P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主クラブ愛知県刈谷市長参議院衆議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
愛知県刈谷市長
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
国民民主党1951/05/26

10参議院 本会議 第47号

○竹中七郎君 只今議題となりました地方公務員法の制定に伴う関係法律の整理に関する法律案について、地方行政委員会における審議の経過並びに締果を御報告申上げます。内閣提案の理由によりますれば、第九国会におきまして地方公務員の身分取扱に関する基本法であります地方公務員法が成立したので、これに伴い、地方自治法、警察法、教育委員会法、労働組合法及び恩給法の一部を改正する法律について、それぞれ規定の整備を行おうとするものでありまして、その内容はおお…

国民民主党1951/05/26

10参議院 地方行政委員会 第44号

○理事(竹中七郎君) 速記をとめて下さい。 午後六時五分速記中止 ―――――・――――― 午後六時四十一分速記開始 〔理事竹中七郎君退席、委員長着席〕

国民民主党1951/05/26

10参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号

○竹中七郎君 最後に私はこのレースは競輪その他よりもその弊害が少いかと思うのでありますが、現在の日本の状態といたしまして、私はドツグ・レースその他が本当に慰安とか娯楽で金のある人が余裕を以てこれに賭けられる、こういう状態ならば非常に何とも弊害がなくていい。併し日本人の性質と申しますか、今の経済状態の下におきましてはそれが一家の生活を脅すようなところまで進んでおる。これは競輪その他もそうでありますが、そのために家庭毎議が起り、或いはその人…

国民民主党1951/05/24

10参議院 地方行政委員会 第42号

○竹中七郎君 私は高辻さんにお伺いいたしますが、今の府県単位の自治体と、大都市と申しますか、十万以上の都市の警察の二本建が一番いいと申されますが、あなたの御意見でございますが、そういたしますと、今の国警という関係のものはどういうふうに修正せられるお考えであるか、この点を一つ伺いたい。

国民民主党1951/05/24

10参議院 地方行政委員会 第42号

○竹中七郎君 今の問題ですね、留保するという問題は、経済面で監督するのか、又はそこに常置するのか、非常に私たちこの問題を、あなたがたのほうから何と申しますか、陳情とかいろいろ出ておるのですが、やりますと、なかなかむずかしい問題で、英国のようにやるから英国式に財政面で制限を受ける、或いはアメリカ式の、何ですか、FBIというような変形したものでやつて行くのか、この問題につきまして知事さんがたのお考えですな、それをもう一遍伺いたい。

国民民主党1951/05/24

10参議院 地方行政委員会 第42号

○竹中七郎君 田畑さんにお伺いしたいと思いますが、田畑さんはこの改正案におきまして一番問題になつております国警の五千人とか、或いは自治体の自由裁量という、こういうものには全面的に御反対のように拜承したのでありますが、現在我々が地方行政委員となりまして地方に参りましても、いろいろ弱小自警の問題に対しまして人事の交流とか、これはもう全部いろいろ御承知のことと思いますが、弊害がたくさんあるのでございますが、こういう点でもただ財政をやつていれば…

国民民主党1951/05/24

10参議院 地方行政委員会 第42号

○竹中七郎君 そうして少し現実に私は合わんと思うのですけれども……。

国民民主党1951/05/24

10参議院 地方行政委員会 第42号

○竹中七郎君 今のお話誠に御尤もの点があり、又ないような点があると思うのです。旧警察制度と今回の新警察制度につきましては、人の配分が非常に異なつて来たと私は思うのです。都市のほうへ非常に重点がある。又五千人以上のところで今まで駐在が二つ、三人おつたところに十人来たとか五人来たとぁ、そのために非常に少くなる。小さいところにおきましては殆んど駐在のいない五千人以下のところがある。こういう何と言いますか、警察員の平衡でないといつたような点がた…

国民民主党1951/05/24

10参議院 地方行政委員会 第42号

○竹中七郎君 私もう一点お伺いしますが、この点におきましてはちよつと意見が違いますが、滋賀県など私はずつと行つて見ましたが、大津市の警察ですか、あの朝鮮人の事件などありましたが、大津市も自治体が少い。それから国警の方面におきましても、ああいうところにおりましても人員は相当程度増さなければやつて行けんと思うのですが、先生は概括的に、学者でいらつしやいますからそういうふうにお考えになりますが、現実とあなたのとはちよつと違うかと思いますがどう…

国民民主党1951/05/24

10参議院 地方行政委員会 第42号

○竹中七郎君 私もちよつと土屋先生にお伺いしたいと思いますが、先ほどの公述人のかたにもお伺いしたのですが、府県警察と都市警察と、その二本建がいいというような御意見が先ほどのかたにもありましたのですが、そういたしますと私が考えますというと、国家と申しますか、それの連絡が非常に悪くなるような考え方になりますが、土屋先生はその問題に対してはどんなふうなお考えがおありになりますか。鈴木さんもさような都市警察、いわゆるまあ地方公務員同士ならばいい…

国民民主党1951/05/23

10参議院 地方行政委員会 第41号

○竹中七郎君 知事の今の認定権の問題でございますが、これらに対しまして、知事はまあ専門家じやないと、こういうことでありますから、知事が認定するときには公安委員に諮問するとか、県の或いは都の……。そういう点に関しまして、何か御相談になつたことはございますか。

国民民主党1951/05/23

10参議院 地方行政委員会 第41号

○竹中七郎君 現在国警関係とあなたがたのほうの関係の公安委員においては、どういう御連絡がありますか。

国民民主党1951/05/23

10参議院 地方行政委員会 第41号

○竹中七郎君 この問題が一つ問題があるのでございますが、このたび何と申しますか、住民投票において廃止されまする町村の警察、これを全部国警のほうへまあ吸収すると、こういうことがこの法案の建前になつております。それに対しまして、いろいろ意見があるのでございますが、これを今あるものに、既設の或いは組合或いは警察に吸収すると、こういう考えも一部にあると考えますが、これに対しまして、あなたはどういうふうにお考えになつておられますか。

国民民主党1951/05/23

10参議院 地方行政委員会 第41号

○竹中七郎君 梅田さんにちよつと一つだけお伺いいたしたいと思います。梅田さんはこのたびまあ改正になりまして、町村自治警察が住民投票において廃止されたときにおきまして、国警に吸収することは内務官僚の独占的な一つの非常なる弊害だとおつしやいましたが、それならばどうしたらいいだろうか、この御対策をあなたも相当御研究になつておられるようですが、それならどうしたらば実際一番初めに申されました通り、能率と民主化というものは反比例すると、これは我々も…

国民民主党1951/05/23

10参議院 地方行政委員会 第41号

○竹中七郎君 いやそうじやないのです。今の廃止されましたものを国警に吸収することは反対であると私はとつたんです。その点につきまして、然らばどういうようにやつたならば警察力も強化され、民主的になるかということをあなたの御意見として承わりたい。

国民民主党1951/05/22

10参議院 地方行政委員会 第40号

○竹中七郎君 この附則のほうに国家公務員の関係のものは地方公務員になるときには恩給その他は継続されると書いてありますが、これは私先般教育関係のときに申上げたのですが、学校の先生が県庁の役員になるというと恩給が切れまして断絶する、それから又続けられる、こういうことは変でございますが、この改正のときにそういうものも一時三年なり五年なり県庁の役員、教育委員会に入るものも連続することはできないのですか。

国民民主党1951/05/18

10参議院 地方行政委員会 第38号

○竹中七郎君 私、二、三お伺い申上げたいと思いますが、現在の国家公安委員会がありますが、これと、いわゆるこれは国警関係の委員のかたがたでありますが、併しこの自警関係と国警関係の連絡、協力というものがどうもないために、このたびにおきまして相当その調節に手間を取られる、或いは随分いろいろなことが起こる、こういうことになつておりますので、こういうことをお考えになつたかどうかという問題です。国家公安委員会に、国警並びに自警と申しますか、自警から…

国民民主党1951/05/18

10参議院 地方行政委員会 第38号

○竹中七郎君 特審局の問題を……。

国民民主党1951/05/18

10参議院 地方行政委員会 第38号

○竹中七郎君 私は今の小笠原君の質問に関連して一点だけ荻田さんにお伺いしたいと思います。それは、昨年と申しますか、前国会と思いますが、基準財政収入額を七割から八割にするという政府の平衡交付金一部改正法案が出たのであります。その時におきまして、あなたのほうは三割が余分であると、かようにお考えになつて御了承になりまして、あの議案が出たと私は思うのでありますが、今お聞きしますというと、警察費におきましても、教育費におきましても、消防費におきま…

国民民主党1951/05/18

10参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○竹中七郎君 私は小笠原君と同じような質問でございますが、特に発議者たる鍛冶さんにちよつと弁明を求めておきたいと思います。この問題がだんだんと微に入り細に行きましたらば、ここで八億円というような金が出て参 つたのでございますが、この金が二十六年度では出なかつたために、一年延ばされまして、来年の一月からやられる、こういうことと我々は了承します が、そういたしまして、そういう経費の問題は発議着たるあなたは必ず国庫で持たせるように今後努力せら…