竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 あの際確認いたしまして、透かし入りの分をつくって、全員がその透かし入りにしたと言っておりましたから、見せろと言ったわけじゃございませんけれども、そういうふうにしておると思います。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 いや、おまえなどとは申しませんが、私の事務所で名刺が、私の秘書という名刺が使われてかつていけないことがあったそうでございます。それで、総理になりましたので特にまたもう一遍気をつけようというので、全員が透かし入りの名刺をつくって、私もそれを持っていますということを聞いたわけでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 総理大臣は名刺を使わないそうでございますので、今申しましたのはすべて青木君の名刺でございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 全部竹下事務所何のたろべえとこうして、透かし入りのものを統一して全員が持っているそうでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 ある経済人からというところからこのリクルート関係者からというところまでは、私整理いたしてみました。そこで、そのリクルート関係者の何のたろべえがと言うと、もしその人が間違っておったら大変御迷惑をかける。ところが、こういうことになりますと、あなたでしたかどうでしたかって聞くのも、本当はなかなか聞きにくいそうでございます。それはそうだろうと私も思います。リクルート関係の方でありますが、どなただったかということは、もう少し状況証…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 最初、七月に新聞報道があったのですか、取材を受けたという形でございましたか、そのときに話を聞きまして、ああそうかと、こういうことでございました。それで、この福田氏の問題についてはおっしゃるとおり十一月九日の夜でございますが、その間にほかに何かあってはいけませんから、青木伊平氏だけははっきりしておりますけれども、何かないか、よく調査をしておきなさいということは申しておりました。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 信頼申し上げておりますから大蔵大臣をお願いしておったわけでございます。そのお方さんが、自分はやめたい、こうおっしゃれば、やはりそれを同意するのが私の信頼感の継続であろうと思って了承をいたしたわけでございます。 それから、この問題については私が各方面の先生方にいろいろ電話もいたしましたが、したがって、そういう責任をも含めて、皆さん方にも電話で個々に御了解もいただきましたが、行政組織法第五条でございましたか、みずからその職に…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 第何条のどこに反するかということになりますと、お答えする能力が私にはございませんが、私自身が思っておりますのは、いささかも疑いを持たれるようなことはしてならないという意味において、私ども政治倫理綱領をそれこそ拳々服膺しなきゃならぬ。おまえは今疑いを持たれておるだけでも政治倫理綱領に対して違反しておるぞと言われれば、私は素直にそれを受けとめて結構だと思っております。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 政治倫理に反しているかどうかという議論になりますと、これは恐らく国会の問題として議論すべき問題で、私どもが軽々に断定すべきことではないと思います。私は、皆さん方に比して私がもっと緊張しなければならぬといつも思っておるところでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 率直に言って、状況証拠をいろいろなことで思い出せるんじゃないかという感じがしないわけでもございません。その、どなたさんからお話があったという名前を特定することは、これはわかったら、私は青木君に関して特定するのは一向構わぬと思っておりますが、私、今もおっしゃいますように、なかなかよく答弁しておるようですが、先日から日本共産党の先生方がリレー式にずうっとこの答弁書を見ながらおやりになりますと、確かに私の答弁も正確を欠く部分が…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 そのことは、国会議員として政治倫理綱領をつくったわけでございますから、当然私がすべきことだと思っております。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 これは、山花先生、済みませんけれども、国会に関することは国会で決めるべきことで、行政府がこれにコメントするということだけは、三十年ぐらい私も守ってまいりましたので、そのコメントはお許しいただきたいと思います。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 したがって、それは国会で決めるべきことだというのが、これはやはり長い国会生活の中でお互いが決めた行政府と国会とのあり方のときの答弁の定まった形であるというので、それを崩そうとは思いませんので、その辺は御理解いただきますように。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 国会でお決めになったことに私は従うということはいつも申しておるところでございます。実際問題、個人的な関係なら皆様方は皆信頼する方でございますから一向構わぬと思いますが、そういうことが一つの、私なりにいろいろなことを考えてみまして、通帳の出と入りの図示を出しますと、ここへ明細が書いてあったりいろいろなことがありますから、これはどういうふうにして要求してもらった方がいいのかなと思ってみたり、いろいろなことを考えておりますが、…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 いつも今回の問題につきまして四点に分けて私なりに整理整とんをしておりますが、証券業界そのものの問題、やはり私も振り返ってみますと、ニューヨークを越して、ロンドン市場なんというのは大阪よりも下というような急激ないわゆる証券市場の発達というのに法整備そのものがついていけなかったところにいろいろな問題があったというのも一つの局面としてあると思うのでございます。したがって、証取審で議論していただいておる問題、第三者割り当ての問題…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 先ほど山花委員からも御指摘がありました。私自身率直に言って今回のこの綱紀粛正問題について自問自答いたしました。もっともとを正さなければいかぬじゃないか、本当にそういう自問自答を行ってみたわけでございます。それがゆえに政治改革というようなことを言い出しましたが、政治改革はまたとりようによっては、時間がかかるのじゃないかとか、法整備等からいえば。だからそこへ逃げ込むのじゃないかとか、こんな批判も受けるということも十分承知して…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 一般論として人事に対する哲学を持てということについては、将来私ども十分心していかなければならない問題だというふうにお答えすることは可能だと思います。が、第二次竹下内閣というのは、本当は選挙があって私が再び指名されたときに第二次内閣になるわけでございますから、その問題は別といたしまして、今そんな内閣をいつごろ改造しようなどということは私の頭の中にございません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 一般論として人事に対しては厳正な対応をしろ、こういうことについては大変よくわかる話でこざいます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 捜査のことについては今のとおりだと、私も捜査当局を信頼しております。鞭撻もいたします。しかし、基本的には、このような痛ましい事件が起こるような環境、そうしたものに私自身も政治家としての責任を感じます。お互い、いい世の中をつくるように努力したいと思います。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 これは厳密に言いますと、株式の譲渡人と譲り受け人がおります売買行為、それは経済行為であるという範疇に入ると思います。それで、今問題にしておるのは、その経済行為ではなく、国民の目にはいかにもそれがアンフェアな、特別な者しかそういう機会に恵まれないというアンフェアな点を与えておるというところが、私は一番大きな問題ではなかろうかというふうに思っておるところでございます。