竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(竹下登君) 最初にお触れにたりましたのは、十二品目あるいは牛肉・オレンジ輸入の自由化、そういうことの事実についてでございます。 農産物十二品目につきましては、ことしの二月のガット理事会の勧告を踏まえて、その後米国との間で協議を行いまして、自由化後の国境措置等について合意に至ったものと、こういう位置づけになります。 それから牛肉・かんきつ問題につきましては、米側と粘り強い交渉を行いまして、自由化までの期間、国境措置等について米…
第113回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(竹下登君) 宮地議員にお答えをいたします。 まず最初に、今日の国会運営の問題についてお触れになりました。 今回の採決のあり方につきましては、これは国会自身の問題でございますので、行政府としてとかく申し上げるべきではなかろうと思います。 さて、次の、消費税導入について国民の合意が形成されておるかどうか、こういうお尋ねでございました。 これにつきましては、そもそも税制というものは、完全合意ということには事の性格上なじみにくい…
第113回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初のお尋ねは、法案審議に対する私に対する感想をお尋ねになりました。 私は行政府でございますので、国会についての論評は差し控えたいと存じますが、六法案が議題にされ濃密な御議論をちょうだいしたと、私の方は大変感謝を申し上げておるところでございます。 さて、次の問題は、消費税は第二企業税とならないか、こういうお話でございました。 消費税は、消費一般に広く薄く負担を求めるもので、消費者がその最終的な負担者となる…
第113回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(竹下登君) まず、本法律案の質疑に入る前に文部省関係全体についての御質問がございました。詳しくは文部大臣からお答えを申し上げるべきであろうと思いますが、今日この機会に、文部省内の全職員に対し綱紀の粛正について徹底を期しておると、このような報告を受けておるところであります。 さて、続いて、本案をめぐって、まず教育をめぐるいじめ等の現状認識についてのお尋ねでありました。 いじめとか非行は、鎮静化しつつあると言われますものの、依然…
第113回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(竹下登君) まず、法律案に入る前に高石前事務次官のことについてのお尋ねがございました。 先ほど文部大臣からもお答えがあったとおり、慎重さを欠くものであると考えております。事務次官在職当時の職務の執行につきましては、適切さを欠くものはなかったと、このように私は承知をいたしております。 次に、審議会委員任命の問題にお触れになりました。 大学審議会及び教育課程審議会の検討課題に照らしまして識見を有している方を選任いたしましたもので…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 基本的には農林水産大臣からお答え申し上げたとおりでございます。私どもが特に米の問題についていつも念頭に置かなければならないのは、今も衛藤委員から御指摘があった衆参両院における決議が厳然と存在しておる、この事実を踏まえていなければならないと思っております。 確かに、十二品目あるいは牛肉・オレンジ等々につきまして皆さん方の御協力で法律を提出することができ、そしてまた、これに対する具体的な方策についてせっかく農家の皆さん方…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 現行の皇室典範につきまして、先ほど原則的な答弁がまず法制局長官からございました。渡部委員の御指摘、いわば憲法第十四条との問題、あるいは摂政要件の問題等をあるいは御念頭に置かれてのお尋ねかというふうにも、私なりに拝察をさせていただきました。 憲法十四条の問題につきましては、皇位の継承について皇室典範が我が国の伝統に従い「男系の男子が」皇位を継がれると規定するということは、これは私は平等の原則に反するものではないというふ…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 確かに、去る六日で私は御指名いただきましてから一年を経過したわけでございます。 振り返ってみますと、常に肩を怒らさないように平常心でもって事に取り組もう、しかしみずからを振り返るとやはり緊張の連続であった、したがって、あっという間に過ぎたという気持ちとやっとここまで来たという気持ちとがこもごも交錯しておるというのが私の素直な感情でございます。 二年目を迎えた今日、先ほど委員からもお話がございましたが、ただいま天皇陛下…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 国権の最高機関たる国会で指名を受けておりますから、自信がないなどということを申し上げる考えは全くございません。ただ、私自身がずば抜けてすぐれた識見を持っておるというおごりが、国権の最高機関で選ばれた者としては最も慎まなければならないことであると、常日ごろみずからに言い聞かせておるつもりでございます。 今おっしゃいました範を垂れよ、先見性を持て、そして事に当たっては命がけでやれ、そのことが国民に安堵感を与えることだ、私…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 今具体的に御指摘がございましたいわゆるリクルート問題についての考え方でございます。長い間国会でも御議論をいただいておりまして、私なりに行政府の立場、いま一つは政治家としての立場から、四つにこれを分類をいたして見ております。 一つは、これは証券取引に関する問題であります。二つ目には税法上に関する問題であります。三つ目は刑法上の問題でございます。四つ目が私を含む政治的、道義的責任の問題、あるいはこれは綱紀粛正の問題にもつ…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 私が答弁することが必ずしも適切であるかどうかわかりませんが、私も、私個人の考え方を述べるといたしますならば、渡部委員の考え方と一緒でございます。いま一つ、どういう表現が適切でございましょうか、お互いの政策等を立案するためのスタッフあるいはアドバイザーという立場もあるのではなかろうか、このような感じを持っておるところでございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 私は、法律的にはただいまの答弁であろうと私自身も思っております。しかし、お互いが秘書さんを指名いたしますに際しましては、何よりも信頼関係があってこそ指名するわけでございますので、心の中では渡部委員が御指摘なすったような気持ちであらなければならないというふうに思っておりますので、先ほどそのようなことをお答え申し上げた次第であります。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 確かに振り返ってみますと、私はこの一年で九回、五十九日間でございますから、ほぼ二カ月を外国訪問に費やさせていただいたわけでございます。その都度感じますことは、我が国に対するいわゆる国際社会の評価が高いということであります。したがって、国際社会に貢献するための日本ということを実現しなければならないということで、およそ三つのことを申し上げております。 一つは、平和に対する協力でございます。具体的に言いますならば、今までも…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 その御指摘、私にもよくわかります。したがいまして、先ほども外交実施体制の強化、こういう言葉でもって表現をしたわけでございますが、私も長い間予算関係に携わっておりましたが、確かに今おっしゃいましたイタリア並みという問題、また国際機関における日本人職員の数の問題等、これからも努力しなければならないことである。行政改革、人員削減という一つの課題を抱えながら、ぎりぎりの範囲内で今後とも充実に努めていかなければならない、このよ…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 今外務大臣からお答え申し上げたとおりでございます。そして、国際問題に対する認識そのものについては渡部委員が御指摘なすった点と私とに相違はございません。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 まず基本的には、私は、憲法そのものに示されておる事柄についてそれぞれ政策として実行していくということであろうと思っております。 具体的に申しますならば、その考え方を含めて、例えば非核三原則とかあるいは専守防衛とかいう言葉が防衛政策上には存在するでありましょうし、そして、外政全体の中においては平和への参加ということでありましょう。内政にありましては、いろいろな角度はございますが、まず一人一人の人権の上に立ってバランスの…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 渡部委員にもお答えいたしましたが、私はおよそ四つに、長い間の国会の議論を通じながら整理をいたしました。一つは証券取引上の問題であります。二つ目は課税に関する税法上の問題であります。三つ目は刑事上の問題であります。四つ目は道義的責任、綱紀粛正に伴うもの、これらであろうかと思う次第であります。 一、二につきましては、深い議論の中に過去の経過を踏まえながら、私はそれぞれ法律の改正あるいは法律の執行上のあり方によって対応でき…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 私も政治家の一人であります。政治家という立場にありますと、なかんずく内閣総理大臣で今日はございますが、いろいろな情報が非常に集まりやすい立場にある、私自身そう思っております。したがって、より政治家としては倫理綱領に徹した考え方を持ち続けていないと今日のような問題も起こり得るのではないか、こういう反省の上に立ってすべてに対応すべきであるというふうに考えております。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 四つのことを申し上げ、その四つの点についてそれぞれ対応すべき方向ということは常日ごろ申し上げておるところでございますが、言ってみれば、ただいまの問題は、せんじ詰めれば国政調査権に対する行政府としての御協力を申し上げるあり方ということではなかろうかと思います、資料提出とかそういうことにいたしたといたしましても。それは、国権の最高機関たる国会の国政調査権に対しては最大限の協力をすべきものであると思っております。ただ、たび…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹下内閣総理大臣 大変お答えが難しい問題でございますが、一つ考えなきゃいかぬのは、確かに今先生おっしゃったように非常に情報の集まりやすい立場にあることは事実であります。しかし、そこにおのずから三権にわたる節度というものは私なりに持っていなければならぬ課題だと思っております。なかんずく、刑法上の問題について私がいろいろな報告を聞きますことそのものも、先ほど御懸念のあった指揮権は総理大臣にあるわけじゃございませんけれども、そうした捜査に影…