竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1947/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算委員会 第13号
○竹中七郎君 只今の御答辯で、私もその點を聞きたいと思いました。政黨政治が非常に活溌になりました時におきまして、さような點をお伺いしたいと思つて伺つたのであります。
第1回 参議院 決算委員会 第13号
○竹中七郎君 私は只今の修正に贊成いたします。
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○竹中七郎君 前委員の方々から相当御質問がありましたので、私は簡單に申上げたいと思います。結局國民生活の安定というものがなくては、日本再建はできないのであります。政府におかれてはいろ尊重点配給或いは何々重点、何々重点とやつておいでになりますけれども、國民生活の安定、いわゆる家庭の安定がなければならないのでありまして、冬場になりますと、食糧におきまてもカロリーを沢山要求する。そうして燃料も必要になつて來る。政府におきましては電氣の緊急対策…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○竹中七郎君 今の問題も二月、三月が最盛期の問題ですが、私は実に政府のやり方は割合に正直にうまくやつて行きますけれども、物がいつも遅れる。二月、三月のやつを早く渡してやれば各家庭においてストツクするというのでありますが、冬になる大騒ぎをする、こういうことが官僚政治の惡いところじやないかとこう考えるのです。こういうようなのは一年計画で、私達農村委員会におきましても今度農地調整法なんというものができて年間のことをやつておる。この薪炭におきま…
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○竹中七郎君 私はこの法案に対しまして、ちよつと申上げたいと思います。本法案は、附則第百五十二條によりまして、本年度の稻作に遡及適用することになつておるのであります。この点につきまして、二点ばかりお伺い申上げたいと思います。 近年米麦等主要食糧の生産は、農民各個の業といたしまして行うというよりは、むしろ國家の至上命令によりまして、國策を代行しておるものと言つても過言ではないと思つております。從つてその栽培上におきまする不慮の事故に対しま…
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○竹中七郎君 これは私の方の請願書にも出ておりますけれども、大体二十三年度からというようなことを言つております。これに対して組合といたしまして、災害のない所でも、順当に、最低十二円、最高四十何円となつておるようでありますが、その点比較的少くかけるというようなことで、災害のない所から取るというわけにも行かないですかね。成るだけ最低に……
第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第3号
○竹中七郎君 私は先程委員の方の申されましたことにつきまして、終戰の際でありまして、これらの點について指摘されて來たということは、これは會計檢査院の非常な御努力によりまして、國民にこの點明らかにして頂いたのでありまして、國民としては檢査院の方々の御努力を對して敬意を表するものであつて、ここでいろいろ突きつめましても、只今の第一復員局の方の申されました問題で、病院をもう少し高く賣ればそれもできるということになりますれば、これは私は會計檢査…
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○竹中七郎君 本法案につきしまして、農民の方々が非常に恐慌を來しておるというような状態を見られるのは、こういう点にあるのじやないかと私は思うのでございます。從來の供出割当てされましたものに対しまする作附割当というものを現在よりも殖やしてやろう、生産を増強するためにこの法案ができたということになりますと、非常に過重なる負担になる、かように考えるのでありますが、主要食糧を経済上において非常にいい方面を轉作する、こういうものを防止するためにこ…
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○竹中七郎君 今の第一の問題の縣下に割当てましたのは、供出によりまして作付割当をせられるかどうかということであります。これより多くなるというと、非常な恐慌を起すわけで、大体今までのものは分つておるのでありますが、これに大体準じたもので、この生産割当をせられるような方途を講ぜられるのかどうかということをもう一度お伺いいたします。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号
○竹中七郎君 この十九條の市町村農地委員會の委員というのは、これは委員の何人かあります中で、裁判所が、勝手にこの委員というふうに指名してやるのですか。或いは委員長を召喚するか、出頭を願つて、そうしてやるのですか。委員というと、勝手な人をやるのですか。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号
○竹中七郎君 大體本人の、家の状態をよく知つている委員の出頭を願つて、そうして意見を聴くわけですね。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○竹中七郎君 遺産の分割に對しまして農林省が農業細分化を防止される法案を作られましたことに對して、私は敬意を表するのであります。現在日本の全般に對しましても、資産の細分化ということが日本の國力を低下するということを、我々修正資本主義をモツトーといたしております政黨といたしましては考えておるのであります。こういう點に對しましてこの問題を考えましたのでございますが、この問題が中小商業方面にも、農林省の關係でありますから分りませんが、出た、出…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○竹中七郎君 この問題に對しまして、私は委員長とは反對の意見を持つておるのでありまして、やはり小農を活かして……今現在日本に殘るのは大農はないので、小農でございますが、これをやつて行きますのには、全部いい人ばかりおりますれば、やはり委員長が申されました善人であつたならば法律は要らない。併し親が死に、あと子供の時代、孫の時代になりますというと、今のこの法律を作らないときにおきましては、細分化いたしまして、殆んどもう變な形になつて來るのであ…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○竹中七郎君 第二項の問題についてちよつとお伺いいたします。一時耕作の業務を營むことをやめたという問題に對しまして、これは病氣その他でありますが、こういう場合があると思います。學校の先生、或いは役場の吏員というような連中が一段歩以上持つておつたのが、それが非常に忙しくなつて來た。それで八畝なり五畝になつてしまつた。こういうのはお認めになるのですか。學校の先生なんか、まあ一時自分も勤めの間にやつて、學校と一緒にやつておつたところが、轉任に…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○竹中七郎君 養畜というのは、養鶏などもありますけれども、養鶏などは何羽以上を持つている者を農家と考えられますか。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○竹中七郎君 これをちよつと見ると、ただそれでもいいように見えますが、
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○竹中七郎君 序でにちよつと伺いますが、この法律において、農業とは、耕作養畜、又は養蠶の業務をいうと書いておりますが、農業とは、耕作も一つある。養畜もある、養蠶もあるというふうにとれるじやないですか。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○竹中七郎君 もう一遍誠にくどいようでございますが、養鶏の問題は何も飼料がなくて五畝歩や八畝歩持つておつたのでは……私は愛知縣でございますが、愛知縣の吉濱といふところは非常な大きな養鶏をやつておつたのであります。これの飼料を配給して頂きということになつて、餘り持つていない人がやるのもありますが、こういふ養鶏を助長さすといふような意味におきまして、この問題を一つ考えて貰いたい。こういう私は希望を持つておるのですが、いかがでしようか。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○竹中七郎君 この「單純承認をした共同相續人」ということについてもう一度御説明願いたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○竹中七郎君 私はいろいろ議員の方方から御質問になつた點と重複するかも分りません。この協同組合ができまする根本の問題は役員になる人の問題であると考えるのであります。先程一議員からはこの度の役員は全然新らしい者がやるべきであるというような御意見が出ておりました。こういう問題に對しまして私はさようには考えないのであります。この問題に對しまする政府の御指導如何によりましてその問題が解決するじやないかと思います。勿論パージにかかつた人が自分の勢…