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民主クラブ愛知県刈谷市長参議院衆議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
愛知県刈谷市長
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
国民民主党1951/03/13

10参議院 地方行政委員会 第23号

○竹中七郎君 私が特にお願いするのは、県会議事堂、都道府県会議事堂のごとき、国会に次ぐようなところは殆んど使わないようにしてもらいたいということを希望するのであります。

国民民主党1951/03/12

10参議院 地方行政委員会 第22号

○竹中七郎君 吉川さんの今の御質問に対しまして私もちよつと意見が違う点もあるのであります。ということは、日本が敗けまして━━━━━━━━━━現在の情勢におきましては、そうではいかないというふうになりまして、非常に緩和されつある。そうして今の冷たい戦争が起つている。こういうときにおきまして警察制度の問題でございますが、理論的には吉川さんは学者でいらつしやいますから、そういうふうにお考えになりまして、今の憲法並びにアメリカの警察制度というも…

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 小さい問題でございますが、入場税の問題でございますが、この問題は我々も研究いたしましたが、現在の大衆娯楽といたしまして、先般十五割から十割になつたのでございますが、これを五割くらいの程度にやることが今後の映画その他の振興のことも考えて、大衆娯楽として一番必要ではないかとかように考えますが、相当の額でありますので、これが六割或いは四割に縮めればどうだというようなことを自治庁のほうにおきましては御研究になつておるかどうか、そう…

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 実際我々ときどき映画なんかを見ますが、現在は西洋映画、アメリカ映画などが非常に盛んになりまして、何か日本映画というものは駄目になつておる、そういたしますと結局入場料金というものは皆よそに参りまして、日本の一つの産業として立ち行かないことになるんじやないか、そういうところにおきましても、この入場税があるためだということも一つの考え方でございますので、その点は自治庁長官とせられまして大いに考えて行かなければならんじやないかとこ…

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 私もちよつとお伺いしたいのですが、地財の案と大蔵省の案とが相当の開きがある、その点につきまして地財のほうにおいてまだ年限が浅いからですが、各地方自治体の本当の資料が十分に集まつておれば、私は大蔵省の官僚というものもそれが本当であるというならばどんどんそれが認められるのじやないか。かように考えますが、大蔵省の今の考え方がいろいろあなたがたのほうの非難事項があると同じように、考え方が違つて来ておる。こういうことにおきまして、あ…

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 この資料によりまして、給与ベース改訂とか年末資金こういうような問題があなたのほうの勧告のものと大蔵省と相当違うわけになりますが、その点などは各省におきまして、大蔵省との折衝というものに相当骨を折られまして予算獲得をやつておる、あなたのほうでも給与ベースにつき、これだけ違つておる問題、年末資金の問題とか、その他の問題が変つておりました場合においては、これを大蔵省と御折衝になつてお出しになつたかどうか、これは別々にやつたと、こ…

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 まあ一つの例で言いますと、厚生施設費の補助その他が約十七億ばかり違うのですが、これは地方負担というものは違うわけはないと思いますが、どういうわけで違つて来たが、この問題につきまして事務当局でもいいですから伺いたい。

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 そういたしますと、好むと好まざるとにかかわらず必要なものを、大蔵省に事務当局は何故にはつきりやらなかつたか。どうしても要る金を出させる。これはいわゆるほかの事務の節約とか、そういうものでやれというのですか。その点あなたがたの努力は足らんじやないか、こういうことです。必ず必要のものを何で大蔵省が切るか、そういう馬鹿なことはないわけです。

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 私、神奈川県の資料をずつと見まして、非常に足らない。実際正確な資料、それは水増しはないという観点から見ますと、さように感じるのであります。そういたしますと、あなたのほうで大蔵省はなんでも切ると言うのだけれども、もう少し御努力にならなければ、地方財政は本当にまあ何と申しますか、貧乏していると言うと、少し恐縮でありますが、伸びて行く県或いは市町村というものは全然ない。実際今の日本のいろいろの何と申しますか、資金の拡充をやるとか…

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 奥野さんには甚だ気の毒なことを申上げましたが、私もそうです。雑收入、その他の問題は必ずしも横に使うのでなくて、それに関連したことに使うということはわかつている。それを大蔵省がそういうことをやるということに対して、今の大蔵当局の頭の如何ということも考えられますが、あなたがたもこの点をもう少し強調して一つやつて頂きたい。これは地方の自治体を愛護するゆえというわけで、今実際苦しんでおるからやつて頂きたい。こういうことを、今の日本…

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 二十五年度の平衡交付金の問題でございますが、これは御承知の通り、その配付せられたときが時期が遅れている、そうして二十五年度はもう市町村或いは都道府県では事業計画は立つてしまつている。そのために、初め暫定的に交付せられました交付金を返還しなければならないような状態になる、併し事業は済んだために返還に非常な困難を感じている都道府県並びに市町村というものはたくさんあると思いますが、この交付金の返還に対しまするあなたがたの御意見、…

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 今の問題は、仮交付を受けたけれども、それは返さなければならないことを大体知つておると申されますが、そうではなくて仮交付を受けてこれよりかたくさんくれるだろうといつて、各事業をやつたというのが現状であると思います。そのためにあなたがたのほうにどんどんと陳情が来ておると思いますが、この問題は初めの仮交付に対しまする問題がありますので、特別平衡交付金は災害その他のもので大体きまつておりますが、本年度だけは特殊事情であるということ…

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 大体還付の金額はどれくらいですか。

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 百億はなかなか大きい。私は五十億ぐらいだと思つた。半分くらいなら特殊事情で府県のほうで何とかできるのじやないか、こう思つたのですが、百億じやできない。この問題も特殊事情でございますけれども、全部返すということは、殆んど町村へ参りますととてもできないのですが、どうしてもいけませんですか、財政上……いま一遍返事して下さい、奥野さん。

国民民主党1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○竹中七郎君 只今の問題は非常に精細に御説明下さいまして有難うございましたが、今の、大体非常に財政がよくなつた所もありますが、余りよくならんでどうしても返せない連中もありますから、その実態をよくおつかみ下さいまして、非常に困つておる団体に対しましては、相当考慮を願いたいということと、今の、来年度で返すというような親心はあなたのほうの財政委員会としての非常にいい措置であると考えますので、この点は十分お考えの上やつて頂きたいと思います。

国民民主党1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○竹中七郎君 ちよつと遅れましたので、或いは重複するかも知れませんが、只今の一億四千万円というのは、二十六年度地方財政需要額の中に入つておるかということを、先ず第一に地方財政委員の木村さんからお伺いしたい。

国民民主党1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○竹中七郎君 普通補助金に伴う行政系統……。

国民民主党1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○竹中七郎君 そうしますと、政府の考えと大蔵省の案と、地方財政委員会の案とは同じでありますから、あなたのほうは入れて置いた。そうしますというと、外の点において給與べースの改訂による増加、これが相当違います。それから或いは教職員給與の級別の問題にも違いますし、又小学校兒童人口増加に伴う地方経費の自然増というものが違つて参ると思うのです。十億とかいろいろ違いますが、小学校兒童人口の増加なんていうものは、大蔵省がやつても或いは地方財政がやつて…

国民民主党1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○竹中七郎君 今の給與べースの改訂による増が十五億ほどありますが……。

国民民主党1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○竹中七郎君 今の問題につきまして岡野さんにお伺いしたいのですが、実際に今まで政府は何かいい自由党の一つの看板といたしまして、教育費の中の図書の国庫負担をする。一年生のときからやつてやる。非常に国民に対しては喝采を博されますが、その半分だけは政府が持つ。あとはお前のほうで持てというやり方につきましては、種々の疑義があるのでありますが、この際岡野さんは、あれは我が党がやつておるのだから、全部政府でやる。何故そういうようにおとりにならなかつ…