竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) そういう御判断だからこそ、この税特委でこういうスケジュールでおやりになっているんだろうというふうに今思っております。私にかくしていただきたいという願いがありましても、やはり国会の審議は国会の方がお決めになることだということで、割り切って実は私もおるわけでございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) つじ立ちと申しましても、要するに竹下初級講師が行って税制のお話をするということでございます。したがって、税制というのは昔から旧税はすべて良税にして新税はすべて悪税であると、しかし習熟することによってこれまたいち早く良税になるというこの考え方のもとに静かに静かにお話しいたしておりますので、私はそれなりの理解をいただいておるではないかという希望的観測のもとに今日に至っております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) やっぱりそういうように聞こえたとすれば、まだ初級講師にまで至らないなという反省もいたします。 率直に申しまして、つじ立ちという言葉そのものは、私どもの先輩の政治家の言葉としてよく使っておったわけでございますけれども、議会制民主主義がここにこのようにして機能しておるときに、いわゆる直接民主主義に訴えるということはやはり避けるべきだという考えが一つございました。それが結局は、今、野末さんのお言葉をおかりするならば、身…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 昨日、喜屋武委員からそういう予定の質問事項をいただきまして、私なりに、一口に申しますならば、やはり徳というのは信頼ということではなかろうかというふうに考えました。 喜屋武委員と一番最初に問答いたしました当時のことを思い出しますと、小指の痛みは全身の痛みであるというお話を私は問答として聞かせていただいて、ああこういう心がけであれば、それこそ信頼感が生まれ、徳というものなのかなと、こんな整理をしてきょう実は参りました…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 信頼の回復という点について文部大臣からるるお述べになりました。私も全く同感であります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) まず最初に、着々と進んでおるとか、あるいは審議会の設置を既に予定しておるとかいうところまでは率直にまだ至っておりません。 私が唱えております「ふるさと創生」というのは、要するに、今までもいわゆる全国総合開発計画など、いろいろなことをやってまいりました。しかし、どちらかといえば政府サイドが一つのメニューを出しまして、そして地域の皆さん方がそれをどう消化していくかという答案をお出しになってそれぞれの計画というのが推進…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 沖縄は復帰いたしました。そして、その間開発計画そのものも二回に分けられてそれぞれ進んできております。 しかし、現実問題として、県民一人当たり所得等、喜屋武委員の御指摘のとおりの数値が出ておることも十分私は承知いたしております。したがって、戦争中特殊な状態にあられた沖縄、これももとより忘れるわけではございません。が、今日復帰され、本土と一体感が出るような、いわばそのふるさとの青写真は沖縄県民皆様方が寄っておつくりを…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 確かは、各種審議会委員等の人選についてということで今までも整理整とんをしてきたことは事実でございます。しかしながら、今御指摘がありましたように、審議会委員の人選につきましては、総理大臣任命もございます、それこそ任命権者が適材適所に選考して、いやしくも後から、徳の足らざるところなどと言われるようなことがないように、適正な人選を進めてまいります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 税制の抜本改革というところで、前内閣時代から新しい角度の特別委員等が選任されて今日に至っておることは事実でございます。いずれ六十四年度税制のあり方というところから新しい税制調査会の仕事が始まるわけでございます。十分今の御趣旨を体した人選を行ってまいりたい、このように考えます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今、いろいろな論評があるということは、私も先生と同じように感じておるところであります。 要は、やはり私ども冷静に考えれば、自浄能力をどれだけ持つかということであろうかと思います。両院において決定される倫理綱領、行為規範、これらは確かに立派なものでございます。それらが現実問題として守られるような、自浄能力を手助けするような環境というものをやはり私は考えなきゃいかぬではなかろうか。それが言ってみれば証取法あるいは税制…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 衆議院でも一度質問を受けたことでございますが、自由民主党の政経パーティーではなく、私の長期政策総合懇話会という全国講演会の岩手支部の会合に、たしか国会が終わって数日後でございましたが、参りました。その翌日、ゴルフをしたという記憶はございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いらっしゃいませんでした。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) はい。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 記憶は全くございません、その点は。たしか私の後援会のメンバーと、それから地元の県議会議員の先生方もいらっしゃったかなあと思っておりますが、今御指名のありました方がいらっしゃったかいらっしゃらないか、記憶にございません。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) ちょうど国会が済んでほっとしておったときでございますから、言ってみれば日帰りにすればいいものを翌日までおったと、こういうことになろうかと思いますが、この種の会合につきましては、あくまでも私の後援会であります長期政策総合懇話会のそれぞれの支部でアレンジしていただいておりますので、そういう特別なゴルフ場というようなことはそのとき意識をいたしませんでした。私の知人が何かここのところは設計したそうだというような話を聞いた…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 私の勉強会の木鶏会というのがございまして、そのメンバーの一人であることは事実でございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる民間活力の導入というのは、これは行政改革の筋からデレギュレーション等の論理の延長線上にあるものであろうと思っております。 今、私にお尋ねのありました「ふるさと創生」という言葉でございますが、これはあくまでもその地域の方が伝統なり歴史なりあるいは地場産業なり、そうしたものに立脚したメニューをおつくりになって、それに国なりあるいは県等がどのようにしてサポートすることができるかというような考え方でもって進めてみ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 恐らく先生御指摘なさったのは、「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない」ということであろうと思っております。したがって、いわば政治家本人でなくとも、その周辺においていろいろな疑惑というものが持たれるようなことがあれば、それを真摯な態度で解明すべきだというふうに考えております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) それは非常に難しい問題であろうと思います。これは究極的には政治倫理審査会そのものが有権解釈をするということになろうかと思いますが、私自身が日ごろ考えておりますのは、やはり国会等でこうした大きな議論が行われるようになるという、そういう客観性の中から出てくるものであって、定義づけするのは非常に難しいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは国会でお決めになったことでございますので、私が有権解釈をする立場にはなかろうというふうに思いますが、「いやしくも国民の信頼にもとることがないよう努めなければならない」と一番最初書いてありますので、今おっしゃった意味は私にも理解できることでございます。