竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) では明日大蔵大臣の出席を求めます。 この中小企業金融問題につきましては、本委員会におきましても小委員会を作りまして中小企業問題の結論にまで達しかけておるのであります。こういうようなわけでありますから、もう会期も殆んどこれからの会期全体に対しましても中小企業のことばかりと言つても差支えないと思います。本日参考人としておいで下さいました皆さんも誠に御遠路のところ恐縮でございますが、只今の質問その他によりまして御承知の…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) それでは次の議題に移りたいと思います。 次に商工組合中央金庫の融資に関する件を議題といたします。本件は十一月十五日の毎日新聞並びに時事新報に商工中金の融資に関してかんばしからん報道が載つておりますので、その報道に関する真相を突きとめない限り、現在この委員会に付託されておりまする商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案を審議することができないので、本日の委員会で豊田さんほか三人のかたに証人としておいで願つたようなわ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 先ず最初に警視庁捜査第二課第一係長松本三男雄君の御証言を願います。去る十五日の毎日、読売両新聞に東京製材及び東京洋紙商の両協同組合に対する商工組合中央金庫の融資について贈賄、收賄の事実があり、不正融資の疑いもあるという報道があります。この件に関して貴官の捜査によつて判明した事実について御証言を願いたいと存じます。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 只今栗山君からの御提案に対しまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 御異議ないと認めましてさよう取計らいます。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 次に五木田さんから東京製材協同組合が中金より融資を受けるについて贈賄したかどうかというような問題が出ておりますが、これに対するあなたのほうの御見解を承わりたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 一点だけお伺いいたしますが、普通の融資は受けておらなくて、商手の割引ですか、そういう面だけを受けておられるのですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 中金からは別に組合としても、或いは個人としても受けておらないということですね。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 次に芳賀さんにお伺いいたしますが、警視庁の松本さんからのお話で、中金の品川さんの捜査と申しますか、尋問をしておるうちに、加藤さんの贈賄ですか、收賄というような問題が起つて来た、贈收賄が起つて来た、こういうことを言つておられるのでありますが、どういうわけでこんなふうなことが起つて来たか、御事情をお話願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 次にあなたのほうの組合は、中金からどれくらい借りておられますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 東京製材のような商手の問題だけではなくて、普通の融資も受けておられますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) もう一つお伺いいたしますが、そういう問題に対して中金は非常に便宜にやつておられますか、非常に、なかなかむずかしいか、この問題はどうですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 次に委員のかたに御質問願いたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 証人のかたにちよつと申上げますが、実は衆議院議員提出の商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案いわゆるあなたのほうの豊田さんの中金の強化擴大になるわけですが、これが出て参りましたから、我々委員会といたしましても、一度あなたがたを証人としてお呼びし、又警視庁のかたにも来て頂きまして、大体我々の頭を作らなければならない。我々に、商工中央金庫が擴大強化されるについていろいろな問題が、疑義が、疑惑があつてはいけない、こう…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) もう一点豊田さんにお伺いするのですが、中金はなかなか金を貸さない、こういうことが世間に言われており、我々のほうも耳に入つておるのでありますが、只今聞きますとなかなか機構がむずかしくて借りるためには何段階かわかりませんが、五段階か、七段階か、八段階かわかりませんが、余りにむずかしいためにそこに疑惑が起ると思いますが、中金の運営方法につきましてはもう少し簡素化して、理事長の責任においてやれるようにお考えになつたことが…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 結局日本の経済の底が浅いのだから、いわゆる金融機関に及ぼするということになつております。でありますからどうしても頼る。今度は組合員も入る、こううような法律が通りますれば、そういうことでありますから、我々のほうの委員のかたがたが非常にこれに対して熱意を持つております、こういう点を御考慮に入れまして、今後の運営に対して御留意を願いたい、かように存ずるのであります。先ほどの古池君の御動議のごとくでございまして御異議あり…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○委員長(竹中七郎君) 御異議ないものと認めましてさよういたします。誠に本日は御両氏とも御多用のところ恐縮であります。誠に有難うございます、厚くお礼を申上げます。 本日はこれを以て会を閉じます。 午後四時二十九分散会
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○委員長(竹中七郎君) 只今より委員会を開会いたします。
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○委員長(竹中七郎君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○委員長(竹中七郎君) 速記を始めて下さい。