竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 今、守秘の範囲ということを、昭和四十七年でございましたか、私が内閣官房長官でありましたときに議論した記録を私も何度か読み返したことがございますが、今の委員おっしゃいました守秘といわゆる国政調査権に対する協力の兼ね合いの問題にはある種の裁量の範囲があるというふうなお答えもしたことがございますので、その点については十分聞かしていただいたわけでございます。 いま一つ、証人喚問の問題については、私もその道に携わっておりました…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 新村委員おっしゃっていることは私にもよくわかるのでございますが、本当に長い間、行政府の長としての立場で国会には臨むという慣習が定着しておるのではないかと私は思いますので、例えばおまえの経験はどうだったかと言われたときは言ってもいいのかなと思いますが、その辺の国会の権限に係る問題に対して行政府からのコメントというのは差し控えるというのが、これは戦後の民主主義の中で長い間練られてきて結果としてそうなっておるということでご…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 大筋は、ただいま国土庁長官からお答え申し上げたとおりでございます。今小川委員のおっしゃいましたような環境の整備ができておることも、私も知らされておるところでございます。今お話がありましたように、率直に申しまして、ことしは本当は予算がないわけでございます。概算要求期間ももう過ぎております。したがって、おのずから予算措置のできる時期というようなことで、国土庁長官からお話があったということで進めていきたいというふうに考えて…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 恐らく、明後日の午後になれば結果もわかるかと思います。いずれにせよ、レーガン大統領の任期が来ておりますから、新政権が誕生することは事実であります。したがって、日米関係は我が国外交の基軸でございますので、今後とも確固たる関係を維持していかなければならぬと思いますので、可能な限り早い機会に訪米をすべきだという考えは持っておりますが、外交日程そのものにつきましては、今は国会開会中でもございますが、今後の検討課題であるという…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 地元において二十一世紀初頭に国際博覧会を開催しよう、その意気はまさに壮たるものがございます。と同時に、ソウルのオリンピックを祝福する気持ちはございますが、名古屋において反省もあるということも十分承知しております。その反省がまた大きな糧となるのではなかろうか。 私自身、私事にわたりますが、筑波万博の超党派の議員連盟会長をいたしておりまして、日本は大変に博覧会が上手であります。と同時に、博覧会というのはまさに、すべて受信…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 草川委員からは、繭糸先物市場問題について、これは国会法に基づきます質問主意書をたびたびちょうだいしておる、この事実は私も承知しております。 そもそも先物市場、今おっしゃいましたように、金融先物というようなこともこれからますます国際化してくる、本当にどのように機能すべきかということについては私どもにも関心があることでございますが、今の御指摘等を踏まえながら十分これに対しては検討をさせていただきます。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 閣僚の資産公開、これは第二次中曽根内閣、昭和五十八年十二月二十七日以降、閣僚の申し合わせにより、組閣、改造のたびに実施されて、今日に至っておるところでございます。 今の、やめた後の問題も引き続きやるべきだ、こういう一つの御見識でございますが、そうすると、全国会議員の資産公開でございますとかあるいはそれぞれ指定した公務員の資産公開でございますとか、いろいろなところへ議論が当然展開されていくものではないか。したがって、こ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 江副さん本人の意図がどこにあったかということについては、これは私も本人の御意見を伺ったこともございませんので、ここで想像して申し上げることは避けなければならないのかな、こう思います。が、多くの人が、双方のために株主になる、あるいは一方は安定株主等を形成するというふうな形に最初受け取っておったではないかな、こういう感じが私自身いたしております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 川崎さんのそういう角度からの分析というものを私の今の立場としては傾聴しておるという以上のことは言えないのじゃないかなと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 一つ一つの問題で否定的な論理構成をちょっと勉強しておりません。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 今川崎さんから御指摘のなすったようなのを、お話を聞きながら記憶を呼び戻しておりました。それで、確かにアクションプログラム、そうして当時、いわば貿易不均衡の点から、さてアメリカから一体輸入するものがあるのか、こんな議論があったときに、そういうハイテク分野等々については大変な能力のあるものがあるというような議論がなされたことを私なりに記憶をいたしております。 ただ、私の分野は、貿易不均衡という問題をもちろん念頭に置きつつ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 記憶を呼び戻して正確に答えたつもりでございますが、官房でございましたか秘書官室でございましたか、私のところへ書類が上がってまいりましたので、結構だ、こう申したことは事実でございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 各種委員の任命の問題でございますが、確かに私も長い間内閣官房にもおったことがございますが、総理大臣任命につきまして、事務局を担当しますそれぞれの省から候補者のリストが上がることもございます。そして、内閣官房で私どもが、この人たちなどはどうだなどという意見を申し述べた経験もございます。そのときどきにおいて適切と思う人を任命するのですが、ただ私の感じが川崎委員との感じとちょっと合いかねますのは、何か私は、政府委員に任命す…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 ちょうだいした側で見ると、そのときはそれが還流株であったかどうかはそれはわからないだろうと思うのでございます。が、この特別利害関係人ということをどういう定義できちんと定めるべきか、私も定かな知識は持っておりませんが、法律的に違法性がないにしても、何と申しますか、不自然な感じだなということは私自身も感じております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 これはいつも申し上げておりますことに尽きるかとも思うのでございますが、これは、よしんばそれそのものが経済行為であっても、政治家という立場にあって非常に情報も集まりやすい立場にあるから、私どもとしてやはり反省すべき点が数あるではないか、こういうふうに申し上げておるところでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 具体的なただいまの問題についてのお答えはそれぞれあったとおりでございますが、原則としてのいわゆる報道の自由は守るべきであるということについては、私も同感でございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 行政は縦割りであって、したがってそれぞれの行政の中で審議会等があって国民の皆様方の高度な意見を吸収する場所はある、しかし、一例を申せば、国民負担率の点については社会保険負担と租税負担を足したものだからこれらはどこでやるのだ、また福祉ビジョンというものを実行に移すためにどこでやるんだ。実態的にありますのは、各種閣僚協議会というものがあり、内閣そのものが存在をしておるわけでございます。と同時に、やはり国民の最大公約数を議…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 倫理綱領というのは、読み返してみますと、これは立派にできたものでございます。したがって、点検などということよりも、私が申しておりますのは、反復拳々服膺ということを申し上げておるわけであります。しかし、今御指摘なさったように、あのときなぜ倫理綱領つくらなきゃならなかったか、そして今この問題をなぜこういう議論をしておるかというと、やはりその奥の問題というのを私ども反省の原点に置かなきゃならぬ課題ではあろうというふうに考え…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 要するに、フレームの問題について、細谷さんは、私どもがよく言います未実現の収入を前提に置いているのじゃないか、こういう議論だなというふうに私は承っておりました。それを足せば本当に二兆七千億になるわけでございますが、やはりあのときぎりぎり議論をされて、私も承知しております。したがって、未実現の収入というのはちょっと表現が適切ではないかもしれませんけれども、いわゆる各種引当金、租税特別措置等が考えられる方向として期待でき…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 昭和五十四年決議当時でございますか、そのときは、お互いの話し合いの中に福祉目的税的考え方というのは全くなかったとは私は思いません。しかし、なぜ目的税にできないかといういろんな議論が、仮にこれを歳出歳入パラレルの目的税としてある程度老人医療とか基礎年金とかに絞ったといたしましても、歳出圧力が強くなった場合は、目的税であれば連動してこれを安易に手をつけたがるんじゃないかというような感じ方から、やはり福祉に目的を統一するの…