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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 今の問題、大筋そのとおりでございますが、たびたびお使いになりました売上税からあつものに懲りてなますを吹くと。私の方で言葉を整理することをお許しいただきますならば、売上税の反省の原点に立ってと、この言葉を私が選んで使っておる言葉でございます。 そうして、最終的に今よかれと思って提案しておるわけですが、心の中では、最終答申に現状はこうだがという税制調査会の御意見がついてきております、今もちょっとそれに触れましたが。あ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、納税者番号制度の問題にしても、本当にキャピタルゲイン課税の問題にしても、それから今のいわゆる定着状態を見ながらという問題にしても、私は問題があるということは御指摘の考え方と一致しております。 したがって、これらのまさに定着を見ながら、客観的に見て感じた問題につきましては可能な限り早い機会から国民の皆様方の理解を得る努力をしてやらなきゃならぬなと思います。これは特にこの見直し問題であります。 〔理事斎藤十朗…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、先ほども申し上げましたが、どんな生産をする立場にあろうとも、最終的には一億二千万国民ことごとく消費者であります。しかも今度の税制は、納税義務者は事業者でございますが、負担する者は消費者そのものでありますので、原点はそこに存在して対応をしなければならない課題だという問題意識だけは持っておるつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) これが問題点としては、私は四つのことを指摘しております。 これは幾度も申し上げたとおりでございますけれども、栗林委員おっしゃいましたように、いわば現行の制度下で、株式の売買という譲渡所得の関係における問題からすれば、それは合法的でございましょう。しかし、今おっしゃったように、それらを入手することの可能な者は特定の者に限られておるところに大きな不公平感があるというふうに思います。なかんずく、今、政治家という御指摘が…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) これは、法律のことを申し上げる必要もなかろうかと思いますが、この税制改革法案におきまして、円滑かつ適正な転嫁を実現するため、消費に広く薄く負担を求めるという消費税のまず性格を明記いたします。そして、事業者や国はその実現に努める旨の規定をしたと。ところが先般の衆議院本会議におきまして、円滑かつ適正な転嫁に関する事業者の義務とか必要な施策を講ずべき国の義務をより明確化する議員修正というものができたと。 まず、そういう…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 例年のいわゆる年度改正というものから比べれば、抜本改正であるだけに、それだから本院におかれていわゆる税制問題等に関する調査特別委員会が設置されたのであろうというふうに私も感じておるところでございます。 さてそこで、消費税というものが中心のいろいろな議論は確かにございました。しかし、議論がどの税にどれぐらい触れたかというような評価は、これは国会自身がおやりになる問題で、私から評価すべき問題ではなかろうかと思います。…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 率直に申しまして、七二プロの問題というのは、私が国会へ出る前、たしか最初通達であったと思うのでございますが、二十九年でございますか、たしか法律になったという経過は勉強さしていただいておるところでございます。ただ、七二プロの理論的根拠を示せと言われると、いつも実際問題でございます。あの当時のこの議論ないしは資料を全部読んでみましても、私が整然とここで何が何ぼという説明をするだけの能力は率直にございません。 ただ、私…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 今、主税局長からお答えしましたとおり、要するに、これだけの言ってみれば格差があった、これは下げた、これは据え置いた、よってこの格差そのものが縮まったと、こういうことですから、これは本当は目に見えるためには、数字が変わっておった方が目に見えやすいということは私もわかります。そうして、仮に一%とかあるいはそれが〇・五%であっても、そういう目に見えたやり方というのは国民受けのすることの一つではないかという考え方、私にも…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) まず、生存権の最低保障、すなわち生活保護世帯、ここのところは今、委員もおっしゃいましたように、いわゆる保護基準そのものが上がることによって中和できると考えております。 それからもう一つは、いわば課税最低限は各種控除が違ってまいりますから、したがって課税最低限が上がってまいりますから、いわゆる独身者の方とかそんなようなところが中和されてくると。 さて、そこで今おっしゃった課税最低限とそうして生活保護基準との中間、こ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 良薬は口に苦しとおっしゃいました。私もその言葉を、これ先生よりもはるか後輩でございますだけに、先生にまた教わっておるような感じがいたしております。が、私が申しておりますのは、確かに新税というのはカナールの租税原理ではございませんけれども、そればかり言うようでございますが、新税は悪税であるという本来的な性格があることは事実でございます。それがきょうも議論になりましたが、習慣となるならばという議論もありましたが、私は…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 一回申し上げたことがございますが、要するに、我が国の経済の発達と証券市場の発達のスピードにちょっとおくれがあったのではないかとかねて思っておった。しかし、今回の問題でいろいろ御質問等を受けながら、今それを改革する時期だというので、証取審に対して諮問をして、ここでできるだけ早くできるものは早くできるような形でもって答申をちょうだいして、そして改正に手をつけようと、今次の税制なんかでも若干の改正がございますけれども、…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 認識だけでは、そのことでございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) お尋ねに対しては、私は私なりに誠心誠意お答えしておるつもりでございます。が、よしんば、それが純粋な経済取引であったにせよ、私の周辺にかかわる問題でございますから、私自身の身を律しなければならないということを大前提に置きまして、みずから対処してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 一万二千株を持ってきてということであったのか、一万株はしかるべき人に、二千株はあなたにと言ったのか、そこのところは月日まで正式に調べておりません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 相手方さんの御意思を私が推しはかることは避けなければならないと思いますが、普通私が常識的に考えて、どなたか適当な方にお譲りしたいという方がいらっしゃる、そういうふうに、私も当時は幹事長でございましたけれども、そういう表現でお越しになるのが普通だろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 普通の場合でございますが、この株をお譲りしたいという人がおると言ってきますと、善意に考えれば、その会社にもまたそれを持たれる人にも、双方のためにいい人をあっせんするというのが普通じゃないか。その場合、直ちに売却するという前提は、私は受ける方にはなかろうと思います。あるいはお売りになろうとどうしようと、その方がお持ちになっておって、双方のためにいいことだという人をあっせんするのが正しいあり方じゃなかろうかと思います…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) したがって、私も相手方さんの意思を推しはかることは避けるべきだと思いますが、普通、株式の譲渡というものがあるとすれば、片や建設業でありますし、片やもどんどんそういう建物をお建てになるところでございますから、やはり信用のできる相手方として、平素信頼しておる福田さんということが念頭に浮かんだろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) その点については確認しておりません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 売却の指示というのも、ちょっと私存じておりません。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 青木君自身の問題につきましては私なりに確認いたしておりますが、福田さんの問題について話を聞けない間柄にあるわけじゃございませんけれども、そこを国会で報告しなきゃならぬから聞かしてくれというような考え方には立っておりません。