竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 一つは、官報等々に速記録が掲載されて、市町村役場へ行ったり、官報を売っていますところ等に行くわけですから、それなりの公的な措置はとられておるわけですよね。しかし、それをもっと一億一千八百万人が前日の国会の討論を全部読むというのもなかなか難かしいことでございましょう。が、さらに国会内における一間一答の要旨等が国民に理解されるような方法をとるというのは、国会自身の問題でもあるし、また政府の問題として検討に値するといい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 天下の公器である大新聞等に著しく国会の答弁と背馳するような記事があった場合、いわば受け身でなく、積極的に物によってこの国会の場等で弁明するということは勉強してみる課題ではないか。しかし、それもまた判断が非常に難しくなりまして、基準をどうするかということになりますと、また小委員会でもつくってやるということになると大変時間もかかりますが、ハウスに対してそういう姿勢を政府が持っておるべきであるというその訓示規定は私もよ…
第101回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問、総理から詳しくお答えがございました。 基本的には財政が今日景気拡大に積極的な役割を果たす余力はないということは、サミット参加国を比較してみましても、一般会計公債依存度、あるいは対GNP比の単年度赤字、さらには対GNP比の長期債務残高、いずれも我が国が残念ながら一番高いわけであります。しかし幸い今日までこれまた一番高い貯蓄率に支えられて財政運営ができてきたわけでありますが、したがって、今の段階にお…
第101回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する御質問の第一は、いわゆる米国の財政赤字、高金利問題等についての論議の推移、これを聞かせろということであります。 サミットは特定の国を名指しで批判する場ではございませんので、本来参加国の共通の政策目標について協議するためのものではあります。しかしながら、米国はその経済規模の大きさ、また基軸通貨でありますドルの役割等から見まして各国経済に与える影響が大きく、米国の財政赤字削減、金利低下のための努力が大…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹下国務大臣 ただいま議題となりましたたばこ事業法案、日本たばこ産業株式会社法案、塩専売法案、たばこ事業法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及びたばこ消費税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず初めに、たばこ事業法案につきまして御説明申し上げます。 たばこ専売制度は、明治三十七年に制度が設けられて以来、財政収入の確保に寄与してまいりましたが、時代の変遷、環境の変化等を背景として、その見直しの必要…
第101回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(竹下登君) 経済企画庁長官事務代理、この立場からお答えをいたします。 最近における景気は緩やかながら着実な回復を続けておりまして、雇用情勢についてもなお厳しいという情勢にありながらも改善の動きが見られております。 政府としては、今後とも適度な経済成長の維持、先ほど総理からもお答えがありました四・一%程度を見込んでおるわけでございますが、これを通じて雇用機会の拡大によりまして労働力需給をおおむね総量として均衡させますとともに、…
第101回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(竹下登君) 今度は大蔵大臣としてお答えをいたします。 ただいまの御質問は、中央職業安定審議会の答申、それから衆議院社労委員会における附帯決議、この指摘に基づきましてのお尋ねであったと理解をいたします。 労働大臣からもお答えがございましたように、私どもといたしまして、今回の制度改正によりまして受給者の急増傾向や滞留傾向は改善できるものと期待をいたしております。いずれにいたしましても、中央職業安定審議会の答申におきましても、全体…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました調和ある対外経済関係の形成を図るための国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近における我が国社会・経済の国際化の進展には、まことに顕著なものがあり、また我が国経済の規模は、世界経済のほぼ一割を占めるに至っております。我が国経済の繁栄と発展は、世界経済との調和ある関係を欠いては、もは…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 基本的考え方は全く同感でございます。 ただ、いよいよ融資ということになりますと、いろんな手続の問題等がございますので、必ずしも増資が完了したという条件が南の経済を活性化するスピードをどの程度大変に速めるか、あるいは、心理的にはもちろん速めるわけでございますから、今おっしゃいましたように、大きなセンシティブを与えるということにはなろうと思っております。したがって、この種の会合に出かけますときには、私どもも基本的に、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) これはそれぞれ主観の存するところであろうかと思いますけれども、政治家の議論としての今の御意見を交えた御覧間でございますが、そういう感じを持たないわけでは私どももございません。一つは、これは私のいささか出過ぎたお答えになるかもしれませんが、私的に感覚的に受けとめた場合も、例えはよくアメリカで議論されます国連方式とかIMF方式とか、国際連合でございますと、一億も一票、十万人も一票というようなことで、最大の拠出国である…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 基本的に、今竹田委員のおっしゃったことと私どもの考え方とあんまり相違がないと思っております。 整理をしてみますと、二国間援助の場合は一体どういうメリットがあるか。仮に申しますと、我が国の援助努力が直接的に相手国に印象づけられていく、したがって外交政策上有利である。これは一つ確かにあると思います。 それから二番目には、我が国固有の技術というものが活用できまして、したがって、それが一つの契機となって二国間の人的交流が…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 私は、およそ意見を等しくしております。 国際機関、たびたび申すようですが、我が国もかつて、そう遠い時期でない昔と申しますか、近い昔と申しますか、言ってみれば、債務国であったということ等をも考えてみますと、政治的に中立性が保持されていくという形においては、マルチというものを絶えず念頭に置いて、そしてその主張は南北問題の主要な柱として主張し続けていかなきゃならぬ問題だと思っております。した。がって、マルチの場合は今御…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) あるいは後ほど補足をしていただいた方が適切かとも思うんでございますが、すべての問題、先ほどもおっしゃいました民生の安定に直接寄与し、将来にわたっての問題は別として、民生の安定の極限として人道的な問題ということになりますと、過般の食糧援助なんというのはその一番具体的な問題かもしれません。しかし、それとて国際機関を通じてやるというような方向で今日まで努力しておるわけでございます。他のいわゆる援助案件等、民生の安定に役…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) あるいは私の答弁ですべて尽きるというわけにはまいらないかもしれませんが、御案内のように、一般会計ODA予算、それから政府借款、それから国際開発金融機関への出資、この三つを、カウントの仕方はございますが、これにそれぞれ拡充する形で対応を積極的にして実現を目指していこう。で、今日に至ったゆえんの問題として今出たのは、おっしゃるように五十八年暦年はおおむね事務当局ではつかめるかもしれませんが、定かになっているのは五十七…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) これはちょっと見解を明らかにするということにしてはいささか難し過ぎる問題だなと思っております。 今通産当局からお答えがありましたように、私もきのうちょっと別の会合に出ておりまして、なるほど一つの考え方だなと思いましたのは、百八十五万台を三百六十五日で割ってみなさい、そうすると五千台になります。アメリカから入ってくる車が三千五百台だそうでございますので、一日に十台でございまして、いかにも十対五千、なるほど、統計なん…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 今の御意見を交えての御質問でございますが、一つは最初の技術的に高い問題等からの例を挙げての御質問でございました。 確かに技術的には世界で特定の分野を除いて最高水準にあると思っております。したがって、そういう最高水準のものがいわゆる工業製品として海外経済協力等々にこれが現実の姿として供与された場合に、今手押しポンプのお話がございましたが、せっかく行ったのに故障が起きたとき修理する者がだれもいなかったということから、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 今矢野さんおっしゃいましたように、自主的にあるいは主体的に、積極的に、あるいは漸進的に段階的にと。大ざっぱに分けまして自主的、積極的、段階的と、こういうことになろうかと思っております。実際問題、仮に日本人の会合でも自主的、積極的、段階的といいますと、一体それはどういうことか、それを英語に訳すとどういうことになるだろうかと思って、私も一つ一つの筋道だけは解明しておかなきゃいかぬと思って折々相談をいたしたところであり…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) ユニタリータックスの問題でございますので、総合的に私の方からお答えをします。 今まさに多田委員御指摘なさいましたとおりに、この合算対象企業を基本的に米国企業に限定するという方向で報告書を作成されて、そうしてその報告書は大統領の承認を得た後各州に勧告と、こういうことで送付されるというようなふうに我々も事態を認識いたしておるわけであります。 そこで、今おっしゃいましたように、ユニタリータックス作業部会での議論に基づい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) せっかくの機会でございますが、今御意見を交えての御質問であります。国際金融局長からお話を申し上げましたように、ユーロ円を初めとするいわゆる国際化、自由化問題という問題、私なりに振り返ってみますと、今のリーガン財務長官が五十六年に来られた際から、国際化、自由化はリーガン長官の一つの持論であったというふうに私どもは理解しております。 で、その間にどんな議論がなされたかと。先ほども御議論ありましたように、円が普通売られ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) それぞれ銀行局でありましたり、あるいは国金局でありましたり、証券局でありましたり、そういう関係の個別案件になる問題にわたりますので、私からあるいは総合的にお答えをしたが適当かとも思うわけであります。 確かに今例示なさいましたいわゆる信託、その業務は日本の場合は、今日までは全く外国企業にはこれを認めていなかった。これは若干長くなりますが、法律そのものが違っております。 例えばアメリカの銀行でございますと、大部分が信…