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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) おっしゃる意味、全く理解できないわけではございませんが、どういう意図を持って来ていらっしゃったかということを問いただすということについては私若干ひっかかりを持ちます。普通の場合、善意の第三者というものは、私自身の今の立場からいたしまして、あるいはここ数年の立場からいたしまして、私自身に利益が帰着することを仮に思っていらっしゃったとしても、そういうことは言葉には吐かれないだろうと思います。率直に言って、本当に素直に…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) この問題も、いつも申し上げることでございますが、仮に矢田部委員が私の国会議員の同僚として、竹下さん、これ見せてくれやと言えば、はいと言って見せることはたくさん私はあろうかと思っております。が、国会の場でございますので、それぞれの日付あるいは金融取引等々を国会の場で明らかにするというのがいいのか悪いのかということはまた国会で相談していただいて、おっしゃったことに対して私が可能な限りのお答えはしなきゃならぬと思ってお…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 先ほど申しましたように、矢田部委員も含め、我々に対して、これによってあなたに利益が帰属いたしますのでと言う人は大体いないだろうと思うのでございます。やはり適切な相手先というような、私は表現としてはそうなるのが普通じゃないかなと。したがって、それを適切に対応しただけということでございますので、何の意図があったかということを私から問いただすのはやはりちゅうちょすべきではなかろうか。事の実態そのものをお話しするのがいい…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 民間活力を導入するためのその環境整備の中で、いわば公的資金あるいは公権力そのものが環境整備のために存在し得るということは私にも理解できるところでございます。したがって、先ほど申し上げましたようにデレギュレーションそのものについては大きな期待をいただいておるにいたしましても、行政はその執行の段階で、矢田部委員から御指摘を受けるようなことをしてはならないということを絶えず念頭に置くべきものであろうというふうに思います…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 先ほども申し上げましたが、私はこれをやっぱり四点に厳密に言えば分析すべきものではなかろうかと思います。 一つは、証取法上の問題であります。 今も井上委員から御指摘がありましたように、日本経済の成長のスピードを超した株式市場の成長とでも申しましょうか。したがって、先ほども申しましたが、私が若い諸君を集めて、十年も前の話でございますけれども、創業者利得問題を議論したときに、松下幸之助翁とか石橋正二郎翁とか、それこそ、…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) いわゆるつじ立ちという言葉が新聞紙上等で使われるようになったわけでありますが、議会制民主主義がこうして立派に機能しておりますときに直接民主主義的に大衆に訴えていこう、こういう考えでやり出したわけではございません。可能な限り多くの方々とお会いして、平静な雰囲気の中で、どちらかといえば感情と感傷にとらわれない雰囲気の中で今の税の話をしようということから企画を自由民主党においてちょうだいした、こういうことで今日に至った…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 政治の信を維持するためにはわかりやすくやれ、事が起きた場合に国民の非常に理解のしやすい明快な措置を講ずべきであるということは、私もそのとおりだと思います。私自身が時々言語明瞭なれど意味不明などと言われがちでありますだけに、いつもそのことは気をつけなければならないことであるというふうに思っております。 その一つの問題として、いわば税制調査会特別委員の方に対する御意見がございました。私も今お話を承りながら、しかしお一…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) お言葉の中に罷免とかいうお言葉もございました。確かに総理大臣任命でございます。しかしながら、従来の経緯もございましょうし、事情調査と申しましたのは、別に私が検事さんに成りかわって調査しようという意味ではございませんが、客観的な諸情勢だけは私自身がやはり調査すべきものであろうと思ったから申し上げたわけでございます。 素朴な、及川委員の言葉をかりれば、そうした御意見があるということは、十分私自身も含ましていただきます…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 私も、この問題について長らく国会で御議論を承って、質問する側、答弁する側、それぞれの話を承っておりますので、全体的にリクルート問題そのものを、例えば会社の決算上の問題だとか、いろいろな問題があるといたしますならば、それを一律に断ずるということは控えなければならないと思っております。しかし、政治家として身を処する意味においては、まさに、いかにそれが経済行為の範疇に属するものとはいえ、今及川委員が御指摘なさったぐらい…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これは厳密に申しますと、自由民主党のいわゆる機関主義からいえば、総裁たる私が選挙対策委員長というものになっておりますが、しかし総裁機関説という言葉もございますので、率直に申しましてその機関で決定されることでございますので、私がここで断定的な申し方を言うことは避けるべきであろうと思います。 それからいま一つは個人の自由の問題、及川委員もおっしゃった問題が一つは存在するであろうというふうに思います。が、結論から申しま…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 専門的な見地からのお話で、私も一生懸命聞いておりましたが、リセール、アナログ、ディジタルまでしか私は実際はわかりませんでした。が、最終的におっしゃった、今、政府が持ち株を持っているわけでございます。そういう会社そのものに対して、民間になったとはいえ、疑惑を生ずるような問題があってはならぬということは同感でございますので、今の御趣旨を体して対応すべきものであると、このように感じました。

自由民主党内閣総理大臣1988/11/22

113衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初は、会議設置の必要性についてお尋ねがございました。 臨時教育審議会は、社会の変化や文化の進展に対応した教育の実現を目指して精力的に審議を行って、四次にわたります答申をちょうだいしたところでございます。これらの答申に示されました改革提言は、我が国教育の今後の基本方向を考えます上で示唆に富むものであるというふうに高く評価をいたしておるところであります。 教育改革を本格的に実施いたしますためには、各界有識者…

自由民主党内閣総理大臣1988/11/22

113衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず、本案のお尋ねの前に、公務員の綱紀粛正問題についてお触れになりました。 公務員は、国民全体の奉仕者として、職務の公正な執行について国民の疑惑や不信を招くことのないよう常に留意し、綱紀の厳正な保持に努めるべきことは、御指摘のとおり当然のことであります。公務員の不祥事が発生しておりますことはまことに遺憾であります。改めて姿勢を正し、国民の信頼にこたえるよう政府全体の問題として厳正かつ適切な対応に努力してまいり…

自由民主党内閣総理大臣1988/11/22

113衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初のお尋ねは、既に教育改革は論議から実行への時代である、一年三カ月もかかった今日、なお緩慢に過ぎるではないか、こういう御意見を交えてのお尋ねでありました。 時代の進展に対応し、創造的で多様な教育の実現を目指して教育改革を進めますことは、国民の強く期待するところであると信じております。まさに国政の重要課題であります。したがって、教育改革は、今おっしゃったとおり、審議の段階から各般の施策を本格的に実行すべき…

自由民主党内閣総理大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(竹下登君) まず最初に、税制改革の基本理念について御質問がありました。種々御意見にありましたとおりであります。 現行税制は、経済社会の著しい変化に対応し切れておりません。税負担が給与所得を初めとする個人の稼得所得に偏って、他面その裏腹として消費課税のウエートが著しく低下し、こうした中で納税者の重税感、不公平感が募ってきておるなどさまざまなゆがみが目立ってきております。 今後、人口の高齢化が世界に例を見ない速度で進展していく状…

自由民主党内閣総理大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(竹下登君) 大部分の時間が、私ども体制側にある者に対する、批判する立場からの御鞭撻でありました。そして、十年間にわたる長い歴史をひもとかれまして、それぞれの問題点をすべて総括されたかの感がございます。 そこで、まず改革の必要性、これは申すまでもないところでございます。いかにして、国民の皆様方が公平感を持って納税し得る環境、そしてまた二十一世紀へ向かっての所得、消費、資産、これらの適正なる税体系を構築していくかということであり…

自由民主党内閣総理大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(竹下登君) まず、リクルート問題の解明についてでございます。 先ほど来も申し上げておりましたが、大別して、証券取引上の問題、課税上の問題、刑事上の問題、道義上の問題、これらに整理をいたしてみます。 証券取引上の問題は、これはまさに関係審議会で今後とるべき方策を検討中であるという状態であります。 税制の問題に対しましては、政府原案に対しさらに衆議院において所要の改正が追加されたところであります。総合課税への理念というものに若干…

自由民主党内閣総理大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(竹下登君) まず、質問に先立ちまして公安調査庁の問題についてのお尋ねがございました。 特定の調査につきましてお答えは差し控えるべきであろうと思いますが、一般論として申し上げますと、公安調査庁としては法律にのっとって必要な範囲で適正な調査活動を行っておるものと私は承知いたしておるところであります。 それから議会制民主主義問題についてお触れになりました。 議会制民主主義は、自由かつ率直な意見交換と多数決原理の上に成り立つ社会生活…

自由民主党内閣総理大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(竹下登君) まず、政治倫理綱領というものに沿った政治をすべきである、まさに私どもの政治家としての活動のすべての原点は、あれだけ時間をかけて作成された政治倫理綱領であるというふうに私も考えております。ただ、審査会の問題は、これは国会そのものの問題であろうというふうに考えるわけであります。 民主政治の要諦は、国政に対する国民の信頼に基盤を置くべきものと、このように考えます。その意味におきまして、リクルート問題、私を含む政治家及び…

自由民主党内閣総理大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(竹下登君) まず最初に、昭和三十六年に農業基本法が制定されて以来、農業の現状が基本法の目的と乖離してきておると、そういうもろもろの反省に立って、農業基本法の精神をどう考えるか、こういうお尋ねであったと思います。 昭和三十六年に農業基本法が制定されまして、需要に対応した畜産物、果実などの生産の拡大と施設型農業部門を中心といたしました生産性の向上というものが実現されますとともに、農家所得は勤労者世帯の収入に比肩し得る水準になった…