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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 日銀総裁の場合、我々議論をいたします基本になるのは都銀関係の給与体系等から見てこの検討をするわけでございますが、また、他の国の中央銀行の総裁とかそういうものから比ぶれば、日本は大体上が非常に抑えてありますから至当な体系であると思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) この問題は私がお答えするのが適切かどうかとも思いますが、今結局佐藤さんとの考え方の基本的な相違は、今非常に大ざっぱな話をしますと、仮にいわば公務員ということ、あるいは若干それに類似しております、若干高い点もありますが、そういう企業の大体初任給というものを月給にして十六・九倍掛けることは別として、十六・九倍掛けますと約二百万円ということになります、年額でございますけれども。たまたまそれは一人当たり国民所得——為替レ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これは確かに今おっしゃいますように、日銀総裁以下の給与については私もきちんと目を通しております。そのいわばお札をつくるのは私の方でございますけれども、発行される方はそれは日本銀行でございますが、それでやっているというわけじゃございませんが、それは私は諸外国に比べても日本の他の金融機関等に比べても至当なものだと思っておりますが、退職金の算定基礎については私は極めて事務的なことでわかりませんので、それについては銀行局…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 日本銀行総裁の給与というのは今、他の金融機関等々と本当は比較いたしてみますと、大体専務クラスのちょっと上位ぐらいなところへ位置づけして従来もあるわけでございます。私は、そういう給与体系は安さに過ぎるという表現はいささか穏当を欠きますが、なお適切にこれで対応していただけるんだなと、こういう気持ちでサインしたことはもう素直にそのとおり申し上げた方が適当であろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 特殊法人の役員の問題につきましては、国会でいろんな御指摘をいただき、政府で一定の基準を決めまして、内閣官房においてその都度厳しいチェックがなされております。そうして、その例外とかいう問題につきましては、そのとき、余人をもってかえがたいとかいうものがもちろん皆無であるとは申しません、絶えず本院等においても指摘を受けておるとおりでありますが、現行の基準の中で厳正に対処していくという精神はこれからも持ち続けていかなけれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 私は五十四年は、たまたま決算時大蔵大臣をしておりましたが、要するに、税収の方で見ますと増収の方に大きな、予測以上の増収が出た。それで、五十五年がしたがってその余勢を受けてほどほどの増収、そして予算の中においては剰余金、こういう形になったと思うんであります。したがって、やっぱり一番、今も御指摘になりましたように、大きな税収不足をもたらしたのは五十六年、五十七年、こういうことであろうと思うんであります。これは、結局は…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 私も一番絶えず矛盾を感じますのは、たまたま五十四年から五十五年大蔵大臣しておりましたときに、総合課税への移行というような形でグリーンカード制度というものをこれは大蔵大臣竹下登が提案したわけであります。共産党を除いて皆賛成してもらいまして、それで今度就任しましたら、それをやめる大臣、要するに暫時凍結するその法律をまた大蔵大臣竹下登で提案をいたしまして、今凍結していただいておる。それで、やっぱりこれは何が何でも六十年…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 今の御議論、各般にわたる御議論でございます。 我が方、プロパーの問題で見れば、消費者金融、そしてそれは当然それに伴う信用法とかあるいは保護的な立場で商法、民法等に関連する部分もあろうかと思います。 確かにああして通していただきましたサラ金法というものが、新たなる事態を惹起しまして、それは必要以上の混乱を与えた面も確かに、私も新聞紙上程度の知識でございますが、あります。今出てきた現象、予期せざる現象まで出てきている…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、大蔵大臣との協議事項のことについてでございます。 郵政大臣からもお答えがございましたが、まず事業計画の認可等政府の関与は、他の類似の特殊会社に対する関与のあり方等も配慮しながら、必要最小限にとどめることとしておるところであります。御提案しております電電株式会社法では、新会社の事業計画についての郵政大臣認可に当たって大蔵大臣協議が必要となっておりますが、事業計画及びそれに添えて提出されますところ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、今の最後の郵政大臣の御答弁と重複することになろうかと思いますが、まず、御案内のように、予算をもって国会の議決を経た限度数の範囲内で行うこととされておりますが、いずれにいたしましても、売却そのものが行われますのは六十年度以降の問題でございますので、具体的な方法についてはまさに今後の検討課題、このように考えておるわけであります。それから、新会社の株式は政府が保有することとされておることからも明らか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、資本金の問題と株式の問題でございます。 資本金の問題につきましては、先ほど郵政大臣から詳しく御説明がございました。何分、今後定款を定める段階で決定されることになりますので、現段階で確たることを申し上げられない、これに尽きると思います。 それから、次の株式売却の問題でございますが、御説のとおり、予算をもって国会の議決を経た限度数の範囲内で行うとされておるところでございますが、何分にも六十年度以降…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には異例に厳しいものがあります。 このため、政府は、昭和五十九年度予算において、財政改革を一層推進するため、特に、歳出構造の徹底した見直しを行うことを基本とし、あわせて、歳入面についてもその見直しを行い、公債の減額…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 確かに特例公債につきましては、財政の節度を保つという意味から、借りかえはこれを行わない旨特に明記され、それが五十一年度以後、毎年国会においてお許しをいただいてその措置をとらしていただいたという歴史的な経過に立っております。しかしながら、当初予定いたしておりました昭和五十九年度の赤字公債脱却、これは残念ながら断念せざるを得ない状態になりましたことも御案内のとおりでございます。そういう前提に立ちました場合、何しろ私ど…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 私は、五十九年度赤字公債脱却ということ、歴代の内閣、なかんずく私が大平内閣時代におきます大蔵大臣等のときに際しても、その目標をおろしたわけではございません。したがって、それまでの間の問題点からきますと、なるほど積み立てるためにまた赤字公債を発行するというのは確かに議論のあるところでございます。したがって、そういう形であくまでも特例公債は特例の措置であるという考え方からして、五十九年までにはあるいは国民の皆さん方に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 確かに五十年は借りかえ禁止規定のついていない法律でございますが、それを審議する際からの国会の御指摘等を踏まえて、五十一年からまさに毎年毎年借りかえ禁止規定をつけた特例公債の発行をお許しいただいてきたわけであります。したがって、その当時の答弁から今日のいわゆる政策変更というものを見ますと、これは指摘される側から言えば公約違反ではないか。これは私は甘んじて受けなきゃいかぬ御指摘ではないかと、そういう事実認識をいたして…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 今、赤桐さん、きのうの御質問でも御指摘あったように、この法律はまさに五十九年度の財政運営に必要な財源を確保するための特例公債の発行、それと、その前に各年度に発行した特例公債について借りかえのための起債の特例を定めるという二つの大きな柱、もう一つ強いて言わしていただくならば、財政の節度ということからこの訓示規定というようなもので埋め合わされた法律であります。 そもそも最初オリンピックの翌年、すなわち昭和四十年の補正…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) あらかじめ私の答弁を予測した御発言を含めての御質問でございますが、確かにその議論はいたしたわけでございます。五十九年度の特例公債の償還期より以前の財政事情の厳しい時期に償還期の到来する五十八年度以前の特例公債、この借換債の発行を行わないということは、五十九年度よりも一層財政状態の苦しいときに償還期がやってくるものでございますから、既発債が借りかえ禁止規定の存置されたままの状態にあるということは適当ではないではない…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) 今赤桐さんのおっしゃった議論の中で、私どももいたしました議論は、今度はもう一歩考え方を変えて、今年度発行の分も収支差を補てんするための措置でございますから、むしろ借りかえ禁止規定をそのまま置いておいて、本当に大量償還のやってくる六十年度から単年度ごとに必要なものの借りかえを許してもらう法律、こういう考え方も議論の中に入れてみました。しかし、今の時点で五十九年度発行したものを借りかえ禁止規定をつけたままでやることは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) この問題議論する間に、お互い財政の専門家の議論とまた政治家の議論とそれぞれあろうかと思うんであります。建設国債と赤字国債の問題につきましては、これは概念的に、赤桐さんのおっしゃること、私は同じ考え方であります。 ただ、公債政策そのものをもう一つ考えてみますと、たとえこの資産が残るものであるにいたしましても、今日の時点で例えば五十兆を超す予算の中の一八%が国債費であります。言ってみれば利払い費であります。本来予算と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) これは特例債というものは可能な限り財政事情の好転なり、あるいは歳出の削減なりで返すべきであると、これは当然のことであると思うのです。しかし、借りかえをせざるを得ない状態に立ち至ったという変化からしますと、五十九年度に発行いたしますものに対して借りかえ禁止規定を付さない。が、それの償還期が来るよりもなお苦しい財政状態の中に来るであろう既発債の償還期というものを考えれば、整合性からいえば既発債をも含めて借りかえ禁止規…