竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1951/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○竹中七郎君 もう一点お伺いしたいと思います。失業対策につきまして、大蔵省は現場の状態を余りに御考慮に入れておられないのじやないかと私は思うのです。それらにつきまして予算の考え方におきまして違うのではないか。失業対策におきましては、大体労働省におきまして労力費と申しますか労務費が八二%、あと事務費が九%、資材費が九%というのでありますが、本当の現状というものは労務費が五〇%になるとか或いは六〇%そして資材費が四〇%もかかる、事務費はこれ…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○竹中七郎君 大蔵大臣は自分はお調べになればいいですが、大体地方財政委員会、内閣が一つの独立機関を持つてやつて来ておる、であるから地方財政委員会を御信用にならんということが、私は一番問題になる、かように考えるのであります。この点に対しまして、首相の御答弁を伺います。
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○竹中七郎君 委員長が参りましてお願いするところでございますが、私からお願い申上げたいと思います。要望事項、これは皆様のお手許にお配りしてありますが、読上げて見ます。 要望事項 地方財政委員会は昭和二十六年度における地方公共団体の基準財政需要額が基準財政収入額を超えると認められる額を基礎として、同年度における地方財政平衡交付金の総額を千二百九億七千五百万円と算定し、地方財政平衡交付金法第六條第二項の規定によりこの額を予算に計上することを…
第10回 参議院 地方行政委員会 第28号
○竹中七郎君 只今議題となりました地方財政の緊急対策に関する小委員会について、その審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 地方自治の確立については、その財政的基礎を確立することが殆んど絶対的な條件であることは我々が確信いたすところであります。私どもの委員会におきましては、この点について十分に認識を持ち、あらゆる議案の審議につきましては、常にこの角度から問題を検討することを続けて参つて来たと思うのでありますが、たまたま昭和二十六年度国家…
第10回 参議院 地方行政委員会 第28号
○竹中七郎君 今のに関連してお尋ねします。神奈川県の例ですが、これが今までの事業税の問題で、国税のほうとの関連ですが、平衡交付金なんかの配分を見ると、従業員数その他丁度附加価値税のような状態で査定されておる。そこに矛盾がありはしないか。附加価値税になればいいのでありますけれども、現在の状態だと本社のあるところにはたくさんかかつて来て、そういう工場のあるところには少ししか来ないというような矛盾はないかどうか、この点でございますが。
第10回 参議院 地方行政委員会 第28号
○竹中七郎君 今の問題で言いますと、本社のほうは十分とれる。工場のほうは十分とれない。ここに不全中が相当あつた、あなたのほうでこうい従業員を数えられるために、工場のある府県というものは非常に損をしておる。そのために財政が窮乏する。こういうことが現実にある。でありますから、財政委員会としては、この点は附加価値税のようなものになつて来ればはつきりして来るのが、現在の段階では相当考慮されないというと、いわゆる調節というものがうまく行かん。それ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第28号
○竹中七郎君 なかなかそうでなくて、神奈川県の例をとると、東京都は余計とつてしまう。神奈川県は余計とれるだろうということで、それがとれない。東京と神奈川県との係争問題になるというような事態などはありませんか、どうか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第25号
○竹中七郎君 国民民主党におきましても、との修正案は全面的に賛成であります。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○竹中七郎君 今の問題でございますがね、そういたしますと、今の公職の候補者が乘用する船車馬に要した支出というものは、実際はこの衆議院でも参議院でも皆、都道府県会議員でもこれはいいわけですね。
第10回 参議院 地方行政委員会 第24号
○竹中七郎君 そういたしますると、我々が今のように疑問になりますのは、第二項のこのところへ、但しその他のものはいけないというふうにお書きになつたほうがわかり易いのじやないかというふうに我々は考える、そこでこの問題がさつきのようにこんがらがつて来るのじやないかと思います。今の点につきましては、今あなたのほうでお含みになりましたので、文句は言いませんがね。迷つちやうんです。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○委員長(竹中七郎君) 只今から地方財政の緊急対策に関しまする小委員会を開きます。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○委員長(竹中七郎君) 明日大蔵大臣が来るから、大蔵省の考え方を聞けばいいのじやないですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○委員長(竹中七郎君) では、次に本委員会がありますので、本日はこの程度で散会いたします。 午後一時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 竹中 七郎君 委員 安井 謙君 高橋進太郎君 小笠原二三男君 岡本 愛祐君 西郷吉之助君 国務大臣 国 務 大 臣 岡野 清豪君 政府委員 地方財政委員会 委員 木村 清司君 地方財政委員会 務局財務部長 武岡 憲一君 地方自治政務次 官 小野 哲君 事務局側 常任委員会專門 員 福永與一郎君 常…
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○竹中七郎君 一番僕ら変に思いますのは、六の問題ですね。首長選挙の決選に三百枚の葉書なんということは私考えても滑稽に考えますが、葉書の三百枚というのは大体これは小さいところで一方五千以上の権有者があるのに三百枚決選投票で出す。ポスターならいいのですが、これは実際茶番じやないかと考えますが、どうお考えになりますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○竹中七郎君 それは六分の一ぐらいということになりますから、それはそうかも知れない。二千枚の六分の一なら三百枚というわけですが、この三百枚をどこへ出すかということですが、こういうことをやつて、これは決選投票の問題ですから、余り言いませんが、ちよつと滑稽になるということはお考えにならなければいかん。ポスターならいいが、葉書の三百枚ということは変だと思う。これは計算上そうかも知れませんが、やはり出させるならば千枚ぐらい、有権者の十分の一です…
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○竹中七郎君 川本さんに一つ……。先ほど私が質問したんでありますけれども、決選投票で葉書が市長のときは三百枚……、ポスターは百枚ならばどうかこうかだけれども……、葉書の三百枚ということは、選挙民が見たときにどうも一つのナンセンスじやないかと思いますが、提案者としてあれはもうおやめになつちやどうですかと私は思うのですが、余り少いですからどうもこの法案を一般国民が見たときに、一つのナンセンスとして我々の頭を窺われるんじやないかと、こう思うの…
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○竹中七郎君 私ちよつと違うかもわかりませんが、任意制公営の演説会場でございますが、これは選挙管理委員会が指定するのですか。どうなつておりますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○竹中七郎君 両方でございます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○竹中七郎君 この会場を、自治体議会場をこれに使うということはここに入つているのですか、入つていないのですか。県会議事堂とか都会議事堂とか……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○竹中七郎君 この点につきまして、県或いは都の本会議場というものは、国会の会議場と同じでありまして、これから民主政治をやるには、あすこは神聖と申しますか、こういうところで演説会をやるということは、これは管理委員会のほうにおいて極力避けられるということが、私は望ましいと思いますが、この点如何でございますか。