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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 十二時を見詰めながらお答えをさしていただきます。 今の前段の答弁の中でも申し上げましたように、私は、確かにニュアンスの相違はございましょうとも、野党の皆さん方が反対なすって我が党が賛成をしておる、こういう状態にあることは熟知いたしております。 したがって、こうして議論を重ねながら反対と賛成の間の修正部分等についての御議論もいただき、本来国会は、原案反対、修正部分賛成ということについては、これは議決の仕方に長い間議…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 今、主税局長が申し上げたことと差があるわけじゃございませんが、やっぱり所得、消費、資産というもののいわゆるバランスのとれたという、それがまず基本にありますので、これは一年待ってもその財源の問題は別に心配することないじゃないかと、こういう理論、そういたしましょうとは言えない。 それから、私は長年いわゆる財政再建路線の大蔵大臣をやっておりましたから、自然増収があれば財政再建路線の方へ、すなわち今は納税者でない子や孫へ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) おっしゃいますとおり、間接税の本来持つ逆進性、これは私も否定しておりません。可能な限りこれらが税制の中で是正さるべきだと、この考えも正しいと思います。したがって、課税最低限の引き上げ、各種控除、なかんずく中堅層に対する控除、中堅層に効く控除と、こういうふうなことで一つは中和していくのが本筋だと思います。 それで、税外の財政支出の中で中和しようというのが、今御指摘なさったとおり、今度は生活保言水準の引き上げ、それで…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) まず、国会が歯どめでございますというのは、何言ってんだ、当たり前のことじゃないか、租税法定主義がありゃそのとおりじゃないか、こういう議論があり得ることを私も十分承知しております。しかしながら、こうして国会で議論しておりますと、下げる問題なら別として、税率を上げる問題がそんなにすんなり通るわけもないという感じを強くします、この十年間の反省の上に立って。 それから、与党内で三%ということを決めるためには物すごい議論が…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) これは、山本委員御指摘なさいましたが、確かに十年議論はやってまいりました。しかし、私も反省しております。私がその間にその衝に当たっておったから、私自身がそれを思い込み過ぎているんじゃないか、こういう感じは私自身が日常、反省の中に基礎にしておかなきゃならぬと思っております。 しかし、幸いにして各地へ参りましても、国会で議論された問題点等が質問の形になって出てまいりましたり、国民の皆さん方には審議しつつ理解が進み、理…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) これは山本先生、それこそ化学の先生でございますから、私も今どきっとしましたのは、私がよく中和をするという言葉を使いますが、あの中和というのを化学的に説明しろと言われたら大変だなと実は思ったわけでございます。事ほどさように、私自身と先生との化学の差があるように、国民の皆さん方の税に対する理解度の差は確かにございます。各種政策の中で税ぐらい段差のある、あるいはこれは国会議員の中でも段差がありましょうし、国民の皆さん方…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 一億二千万はかり知ることはなかなか難しい問題でございますけれども、私は税制改革が必要だなと思っておる国民の皆さん方は、なかんずく税を納めていらっしゃる方は大体そこまでは行っているなと。さて今度は、消費一般にかかる税制の是か否かということになりますと、まず基本的な問題での疑念というのはあろうかと思います。その疑念をこうして国民の皆様方にわかるように、国民の皆様方を代表される国会の中で議論をしておるんだなと。そこでい…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 先生の御意見は私に理解できます。 国税当局が執行に当たって広報、相談及び指導を中心として弾力的運営を行う旨の規定が置かれたわけでございます。これは新税でございます。したがって、なじみの薄い我が国でございます。だから広報、相談及び指導というのは、執行に当たって当然のことながらなおこれを弾力的な運営を行ってこれに対応しろ、こういう強い御意思であるというふうに考えておるところでございます。 しかし、参議院というものはそ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 憲法に規定されておりますところの納税の義務それからまた租税法定主義ということからいたしまして、租税法として学説にもたえ得る仕組みができておる、今般提出した法律案についてはそのようなものであるという確信を持っております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 実効税率の問題で種々議論を重ねましたが、最終的には今御指摘いただいた認識そのものに間違いはないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 専門家の助けをかりることになるかもしれませんが、まず大企業と中小企業の税率格差というのは、従来から税制調査会で、本当は高度経済成長期にずっと広まったものを可能な限り縮めていく方向でこれは努力すべきであるという、毎年のようにちょうだいしております税調答申に基づいてそういう方向で経過してきたところでございます。 それから十八世紀、十九世紀の御議論ございましたが、いわゆる逃避じゃなく、投資しましたその国における税制の仕…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) まず、最初の考え方で、私どもも経験したことがございますのは、法人税などをやるにはまず租税特別措置をゼロにしてから必要なものは新しくくみ上げてくればいいじゃないか。手法としてその考え、私どもも持たないわけではございませんでした。しかし、現実問題として租税特別措置というのは、そのときどきの時代のニーズに応じてできたものであり、もとより廃止、改廃したものもございますけれども、したがって、これからも先ほど答えがあっており…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) ただ、山本先生に若干頼まなきゃいかぬのは、私は確かにここのところ二年三カ月ぐらい大蔵大臣でございませんでしたけれども、少し大蔵大臣が長過ぎて、とかくそっちへ頭が行きがちな習癖がありますのは、これは御容赦をいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事斎藤十朗君着席〕 確かに、今おっしゃいました二千五百円、私が教師になりましたときには初任給千六百円でございました。昭和二十二年でございます。それから私が代議士に出ました…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 私も、今お話しになりました経済学者の方のことは読ましていただきました。具体的には今、梅澤公取委員長からお答えしたとおりでございますが、私どもはきちっとしたガイドラインをつくり、そうしてしかも時限を限ってということで厳正な運営をしていくことによって、今おっしゃった懸念は中和できるものであるというふうに考えます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 私はうそをつきません。ただ、今御指摘ありましたように、時に訂正をさしていただきます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) それは存じません。わかりません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 存じておりません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 速記を起こして一つ一つの質問でございますが、私も速記を起こしてみましたら、「○上田耕一郎君 割に正直なお人柄で、つい真実が少しずつぽろぽろと漏れているんだろうと思うんですね」云々というのが八月三十一日にございました。考えてみますと、できるだけサービスしようと思って、丁寧に物を答えてきたのだなと。それで、それが今度は速記録になって、ここが違うじゃないかと。だからこれは考えなきゃいかぬなと思いました。これは今の心境で…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) きょうはちゃんと書いておりますから。たしか五千二百万円の入金を福田勝之氏名義の口座で見たような気がすると答弁をしたとおりであります。十二月十五日の参議院税特委で橋本先生から、売却して二千百万円以上の利益が出ているはずなんです、そうですね、これは御存じですねとの質問があり、私は、たしか売却代金の入金を勝之氏名義の口座で見たような気がしたので、そのことは知っておりますと答弁したものであります。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) この関係書類などを見せてくれないか、詳細に説明してくれないかと言えない間柄ではありませんが、青木秘書を通じて大筋をつかんだ私自身が納得しております以上、国会での質問に答えるために、必要だからといってそこまでやる考えは私にはございません。これはいつも言っているとおりでございます。 ただ、国会が相談される問題であると、それは十分承知しております。