竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いわゆるサラ金問題、なかんずくそれが及ぼす社会問題等々、今御指摘なすったとおりでありまして、昨日も閣議におきまして、労働大臣からいわゆる事前通告のあります一般議題以外の発言として、この問題が取り上げられたわけであります。 確かに私ども自身の守備範囲から申しますならば、まさにいわゆる融資行為そのものからいたしますならば、さきに議員立法において成立いたしましたサラ金規制法というものが昨年十一月から施行され、政省令の準…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘のことは、ことごとく私ども傾聴すべきことであると思います。確かに今御指摘になりました外銀——外銀なんというのは、もとよりこれ内国民待遇を与えておるわけでございますけれども、どうしても能力的に言えばそう優良な融資先をなかなか見つけることは、それはお互い国内の金融機関が行うほど迅速、的確にできないであろうと。それ以上にいわば相互主義によって出てきた銀行の数が多いと。そうなりますと、どうしても安易な融資先というも…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 国税庁というものの権限の中に、みずからいろいろな情報等を収集して税務上の調査等を行い、ある種の情報を確保する。しかし、それそのものはやはり守秘義務の範囲の中に私は含まれて、容易にその得た情報をもって、例えば会社なり業界の指導官庁に対して、このようなことの懸念があるからあなたの方で適切な指導をされたがいいじゃないかという問題を直接指摘することによって、いろいろな問題が大きく広がらない前に適切な指導官庁から措置を行っ…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) この個別の取引の問題、これについて言及をするわけにもまいりませんが、しかし日債銀と福島交通の融資問題、これはその後承ってみますと、検査等を通じられていわゆる示達書というのが出るわけでございますけれども、その内容をかなり早くからこれを掌握して、それでその問題を示達書等でずっと指摘して、今、今日も銀行と会社の間におけるこれが両者ともが公営企業とし、あるいは金融機関として、これがきちんとした、いわゆる経理上も、また将来…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 債権回収に手間取っておるということは、私はその五十二年当時の指摘からし、今日五十九年になるわけでございますから、そのまさに手間取っておる事実は、これはあるいはその後のこの不動産の流動化が順調に推移していないと、こういうことで原則的にはあろうと思うんでありますが、しかし、個別問題ではありますものの、私どもも政治家としてこの問題を見てみます場合に、いわゆる地方の交通という公営企業というものの存在と、いま一つは、日債銀…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 国鉄が今日危機的状況になっておると、こういうことは私どもも十分認識をいたしております。したがって、それについてはいろいろな対策が講ぜられていかなければならない。基本的には、国鉄再建監理委員会においてその具体策について検討をされた問題につき、政府としてはそれに対して十分対応していかなきゃならぬ課題であるというふうに認識をいたしておるところでございます。今回私どもも説明を受けました新しい合理化案でございますが、それも…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは私の口から申し上げるのは甚だ難しい問題であろうと思うんでございます。 五十七年の七月の臨調答申におきまして、いわばこの国鉄経営悪化の原因としては述べられておりますことは、急激なモータリゼーションを初めとする輸送構造の変化に対して、国鉄は鉄道特性を発揮できる分野に特化すべきであったが、現実には公共性の観点が強調され過ぎて対応が著しくおくれてきたと、あるいは国会及び政府の過度の関与とか地域住民の過大な要求、期待…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 「ハイライト」を吸っておりますが、私はおよそ四十本ぐらいではないかと思っております。 いつも感じますのは、地方税合わせまして三千億円、一円値上げしたことによってちょうだいしたわけでございますから、ははあ三千億本がなと。そうすると、それを一億二千で割って、三百六十五で割りますと、大体七本ぐらいになりますから、たばこを吸っておる人の数を調べてみますとおおむね平均値じゃないかと、こういう感じがしております。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) ちょうどホノルルで六日、七日やりまして、それでやっぱり五月の二十一日にできたら最終の草案をまとめたいと、こういうことになりまして、そのまま米側の代表が東京へ一緒に帰ってきまして、それでおととい、きのう、きょうと今最終的な文案の突き合わせをやっておると。したがいまして、大筋は合意に達したというふうな理解の仕方で、まだきょうの報告ちょっと聞いておりませんけれども、昨晩までのところそのように私は理解をいたしておるところ…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 確かにおっしゃいますとおり、今世界二番目の力を持っておって、経済の面でございますが。したがって金融面でも同じような力を持っていることになるわけであります。そういたしますと世界全体の金融市場というものが徐々に国際化、自由化してまいりますときに、日本だけが独自の考え方の中に閉じこもっておるわけにはもちろんまいりません。しかしながら今御指摘なさいましたとおり、日本のみならずそれぞれの国にやっぱりよってもって今日に至った…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 非常に難しいお尋ねでございますが、いわゆるユーロ円市場における我が国の金融が国際化、自由化の方へ向かうべきだと、そのとおりだというところでは合意ができておるわけでございます。考え方の違いをこの際申し上げてみますと、言ってみれば米国は完全な自由なユーロ円取引の拡大を行うべきであるというスタンスに立っております、もともとが。我が国の方は通貨当局がコントロールできない通貨の拡大については国際的にも国内的にもいまだコンセ…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) おっしゃいますとおりに、やっぱり国内金融市場の自由化、これは大事なことであると思っております。したがって、国内金融市場の自由化といわば整合性を持ちながらユーロ円市場が自由化していく、こういうことが私も適当であると思っております。歴史的に見てみますと、多少ユーロ市場が、これは円のみならず、時に先行してそれにつられて自由化の速度が国内において高まってというような、幾らかそういう双方が刺激的要因を作用せしめたことも私は…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 国民の皆さん方にも理解がなかなかできにくい問題でございますが、自由化というのはまだしもとしまして、いささか冗談を言って申しわけないんでございますが、ユーロ円の問題がよく出ますと、ある人が私をからかいまして、大蔵大臣、おまえユーロ円というのはどんなお札か知っているか——それは何のことだいと言ったら、あの聖徳太子さんのところがキリストかモナリザになっているようだ、こういう話をいたしました。事ほどさように、ユーロ円なん…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 確かに自由化いたしますと、今日日本のいわゆる金融の保険機構を見ますと、全体の資金量は恐らく地方銀行の中では一番少ない富山銀行と同じぐらいな資金量でございます。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕だから極端なことを言う人は、富山銀行一つつぶれたら保険機構もうそれで機能しなくなるんじゃないか。ところが日本の場合、今日都市銀行や地銀が倒れるものであるという認識は国民にございません。したがって預金も余計集まると、こう…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) この自由化をまあ今おっしゃいましたように大口から逐次進めてまいりますと、基本的には預金金利についての臨時金利調整法とかあるいは日銀のガイドラインとかの上の規制というものも逐次緩和されていくことになると思いますので、いわゆる金利調整法につきましてもその見直す時期はそれはあり得ようと思っております。今直ちにという意味ではございません。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) まあ郵貯は基本的には国民所得の伸びに応じまして一定の伸びを示すという大体傾向にあるものでございます。そうして、いろんな新商品が出たりして競合してきてと、これは事実でございますけれども、やっぱり独自の魅力、利便性を持っておることも事実でございます。何といったって全国でまあ二万一千でございますかの、この津々浦々にネットワークを持ちます大銀行、まあ大貯蓄機関でございますので、そういう便利さ、いわゆる身近な貯蓄手段の提供…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 臨調の答申にもございますように、その趣旨を踏まえまして今後ともそのときどきの経済情勢や社会的要請に対応して重点的、効率的な資金配分を行うため、おっしゃいました財投対象機関の事業内容、融資対象等の見直しは絶えず進めていかなきゃならぬ課題であると思います。そして、おっしゃいましたように、資金調達コストの問題等につきましても、必ずそのときどきに応じて資金調達コストというのは一定しない変化のあるものではございますものの、…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる国の信用を基礎にして徴収したものを国の責任において運用する場合、臨調答申等々一元化運用の原則はこれを堅持すべきであると、こういう考え方の上に立っておるわけでございます。しかし、その問題がもちろん安全であることは当然のことでありますが、より有利な運用というものには絶えず念頭に置かなければならない課題であるということは御指摘のとおりであろうと思っております。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) このいわゆる最近の抑制基調を見ますと、確かに厳しい抑制の対象になっております。私は、これを高さに過ぎるという角度から是正の対象としてとらえるというものにはならぬだろうという認識でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 先日、私の手元に参っておりますので漠然とした数字はございますけれども、もし間違うと恥かきますので、正確なお答えは銀行局長の方が正確でございましょう。