなつていないのですけれども……、こういう問題についてはどちらの方で考慮するか……。