竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○竹中七郎君 私もこの問題に対しましては非常に敬意を表しますが農林大臣の、先ほどの御答弁が非常に簡單でございますので、一つずつ、四つばかりお聞きいたしたいと存じます。 この国土総合開発法によりまして、国土総合開発審議会において国土総合開発特定地域を決定せられたか、その審議状況。利根川のほかにその他たくさんあると思いますが、この点はどういうふうにお考えになつておりますかということを国務大臣としてお伺いしたいと思います。それから利根川流域の…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○竹中七郎君 一番の問題は巨額の費用という点でございますので、この点に対しまして政府はこれは当然若しも……若しもとも申しませんが、この案が通つたときにおきましては、どういうふうにやれるかということを聞いておきませんと、我々は予算の面におきましてその出し方がちよつと困るのですが、その点はどういうようにお考えになるか、十年間でやれるかやれないか、こういう問題ですね。可能性があるかどうかということはあの法の内容として考えられると思いますが、こ…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号
○竹中七郎君 議事進行について。今日は連合委員会でございます。ので、成るべく地方行政委員はあとにしまして、法務委員のほうでやられんと、だんだん長くなるのですが、その点如何お考えになりますか。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号
○竹中七郎君 私も誤解いたしておりまして、折角法務委員のかたが二人おいでになりますから、そのかたがたの御意見を尊重して上げるために地方行政のかたは簡單にやつておいてというような考えを持ちましたので……。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号
○竹中七郎君 自治体側も三人見えていますからお伺い申上げたいと思いますが、東京都のほうの警視総監のほうは割合に関係がおありにならんと思います。大阪並びに京都のかたにお尋ねいたしたいと思います。警察法の一部の改正に関連いたしまして、自治体警察側といたしましては、或いは全体でございますが、一般平衡交付金の問題並びに最低の基準の定員確保は殊に必要なるものがあると思いますけれども、この点に関しまして自治体側の警察といたしましてはどんな御要望を持…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号
○竹中七郎君 ついででございますから、鈴木総監にお伺いいたしたいと思いますが、私はこの間のマツカーサー元帥の証言の中にありました、日本人は勝者に対してはどうも非常に卑屈である。こういうことを言われまして、この前の勧告と申しますか、書簡によりまして日本は警察国家である、これを打破と申しますか、解消するために、かようなふうにやらなければならんという書簡が出た、この際におきまして五千人であつて七、八人の警察官で実際やれるかやれないか、こういう…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号
○竹中七郎君 今の問題で少数の警察官であつてもお互いに助け合えば別に差支えないということを言われましたが、経費面に関しますると、その経費におきましては実際その必要がなくて、それに対しまして警察官はいろいろな問題におきまして非常に不合理な経理面が出て来るのでありますが、これは民主化であつて、そういう無駄があつても仕方がないとお考えになりますか。今の警察官は衞生方面におきまして非常に事務が多端であつたのでございますが、現在は保健所ができまし…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号
○竹中七郎君 この警察法の一部改正に対しまして、大体自警連のほうでは賛成だと言われますが、この点につきまして、折角京都からおいでになりました永田さんに御意見を承わつて置くことが我々審議の上におきまして非常に便利と思いますので、お伺い申上げます。
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○竹中七郎君 ちよつと伺いますが、窓の問題ですね。窓の開けたてとか、窓から外へ出れない、これが非常な欠陥であるように新聞紙上その他で承わつておりますが、その問題はどういうふうでございましようか。
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○竹中七郎君 今の腰掛の下から手をやるのは、電流は通じていなくても開くのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第35号
○竹中七郎君 私は国民民主党を代表たしまして本昭和二十六年度政府関機関予算補正(機第一号)に賛成するのであります。 本案は現在の時宜に適した法案でありますが、先ほど他の委員から申されました通り、余りに議会の切羽詰まつたときにこういう法案を出しますことに対しましては、我々は遺憾の意を表するのであります。併し本銀行は、復金時代の世界情勢とは違つた情勢にありますので、この点につきましては我々はいろいろな文句を言いません。併しよくこれが運用せら…
第10回 参議院 地方行政委員会 第33号
○竹中七郎君 私も只今の修正案の提出者といたしまして賛成するものであります。問題はいろいろあるのでございまするが、昨年度地方財政のいわゆる税収の問題に対しまして画期的革命が起つた。そうしてその一十五年度の収支その他がまだわからないうちに、又この基準財政収入額を変えるということは、我々といたしましてはこの短い期間におきまして変えるということに対しまして疑問があるのであります。これはもう一度よく研究する必要がある。かような点を考えましてこの…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○竹中七郎君 今の問題で私はちよつとお聞きいたしたいのでございまするが、第一に私こういうふうに考えるのでございます。内閣において平衡交付金を千百億にすると……、先ほど長官も申されました通り財政委員会では千二百九億、こういうふうになつております。そこで百億ばかり足らない。又起債のほうも財政委員会のほうではまあ二百七十億くらい殖やせというやつをやつた、こういう問題が起つて参りましたので、このバランスをとるために大蔵省が今の七十を八十にしたほ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○竹中七郎君 この税制改革は、この二十五年度からいわゆる革命だとあなたは申されましたが、この革命をやりまして、まだ一年そこそこのもので、又その内容を変えるというそんな不見識なことを財政委員会がおやりになることが先ず問題で、無駄という問題は、これは私もまあ平衡化する、地方財政の、各都市を平衡化するということはいいが、平衡化するために私はこの予算委員会でも申しましたが、中ぐらいの都市は非常に困る。現在日本の中小都市或いは府県というものが漸く…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○竹中七郎君 もう一つ、二十五年度の徴税成績はどんなふうになつておりますか。横浜の、神奈川の成績を見まするというと、平均いたしますというと、普通税が五一%、事業税が四〇%、遊興飲食税が五六%、入場税が七五%というふうになりまして、八〇%に行つておりませんが、全国的なものをお調べになつたことがありますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○竹中七郎君 それからもう一つだけ……。七〇%でやつておるというと、無駄ができる、この無駄というのはどういう無駄でございますかね。これをちよつと……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○竹中七郎君 ちよつと伺いますが、事業税の千二百万円と言われた、これは一億二千万円じやないですか、一億二千万円じやないと計算が合いませんが……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○竹中七郎君 これは何の事業税ですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○竹中七郎君 先ほど前尾委員長からのお話でございますが、新聞の非課税対象というものは非常にむずかしいわけで、これをはつきりやつて頂かないといけませんので、特に前尾さんにお願いしておくわけで、日刊なら日刊と本当に正規な新聞と、與太新聞は困りますから、こういう点をはつきり一つこれは政令でおきめになるかわかりませんが、この際御努力願いたいと、こういうことを申上げておきます。
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○竹中七郎君 私は只今ちよつとお話が出ました地方平衡交付金の問題に関連いたしまして、首相は地方財政委員会の勧告というものと大蔵省の考え方におきましてその仲介の労をとられるのが首相のお役目であるとかように考えるのでございます。然るに第九国会におきましても地方財政委員会からの勧告によりまする地方補正予算八十億に対して三十五億、この二十六年度におきましては交付金におきましては約百九億、起債におきましても約二百億の大蔵省との食い違いができておる…