竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 「ふるさと創生」というのは、要するにおのがじしそこにおる者がみんなでつくった青写真に対して政府は手を差し伸べていくというような形で、政府がメニューをつくるべきものではない、こんなことを言っております。したがって、今度の税制改革で国全体、世間一般における活力というものは私はこれは出るであろうことを期待して改革をお願いしておるわけでありますが、その今の私の論理を進めていくと、細谷さんにいつも指摘されますように、自主財源が…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる梶山構想、ふるさと財団構想、こういうことを私も就任早々から聞かしていただいております。若干私も、途端に感じましたのは、大蔵大臣的感覚があるのか、いわばある種の金融業務を行うような感じになってくる、むしろ既存の金融機関等を叱叱鞭撻した方が結論としてその趣旨に沿うことになるのではなかろうか、こんな意見を吐いたことがございますが、今もなお梶山大臣がそれを抱えて歩いておるということは十分私も承知をいたしております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 地方制度調査会、これから私自身も十三項目でございましたか、御意見書をちょうだいをいたしました。それで、行革審ということについても、ともに八条機関でございますので、こっちで答申はあったが解決できないからこっちへ持っていってやってもらおうという性質のものではないだろうということは、私自身整理をしております。 現実問題としてそれは本当に、地方議会あるいは市長さん時代から四十年も地方自治をやっていらっしゃる先生にあえて申し上…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 地方自治は民主政治の基盤であって内政のかなめである、この考え方にまず立っておるところでございます。が、先ほど来の議論を聞いておりますと、また、答弁の中でも、私自身も感じておりますことは、今度は国と地方はいわゆる車の両輪である、その業務範囲の問題等を、表現は悪いのですが、ガラガラポンにして新たな税制を打ち立てたということではないということは事実でございます。したがって、こういう経済情勢の変化に応じていろいろな対応を立て…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 地方分権ということで私が平素申しておりますのは、身近なことは身近なところで、こういうよく申しておる言葉が一つございます。したがって、そういう一つの根底を描きながら、かつての道州制問題というようなことには私自身もいろいろな関係をしたことがございますが、私なりに今道州制というものを念頭に置いておるということは全くございません。 ただ、広域行政というような問題で町村合併、二年前に聞きましたのと、この間聞いてみますとちょうど…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 私の政治手法がわかりにくいというのは、私自身もよく承知しております。一つは、言語明瞭意味不明とよく言われたわけでございますが、そういう点は自分でも絶えず反省をいたしておるところでございます。 私が「ふるさと創生」ということを言葉として申し上げましたのは、これは総理大臣になるつもりで申し上げたということではございません。かねてからの主張を書きおろした私の書物の中で披露したわけでございます。いずれにいたしましても、長い国…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 あるいは大蔵大臣のお助けをかりるようになるかと思いますが、私自身いろいろ勉強しておりましたときに、昭和二十三年六月十一日の取引高税のときの提案理由等を読み直してみたわけでございますが、そのときは御案内のように一%というようなことでこれが議論されて一度は導入されましたが、途中でやめになった取引高税の問題でございます。だから、やはりそのころから率の問題についてはいろいろな議論が行われておるなというのを拝読しておるわけでご…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 これは私どもいつも心しておかなければならぬのは、決裁をするというのは責任を持つということでございますから、したがって、最高責任者にある私もとよりのこと、そのつかさつかさで決裁をした責任は負うべきものであるというふうに考えております。 そこで、綱紀粛正の問題でございますが、今まで、私も読み返してみますと、その都度通達を出しましたりいろいろなことをしております。どういう形のものが本当は一番この際適切かということについてま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 大蔵大臣からお答えのあったとおりでございます。 考えてみますと、玉置さんと五十四年から議論しておりますことを反復したような感じもいたします。その間、お許しをいただいて国債整理基金に入れることをストップさせてもらった、それから借りかえを許容してもらった、そういう苦心をしながら今日に至ったわけでございますが、NTT株、これも今宮澤大臣からお話がありましたとおり、国債整理基金に入れた残りは運用しておるわけでございますので、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 人事院総裁の答弁は、そのとおりであると思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 私の個人後援会でございますから、当時幹事長でございましたが、まさに個人の資格で、国会が終わった数日後でございましたか、岩手県へ参りましたことは事実でございます。その翌日でございました、ゴルフをしたことも事実でございます。これらをアレンジしたものはすべて、いつものことでございますが、長期政策総合懇話会という会でございますけれども、それの岩手支部の方でアレンジしてもらったということでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○竹下内閣総理大臣 いらっしゃいませんでした。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 この三カ月半を振り返っての反省と申しましょうか、また、政府に対するその責任等についてお触れになりました。一々私どももうなずけるものがございます。 ただ、出口論、入り口論というのは、言ってみればこれは国会そのものの審議の問題でございますので、いかに長年その道にあったとは申しながら、私の方から国会運営そのものの中身に至っての論評をすることは差し控えるべきではないか。今のように整々たる議論がおのずから帰結する結論をお出しい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 委員会の運営の中身については行政府の立場から申し上げることは差し控えるべきであると思いますが、今、三条件についてももろもろ御議論がありました。なかんずく三番目のいわゆる行財政改革あるいは福祉ビジョン等は、おっしゃるとおりこれは要請に基づいて作業をしたという経過をたどったものであることは私どもも十分承知し、反省もいたしておるところであります。したがって、国会の審議に当たりましては、政府としてはできるだけ意のあるところを…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 米沢委員もおっしゃったように、それは本人様に聞いてみなければわからぬこともあろうかと思います。が、御指摘ありましたように、いわば一つは決算対策による安定株主ということもこれは論理的にあり得ると思っております。その他の問題で本人様自身がどういう意図を背景に持っておったかということは、それは想像の域を出ないことになりますので、私からここでお答えするだけの自信はございませんが、米沢委員がいろいろ御指摘なすっておる点について…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる議院証言法の問題は、国会の問題として私もかつて参画はいたしておりましたが、中間報告が議長のもとに出されておるというふうに理解しておりますので、これについて触れることは差し控えさせていただきます。 いわゆる国政調査権と、それに対する政府側の協力の問題であります。国政調査権には最大限の協力をすべきである、私がいつも申し上げておるところであります。しかし、お互いの体験からいたしまして、そこに守秘義務とかいろいろな壁…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 確かにこの国権の最高機関たる国会、そして国政調査権、これには行政府は最大限の協力をしなければいかぬ。が、長年お互いの体験により、そこに今御指摘なすった守秘義務の問題を含め壁がございます。その壁に対して結局どのような最大限の協力ができるかというのは、当該委員会等の御相談等に対して私どもが、三権というものがあるということ、これは否定してはいけませんが、しかしその中で可能な限りの知恵を出していくというのが私どもに与えられた…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 歯どめ論につきましては、いつも申し上げておりますように、私は国会というものが存在しておるということを申しております。まことに今この歴史をひもといて、まずは率直なところが、昭和四十年の公債発行の際、それから五十年補正のいわゆる特例公債発行の際、そうしてこの繰り入れ停止、そしてまた借換債ということは、その都度大変な良心の苛責を感じながら、国会に相談しながら対応してきた施策でございます。したがって、そこに何かの目標がなけれ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 大変これはいい御提言といいますか、私に対する御忠告でございます。それを加えるのは、私は長い間けちけち財政を担当してきておりますので、そのことはその以前の問題としてあり得ると思っておりましたが、改めて国民の皆様方に問いかけるとき、今のような発言をすることに対しては、これは大変私自身としても喜ぶべきことであると思います。歳出圧力に耐えるという努力もまた、これは国会も行政府も大変なことであるということも承知の上でお答えを申…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 あるいは大蔵大臣のお助けをかりなきゃいかぬかとも思うのでありますが、私は、それが財政再建税として考えた場合の発想はそこにあったのではないかな、こういう感じがいたしております。それからいま一つの歯どめ論として、福祉目的税とし、その中身を、例えばでございますが、基礎年金部分、老人医療部分等々に限って、それを対象とした歯どめ論というものもあり得るかなということも、米沢委員との議論の間に今までも幾たびかしたことがございます。…