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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、行政府の長としての答弁の範囲ということをよく申しますのは、私も三十年の経験の中で、佐藤内閣のときに特にその秩序ができたんじゃないかなと。私は内閣官房副長官から官房長官を当時しておりましたので、その整理を何か自分でしたような気がしております。 それから、国会に対して私がそれこそ眠らず、怒らず、トイレに立たずという形で本当に一生懸命対応するというのは、これは日本の仕組みからいって、私は国会で指名されておるわけ…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) いわば公職に立候補する、こういうことは個人の自由でございましょうから、そこまで立ち至った私は議論をする考えはございません。自由民主党という政党の中において選挙対策委員会というものがございます。私が委員長でございますが、総裁たる者が委員長になるわけでございますけれども、先日も一度申し上げたことがございますが、総裁機関説というのもございます。したがいまして、私は良識をもって処理されるものであろうというふうに考えておる…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 御指摘なすったことは全部私は理解できます。が、一つ確かに、私がよく使う言葉でございますが、民族悠久の歴史の中においては竹下内閣なんてしょせん本当に歴史の一こまです。民族悠久の歴史、民主主義永遠の歴史の中のほんの一こまでございますが、その一こまがいわゆる民主主義の崩壊をもたらすような政治不信というようなものを惹起したら、これはまさに永遠に汚名を残すことでございます。 したがって、今日の場合、私なりに考えて四つの問題…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) よく暴れ馬と呼ばれたということは私も知っておりますが、行政府の長としてちょっと窮屈になりますけれども、暴れ馬の定義までをするのは差し控えるといたしましても、そういう関係者の方の中、個々の事情は恐らく違うだろうと私は思います。 したがって、一括して事情のわからないままに端的な私なりのコメントをするのは差し控えるべきではないかなと。ただ、報道関係などいろいろ騒がしたということは遺憾なことではあるというふうに思っており…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 確かに税制調査会の委員、特別委員も含めまして内閣総理大臣任命に関するものでございます。したがいまして、個々の事情等がいろいろあろうと思いますので、一括して断定することは非常に難しい問題でございますが、私なりにこの問題についての対応ということについては考えておる、あるいは考えさせていただくと言った方が適切でございましょうか、念頭の中にはもとよりございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 今、主税局長から答えましたように、私は事務当局は限界であるというふうに思います。今の素朴な国民感情、すべてであるかどうかは別として、お述べになったそうしたことを体して、やはり私自身が対応すべき問題であるという問題意識は持っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) おっしゃる御意見の方はよくわかります。 さて、お尋ねの件でございますが、政治家に、動機と申されますと、私は学徒動員の一番最後の帝国陸軍最末期の陸軍少尉でございます。したがって、復員して帰ります道すがら、今後の自分の行くべき人生というものを、私は山の中の育ちでございますから、荒れ果てたそういうところを見ながらやはりみずからの生きる道は政治家だというような決意をした思い出はございます。それほど肩怒らして言うほどの話じ…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 難しい質問でございますが、やはりその当時は肌でもって国民大衆と接触しておったということが一番今に比べて重要なポイントではなかろうか、だんだん長ずるに及びまして、そのことを意識しつつもやはり乖離が生じておるんじゃないかなというふうに思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 難しく言えば、憲法のもと、国権の最高機関の一人である、国民の選挙という洗礼を受けてその地位を獲得した者である。したがって、国民がみずからの代表であると同時に、ある種の自分の描く理想像をそこに求める。それと乖離が生ずれば大変な批判を受けるだろうというふうに私は感じております。

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる報道関係等の厳しい記事、これが子供たちに与える影響ということを、私は一度もその批判する側に対しての批判をしようと思ったことはございません。すなわち、それは私ども自体に問題があるということだからこそ、一つの世相というようなものができてくるのではないか。 したがって、私どもが政治家として、またなかんずく総理大臣として、日々の生活といというものに対しても厳しく律していくことによって、後世代の国民の皆様方がより高…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 一つには、それはいわゆる政治倫理綱領、行為規範に徹するということでございましょうが、私は、税制改革のためにお願いした今度の国会でございます。しかし、今おっしゃったようなリクルート問題を中心にして国会でいろいろ議論がなされておるということが国民全体にも知れ渡っておるところでございます。がしかし、当初お願い申し上げた税制改革というものは、たとえいろいろな今の問題がありましょうとも、その中でやはり正確に訴えながら、審議…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 政治改革の問題について、倫理、それから政治資金、それから選挙制度そのもの、三つの点にお触れになりましたが、私は勇敢な発言であると思います。と申しますのは、我々の手に負えないということを考えたときには自己否定になるんですよね、本当は。だから、本当は我々でやるべきだとだれも言いたいと思うんです。が、現実的にそこまで割り切った御意見を提言していただいたというその事実については、私も十分に参考にさしていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 実は、上田委員のそのうち御質問があろうかと思いまして考えておったことでございますが、私は、もとより報道の自由、言論の自由を否定するなどという考え方は全くございません。しかしながら、本日のこの質疑の中で、リストをちらつかせながら野党牽制の材料に使ったという、たとえそれは他の言論を引用なさったといたしましても、私、自由民主党の一員でございますだけに、この際、そうしたことは公党の名誉にかけてございませんということだけは…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 基本的な考え方を申し上げますと、私は昨年十一月の六日に内閣総理大臣に指名いただきまして、それで信頼感があるからこそ宮澤さんを大蔵大臣に、副総理に指名申し上げておるという立場でございます。その信頼感で成り立っておりますお互いの関係の中で、宮澤さんがきょう弁明をされたということに対しては、まさに信頼すべきものだという考え方を私自身基本的に持っておるわけであります。 ただ、矢田部委員との問答の中でと、こういうことがあり…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) まず御指摘がありましたように、信頼すればこそ私は大蔵大臣をお願いしたわけでございます。したがって、今回の法律案は、これは最終的にはもとより内閣一体の責任で御提出申し上げたものでございますが、その所管大臣としての宮澤大蔵大臣を今日も信頼いたしておるところであります。したがって、私はきょうお話を聞きながら感じておりますことは、しかしながら、これがいわば政治不信につながるいろいろな評価が飛んでおる、したがって当委員会に…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) いわゆるこのリクルート問題というものにつきましては、本院を初めいろいろ御議論をいただいておるところでございますが、私は、これが構造汚職であるとかいう問題になりますと、刑法上の問題の範疇に入ろうかと思うわけでありますが、いつも申し上げますことは、およそ四つに分類をしてこれを考えております。 まず第一は、これは証券取引法上の問題であろうと思います。二番目は、税法上の問題であろうと思います。三番目は、御指摘があっており…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 今、矢田部委員は、いわば中曽根行革路線というものの中に民活、あるいはデレギュレーションと言った方がいいかとも思いますが、あるいは民活のもっと別の感覚からいう公営企業の民営化というような問題等々が根源になって今日の問題が起きておるではないかと。私はすべてそのとおりでありますと申し上げる立場ではもとよりございません。もろもろの問題があろうかと思っておりますが、私はいわゆる行政改革路線そのもの、これは正しいことだ、今後…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) いわゆるリクルート問題において、今表現のございましたぬれ手にアワとかいうような問題のやっぱり原因というのは、いわば第三者割り当てないしは創業者利得の問題、こういうことであろうかと思います、法律をせんじ詰めてみますと。したがって、私自身この問題に関する反省はどこにあるかといえば、とにかく我が国の株式市場というのがニューヨークを超したわけでございますから、ロンドンなどは恐らく大阪以下ぐらいでございましょう。そういう経…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 私が青木元秘書の二千株について申し上げたことは事実でございます。それから、衆議院で貴党の中村さん、坂上さんから適切な御質問をいただきまして、国会で御質問のあったことは国会でお答えすべきものであるという考え方で、私なりにさらに関係がないかという調査をしておったことも事実でございます。そしてまた、私との連絡に当たっていただいております与党の理事を通じ、そうしたものがもし国会の委員会等の場で述べる機会がなかった場合には…

自由民主党内閣総理大臣1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) そこを正確に説明するだけの私に用意はございません。ただ、御本人さんのところへ矢田部委員の関係者の方から、一度このお話があったそうでございます。そのときに本人は初めて実は何のことじゃろうなと思ったようでございます。したがって、考えてみますと、私の方はせがれさんじゃなくおやじさんの方に話しておるというわけでございますので、ただ、その金の問題の出入り等については、私は十分信頼し得る方であると思っております。 同月何日ど…