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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) これは、六月十五日の税制調査会の答申におきまして、今後の消費税の定着とともに、将来は税額別記の書類により累積課税を排除する方法としていくことが望ましい、このように税制調査会からもきちんと言われております。そうした指摘を踏まえながら、まずは消費税の定着ということに努めていくことが肝要であろうというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) これはまず私からお答えした方が適切かと思います。 率直に申しまして、私はいつも不公平税制という言葉を使うことを大変悩んでおりました。と申しますのは、税制そのものは租税法定主義で、国会でクリアされたものが不公平ですということに対しての発言は慎むべきだと思っておりました。ただ、今も御例示にありましたクロヨンとかいうような問題は、あるいは徴税上の理由によってできた不公平と言うならば、また一つ言えることができると。したが…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 今回提出しておりますのは、まさに土地、株式等を含めてのキャピタルゲイン、それから今おっしゃいました医師税制とでも申しましょうか、そういうことであるなと。これに対して不公平税制として与野党で協議されておるものについての方向というのは、それぞれ今、協議途中である問題、あるいはある種の結論が出つつある問題というふうに整理されていって、最も早い時期といたしますならば六十四年度税制の中でそれが組み入れられていくべきものであ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 経過的に申しますならば、今お話がございましたように、去年の所得税法の一部改正の際に「利子所得に対する所得税の課税の在り方については、総合課税への移行問題を含め、必要に応じ、この法律の施行後五年を経過した場合において見直しを行うものとする」、こういう附則がございます。それのことが念頭にあって、このたびの衆議院修正というものも「株式等の譲渡益に対する所得税の課税の在り方については」「利子所得に対する所得税の課税の在り…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 今、折衝中でございますので、このようなものになりましたという状態ではございませんが、申しておりますように、いわゆる課税最低限から今度は生活保護者のお方、これは最低限が上がったり生活保護基準が若干上がるとかいうことができますが、その間の人が確かに今おっしゃった老人、母子世帯等に多数あることは事実でございます。それの対応策として、一つの考え方として目下鋭意詰めておると、こういう段階であると承っておりますが、場合によっ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) たしか昭和五十三年度減税でございました。ばらまきという批判も受けたことはございますが、結果としてあのことはある種の評価をされたと思っております。そのことが私どもの念頭にあることも事実でございますが、あのときは所得税減税で、しかも新税が入っているわけではございませんから、国民全体、税金を納めている人は例外なく減税になる。そうすると納めていない者はどうなるんだと、こういう議論から一時金を支給したことがございます。その…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 本来、消費税、あるいは間接税と言った方がいいかもしれませんが、間接税にはそうした逆進性というものは否定できない、そういう性格の税だと言わざるを得ないと思います。それをまさに中和するのが財政措置であり、そして税制全体の構造等でこれに対応すべきじゃなかろうかといって一生懸命努力しているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 今の主税局長のお答えは、丁寧に申し上げたというふうに御理解をいただければ幸いでございます。私もこの間の事情を承知いたしております。十七条でございます。基本的にはこれを重く受けとめるというのは、この条項が入りましたということにおきまして、まさに今御指摘なすったような事態が起こらないように、それこそ広報、相談、指導等について力をいたせよという私、徴税当局に対するいわゆる重い物の考え方をことにお書きになったものであると…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 生活保護基準というお言葉もありましたが、予算編成の段階で適切な対応をいたします。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 見たような気はすると申し上げたことは事実であります。今もそういう気がしております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) そのときではなかったような気がしております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) そういう気がしておると申しますのは、何月何日場所どこということを、記憶を呼び戻すことができないからでございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 竹下事務所というところは行ったことがございません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) そのとおりのことでございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 値上がり確実ということをどうして知る由があるかということを私自身が知っておりません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 一般的に申しまして、私どものところへそんな話があろうとは思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 国会で報告するということについては、私自身に判断をゆだねていただきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 税制の審議が大変大切でありますし、内閣改造というようなことは口にしたことはございません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 今、田村大臣からお答えがありましたように、私もきょうこの委員会に出なきゃなりません。したがって、四時間ぐらい今までの、リクルートを除いてでございますけれども、本体の仕事の整理をけさ四時ごろからやらしていただきました。田村大臣がお答えのニュアンスで、本当に間もなく結論が出るのではないかという期待をしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 衆議院本会議におきますところの修正によって追加されました税制改革法の十七条第三項、これはまさに今お読みになったとおりでございます。対象となる諸措置には、免税点制度とか簡易課税制度等のほかに、全体としての事務負担に配慮した帳簿方式などの措置、これらも含まれるのではないかというふうに受けとめております。 いずれにしましても、当該条項に規定されておりますように、消費税のまさに定着状況等を踏まえまして全体的に対応すべきも…