竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 この資産性所得の問題について申し上げてみますと、利子課税、配当課税、これが源泉分離という形であるものが総合化されていくというのは、一つの方向として私は哲学が継続しつつあるのではないかと思います。やはり私は、この問題では譲渡所得の問題ではなかろうかというふうに、詰めてみればそうなるような気がいたしております。したがって、その譲渡所得の場合、やはり代表的なものは株式とそして土地であろうと思っております。 株式につきまして…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 いつも申し上げますように、私は、四つの点ということが評論家のような表現だとおっしゃいましたが、私なりに正確に分析をいたしまして、四つの角度からこれの対応に対しては心をささぐべきであるということを申しておるところでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 せんじ詰めてみれば、四つの範疇の中で究明すべきものであるというふうに私は整理いたしておるところでございます。その範疇の中で精力的な対応をするのは当然であると考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 体制側にある者は、あらゆる批判に絶えず謙虚に耳を傾けるべきものである、このように考えます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 税制改革をしようということで、国会の召集を申し上げ、そうして御提案申し上げておるわけでございますから、撤回の考えはありません。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 私がいつも申し上げておりますことは、ちょうど昭和二十三年、取引高税が議論されたときの速記録にも、今おっしゃったと同じ議論が行われておるのでございます。ただ、そのときは百万長者という言葉が使ってありますが、今ではちょっと、百万長者と言えばみんなが百万長者かな、こういう感じもいたしますが、その取引高税、一%でございますけれども、そのときの議論にもございます。 が、いわゆる逆進性というものは、私はいつも否定しておるわけでは…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 基本的に申しますと、先ほど申しましたようにこれは予算編成上対応すべき問題である、いわゆる給付額の問題はそうであろうと思います。が、お互いが疑問に思っておるのは、地域別に見ますと、ある地域は千人当たり四十人、ある地域は千人当たり四人以下と十倍も違う。そうすると、国民の皆様方の税を使って給付する場合、それが、いい言葉じゃございませんけれども、不正給付という感じのものがあってはならぬというところに行政というものの峻別さが当…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○竹下内閣総理大臣 生活保護は、これは生存権の最低保障、こういう感覚は私も等しくいたしております。先ほど来申し上げておりますように、いわゆる消費税の持つ逆進性の部分に対する懸念に対する財政上の措置については、私は中和できるものであるというふうに考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 元来、この政府税調に対して諮問をいたします際は、私はいつも申し上げておりましたが、国税、地方税を通じて税体系いかにあるべきや、だから予見を挟まないということをよく申しておりました。そういう諮問の仕方が一つと、それからいま一つは、その際、何年度の税制についてというので予算編成前に答申をちょうだいする年度税制と、二つの場合を考えておりました。したがって、あるべき税制のあり方というふうに本当は前提条件をつけないで諮問申し上…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 村山委員おっしゃいましたように、今後の税負担のあり方について、これは租税負担率だけで議論することは私もいけないと思います。大きく言えば国民負担率と言った方がよかろうかと思っております。保険税のところもございますし保険料のところもございますので、総合して申しますとやはり国民負担率そのものがどれぐらいなところにあるかということで、まず今後の国民生活そのものは見ていくのが私はいいことだというふうに今までも思ってきたところで…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 私は、今の村山委員の議論を聞いておりますと、私どももかつてやっておりました福祉目的税的な方へ若干何か引き戻されるような感じをしながら本当は話を聞いておったわけでございます。確かに、五十四年のあの決議をつくりますときに、国民福祉充実のため安定した財源が必要であるということが書き出しになっておりますときには、あるいは私を含め、いずれ訪れてくる長寿社会というものに対する福祉目的税的な感覚があったのじゃないかという感じがいた…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 今の村山委員のお尋ねというのは、いわば私が一番大事なことだとしておりました私を含む政治家の道義的責任、その前に申しましたいわゆる刑事事件上の問題についてあるいは関係があるじゃないかという前提の上におけるお尋ねだと思いますが、要はやはり再発防止というのが一番大切であろうと思います。 それにつきまして、たびたび綱紀粛正に関する通達等が出されておりますが、今度具体的な問題についての御議論があり、今文部省等においてもいろいろ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 村山さんも議論しながらお感じになっておるに違いないと、まあ他人のことを予測するのは非礼でございますけれども、我々本当に五十三年から今日まで十年間、あるときは直間比率の是正という言葉も使いました、あるときは福祉目的税という議論もいたしました、ある人はまた財政再建税だと、いや海外協力税だと、いろんな形で議論されたというのは、やはり所得、消費、資産に対する均衡のとれた税体系の構築というのをいつかしなきゃいかぬという気があっ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 旧憲法の中に徴兵の義務というのがございましたが、それは御案内のとおり完全にありません。まさに憲法二十六条そして二十七条、三十条でございましたか、二十六条におきましては、国民が教育を受ける権利と同時に、子女に教育を受けさせる義務というのがありました。それから二十七条は、勤労の権利と義務が両方書いてありました。三十条は、これは法律の定めるところにより、納税の義務を負う、以上三つであろうというふうに思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 極めて簡単な言葉で申し上げますならば、いわゆる勤労稼得に過重な負担が起きて、ますます不公平感が助長される、こういうことではなかろうかと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 まず、納税の義務の問題にお触れになりましたが、国民の皆様方、憲法に定めるところ、納税の義務をそれぞれ自覚していらっしゃると思います。しょせん天から金が降ってくるわけじゃございませんから、消費の段階でサービスしていただくのか、あるいは所得の段階で拠出していただくのか、あるいは資産そのものの言ってみれば取得、保有、譲渡、そういう段階で負担していただくのか、およそそういうことが言えるのではないかと思います。したがって、所得…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 あるいは私自身も長い間大蔵大臣でございましたから、私自身の行政の延長線上にもあろうかと思われるのが税制改革そのものであると思っております。したがって、税制改革でございますから、これで税制改革が実現を見た暁、私は、その税が国民の中にいい意味においてなれていくことによって必ず良税となり、そしてまたこれが活力を生む源泉となるであろうということをかたく期待をいたしておるところであります。 そこで、そういう個人個人の持ついわば…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 私は、この場でリクルート問題に関する見解を四つに分けて申し上げております。 一つは、何回も申すようですが、証券取引法上の問題であり、二つ目は税法上の問題であり、三つ目は今日問題になっております刑法上の問題であり、四つ目が私を含む政治家の道義上の問題である、こういうふうに申し上げておるところであります。したがって、私ども、特に四番目の問題につきまして、やはりせっかく汗をかいて倫理綱領というものが確立された今日でございま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 やはり一つには、先ほど来申しておりますが、政府自体こうした問題に対して襟を正し、どのような措置をとるかという問題が一つあります。 それから、今お尋ねの部分は、国会で最大限の国政調査権をもってこの真相解明にお取り組みになる、これに対しては政府側としては資料提出を含め最大限の協力をするというのは、当然のことであろうというふうに考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○竹下内閣総理大臣 先ほど来御指摘でございましたが、いわゆる野党の共同で十項目の不公平ということを御指摘なすった。それで、政府といたしましてもそうした問題に気がついておりますからこそ、これはさらにやれという御指示があり、またそれに対する与党のお答えもあっているようですが、およそ三つの点、すなわち原則非課税を原則課税にしたという点、それからみなし法人の事業主の税の問題等、御提案申し上げておる案の中にも入っておるものもございます。しかし、こ…