竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1948/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 決算委員会 第21号
○竹中七郎君 百二十一ページの石炭廳の問題でございますが、とにかく貿易廳と石炭廳との掛け合いになつておつて、輸出炭について、こういうことをやられる、これは七千五百萬圓でありますが、こういう金を會社が流用するということは、これは徴收事務から、こういうことをやるということに我々はとれるのですが、その點は會計檢査院の方は、どういうふうにおとりになつたか。ただ書類の上で實行と経理ということが並行しなかつた。これだけのようにおとりになつたのであり…
第2回 参議院 決算委員会 第21号
○竹中七郎君 商工省の方はどういうふうにお考えになりますか。
第2回 参議院 農林委員会 第6号
○竹中七郎君 ちよつと関連して……今の問題ですが、結局官廳やなんかに届出して檢査を受ける、こうすると何日かしてそれがいいものか悪いものかという判断をして頂けますね。これは農藥審議会というものは一つしかない、地方からいい農藥ができてこれを申請した、その間一月とか二月とか、或いは二週間とかいうような期限というものがないのでありますか、この問題をお伺いいたします。
第2回 参議院 農林委員会 第6号
○竹中七郎君 農業の生産上に農藥が必要であることは申上げるまでもないのでありますが、各都道府縣にこの農藥を割当られる際においては、要求に應じて割当てられるのであるか、何か切符制以外にでも割当の基準があるかどうか、そういうふうなことをお尋ねしたいのであります。それからいよいよ割当てられたところの農藥が、末端においてはどういうふうな方法で保管することになるか、業者が保管するのであるか、或いは需要者が保管するのであるか、その保管については完全…
第2回 参議院 農林委員会 第6号
○竹中七郎君 今後病害償の駆除のためには今お話のように防除業者が或る程度増加するものと考えなくちやできないと思うのであります。その場合に防除業者であるというようなことを農林大臣まで届出なくても知事に届出ただけで、その知事に届出たのを農林大臣に報告するならば、報告するというくらいなところで止めて置いて差支えないではないかと、こう考えるのでありますが、やはり農林大臣まで届出なくちやできないということであれば、この防除業者というものがなぜ届出…
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○竹中七郎君 民主党といたしまして一言いたします。中小企業廳の設置に対しましては、いろいろ批判はありますけれども、現在の中小企業者の立場を考えまして、この修正案は私は妥当なるものと思いまして、賛成いたします。
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○竹中七郎君 この兵器処理委員会というものは現在存在しておるんですか。会計檢査院はその兵器処理委員会を檢査する権能がないのでありまするが、國会はこれに対してどういう権限がありますかということをお伺いしたいのであります。 次に特殊物件の問題を通じまして、私が考えまするところにおきましては、非常に安いマル公以下のもので拂下げられる、この兵器問題その外の繊維被服の問題においても同様であります。これを通観いたしますと、私現在のいわゆる新興成金と…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○竹中七郎君 只今の御提案になりました、議員派遣の點につきまして、私は全幅的に賛成するものであります。ソ連の方からいろいろな疑問の點は日本の受入態勢が本當にできておるかどうか、そして、この冬を越させないためには、一ケ月約七萬の方々をお迎えしなければならんのでありますが、さような態勢ができておるかどうかということでこれは私たちも非常なる疑いを持つておるのであります。特に最早三年になりまして、現地その他の國民の方にもやや熱が冷めておるんじや…
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号
○竹中七郎君 私はこの日本の産業の問題につきまして、政府がいろいろな面におきまして、いろいろな物資、或いは資金という點において、重點産業という枠で、大企業の方へ、お廻しになつたと、そのために中小企業が非常に困難な立場になつた。段々と餘裕ができて、この中小企業廳を置かれるということは、これは、内閣のヒットであると、かような考えおておる者でありますが、その點につきまして、いろいろの戰災者或いは引揚者その他に對しましては相當の費用をお出しにな…
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号
○竹中七郎君 今の關連質問でありますが、勞働基準法の問題でありまして、私この前の質問演説にちよつと觸れてございますが、勞働大臣がおられませんけれども、總理からお伺いするのですが、その問題がはつきりしないのであります。今の問題が八時間勞働という問題でありまして、中小企業の人々が、これは家庭工業のような本當の小企業のものにいたしましても、あの八時間勞働、それから休日というような問題が、本等にじやんじやんと正確にやられますというと、なかなかこ…
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号
○竹中七郎君 今の問題の、一週四十何時間というのは毎日八時間ずつでなくても、四十八時間とか、或るは四十時間というものを、一週間を平均してやつて頂きたいと考える。中小企業など電氣などで相當休みがある。大きい企業ならばそれでバランスがとれて行きますが、電氣が休みになつてしまつたので、後で多く來るときにうんとやりたいと思つても、基準局の末端の役人はそういうことはぎゆうぎゆう責めで、お前のところはどうだと一人ずつ呼び出して、どういうふなうなこと…
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号
○竹中七郎君 先程商工大臣からお話がありました資金の問題であります。復金の方ではなくて、他の金庫なり金融機關を求めてやられる方については、安本長官の方において何かやられるというわけでありますが、復金の外に中小企業に對する金融機關において幾らぐらいの、何十億ぐらいの機關を作られる御意思があるかどうかということをお伺いしたい。
第2回 参議院 本会議 第21号
○竹中七郎君 芦田首相は施政演説におかれまして、先ず内外の重大なる情勢を説かれ、我が國再建の前途は幾多の難関が横たわつている。何とかしてこれを突破しなければ民族の前途は滅亡の外はない。我々國民は一体となり困難を克服するより外みずから救う途はない。そのために政治の休戦と、國内の総力を集めて、政局と民生の安定を図ることに努めると共に、政府みずからは謙虚な態度で民論に耳を傾けて、互讓の精神を以て進退する。そのために自分は肉体と魂のすべてを捧げ…
第2回 参議院 決算委員会 第2号
○竹中七郎君 この賠償廳というものは、丁度安本のような関係になつておりまして、現実は各省がやられて、総合調整というようなことをやられるのでありますか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○竹中七郎君 委員長指名にお願いいたします。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○竹中七郎君 只今委員長のお話の通り、引揚者に対しまする問題は非常なる重大な問題でありまして、現在混迷しておりまするいろいろな問題が引揚軍人の國内に帰つて参りましたときにおきまするいろいろな事情、その他のために、いろいろな災害と申しますか、事件が起つておるのであります。我々政治家といたしましては、ただ現実の問題だけをお取上げになりまして事務的の問題だけをお取上げになるようになれば、これは政治の問題ではないのでありまして、私は全般のことを…
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○竹中七郎君 地方食糧營團の首腦者は官吏でありますから。それからその營團の首腦者になる人は民間の人を起用せられるのか、現在の官吏、或いは農林省に關係する者、或いは地方の縣廰にいる連中を起用せられるのか。もう一つは放出砂糖をこの公團の方でおやりになるお考であるかどうか。それにつきまして御答辯によりまして、もう少しお伺いしたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○竹中七郎君 官吏ですか、公吏ですか。地方食糧營團の職員は……。
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○竹中七郎君 そういたしますと、官吏といたしますと、甚だ矛盾な感じが私はするのじやないかと思います。ということは、この監督を、公吏である知事がいたしておりまして、その下に官吏を監督するということの、この公團方式が非常に矛盾があるように私考えます。そうして現在いろいろの方面からこの反對陳情があるに拘わらず、これを官吏にするという考え方におきまして、私は一考を煩わしたいと、かように考られるのであります。現在炭鑛の管理の方式のように、民間人を…
第1回 参議院 決算委員会 第13号
○竹中七郎君 私はこの法務廳、法務總裁という言葉に對しまして、これは國務大臣がやられると第二條に書いてありまするが、内閣總理大臣の下に顧問の形であるから、總裁というふうになつておりますが、この點は大臣とせられないという、その理由というのはどういうところにあるのでありまするか。大臣よりも一段上の、國務大臣の上の人がやられる。こういう意味のために、こういうふうに變つて來たのでありますか。この點伺いたいと思います。