竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) これは今大事な御指摘でございまして、したがって今度報告書、まだもちろん双方が最後の詰めを行うわけでございますから具体的に報告する段階にはございませんが、その報告書の中にも、今御指摘なさいましたところの金融制度調査会へ諮って結論を出すべき問題、あるいは税制調査会等で御議論をいただく問題、あるいは外為審議会等で御議論をいただく問題等々についても、我が国のそういう専門的な審議会というものが存在しておるということも相手方…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 今の御議論聞く限りにおいては、我々の配慮の足りなかったところを痛烈にお突きになった、反省すべきだと、こう考えます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 反省を謹んで表明し、御理解をいただきたい、こういうことです。
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 衆議院でも同じ議論がございまして、あれは日本社会党の委員から、国際金融問題については資料として、なるほど御要求に応じられない部分も確かにございます、中身によっては、しかしそういう資料等も積極的に提出してもらうと同時に——失礼しました。日本社会党の川崎寛治委員でございました。同時に、各種国際機関のことについて国会でもっと議論を深めたらどうだという御意見がございまして、それは私がお答えすると同時に、たしか委員長から、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘のとおり、昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案、御審議いただいておる法案は、五十九年度の財政運営に必要な財源を確保するための特例公債の発行などの特別措置を定めるとともに、同年度以前の各年度において発行した特例公債について償還のための起債の特例を定める法案としていわば構成されておるものであります。 この点について赤桐委員と問答をたびたび繰り返してまいりました。したがっ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 私は、今の赤桐委員の御議論が出るであろうことを十分承知をいたして、したがって部内でむしろ私からの問題提起で何度か議論をしてきたわけでございます。 まず五十九年度、いわゆる収支差額を補てんするということでそれはわかるにしても、まずそれが既に償還期を迎える十年後に現金償還をきちんといたしますということをお約束する状態にない。されば、この五十九年発行分から借りかえ禁止規定を置かない、こういうことにいたします。そうすると…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 今の御議論も、例えばの話でございますが、本格的な償還が来るのは六十年ではないか。したがって、五十九年の発行のものもいわば今までどおりの借りかえ禁止規定で収支差額を補てんする財源としての御理解を得て、そしてまさに償還期の到来する六十年度予算審議に際する予算関係法律案として御審議をいただくべきではないか。この議論もいたしました。しかしながら、現実五十九年債というものが借りかえ禁止規定を自信のないままに御審議をいただく…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) まず、新規の特例公債の発行に係る授権につきましては従来どおり毎年度最大限努力を尽くして、やむを得ない場合に授権の立法をお願いするという考えてあります。これは今回においても五十九年度単年度の授権をいただく法案を提出したところでありまして、将来にわたっても同一の方針でいかなきゃならぬ。この限りにおいては私は特例公債を発行するということを授権していただくわけでございますから、大平大蔵大臣のこの答弁にあらわれております財…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) ただいま承りました六項目につきましては、政府として次の委員会の質疑の際、誠意をもって御答弁申し上げる所存であります。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 国も赤字で困っておるから地方も我慢してくれと、よく単純な論理としてそういう言葉は、私どもも慎んでいないと使いがちな言葉であります。なるほど今御指摘なさいましたとおり、公債依存度等から言えば確かにそういう論理の展開が必ずしもできないわけではないかもしれませんが、自治体というのは三千三百二でございます。御指摘のとおりでございますので、その中で、例えば私の出身地は国税還付倍率が恐らく四四〇あるいは四一一〇ぐらいございま…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 基本認識といたしまして、地方の方が裕福だとかいうような議論が行われますのは、間々、ラスパイレス指数でございますとか、そういうものを承るときにそのような議論が展開されてきておるではないか。ただ、個々によって、自治体でございますから、すべて差異なり相違なりがあることは事実でございます。ただ、一つの基本認識として考えなきゃならぬのは、私はまさに公経済の車の両輪というものが国の財政であり地方の財政であるということを考えま…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) この御議論は衆議院の地行委員会におきましても行われた議論でございますが、この三条というものがまさに交付税の総額についての特例措置という意味におきまして、先ほど次長から申し上げましたように、中期的な物の考え方に立ってこのような特例的な措置を講じたということで、先ほどのお答えでも申しておりますように、言ってみれば、ことし限りの暫定的な措置であるという性格のものではないという意味において、今暫定という言葉を特に避けまし…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 毎年度の特例措置の具体的内容というものは毎年度決めて、それを年度ごとに法定すると、こういうことにいたしておりますのは、やっぱり地方財政の収支見通しというものをきちんと毎年度行ってみないと、いわゆる地方交付税総額が決まらない。そこで、特例措置の実施の要否あるいは程度というものが、それが決まらないことには判明しないという意味におきまして、やはり私は毎年の法定で決めていくというのが正確ではないかというふうに理解をしてお…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) これは、各年度においての所要の地方交付税総額を確保するため法律で定めるところによって必要な特例措置を講ずるということになりますと、その中期的健全化を図る観点から、法律で定めるところにより減額措置もこれはあり得るという、法律上読めば、まさに減額措置もあり得るということであろうと私は思っております。 だが、実際問題どうだ、こうおっしゃいますと、将来にわたる特例措置の内容というものを現時点で足かな分析を行うことは、これ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 六十年度予算についてもマイナスシーリングの方針ということは、私が、予算が本院で成立いたしました次の閣議のときに、予算が通過したに際して、いずれにしろ六十年度予算編成というものも厳しい対応をせざるを得ないというふうに申し上げたわけであります。 具体的に、五十五年度予算がプラス一〇%シーリング、あるいは五十六年度がプラス七・五%シーリング、そうして五十七年度がゼロシーリング、五十八年度がマイナス五%、五十九年度がマイ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 今も御指摘がありましたが、景気対策ということについて随分議論をいたしました。要するに、ことし見込んでおりますものが経済成長率実質四・一%程度見込んでいるわけであります。ところが、三%、四%台の成長ということになりますと、我々いわば高度経済成長時代に体そのものがなれてしまっておりますので、それでは景気が回復基調に乗ったという肌でなかなか実感を感じないことは事実であろうと思っております。 しかし、世界全体がこういう状…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) これは百も御承知での御質問でございますが、サミットの議題は、今一生懸命で各国から個人代表が出かけて、集まって協議をしておるところでございますが、本来エコノミックサミットというところから始まったものでございますだけに、我々、経済の一部門とはいえ、財政を預かる者として関心を持っていなければならないことは当然のことでございます。 したがって、昨年のウィリアムズバーグのサミットにおいて最大公約数として確認されたことは、そ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 原田委員は、今回の本法の改正は、言ってみれば国の責任逃れであって、それで負担を地方に転嫁するものではないか、あるいはそういうおそれのある措置ではないか、こういうお考えの上に立った御意見を交えた御質問ではないかというふうに理解をさせていただいたわけでございますが、やっぱり国と地方の財政運営の中期的な展望というものに立ちましたときに、今回の措置というものは地方財政の健全化に資することになりますとともに、国、地方の円滑…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) まず一つは固有財源論の問題でございます。いわば固有財源論に角度を変えれば二つの見方がございまして、まさに国が交付する交付税としては、これは地方固有の財源である。しかし一方の見方の中には、地方の固有財源を地方にかわって国が便宜これを徴収しておるという意味における固有財源論と二つございまして、これは百年議論——百年というと少し長うございますが、絶えず地方制度調査会も、また国家財政から言えば財政制度審議会も両方の見方で…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) これはやはり地方自治の本旨に照らし、今日まで各地方自治体においてそれこそ創意工夫され、独自のいろいろな施策を展開しておられるわけでございます。その施策の中にも、厳しい財政事情の中で、あるいは住民がいわばサービスを受けるのか、あるいはそのサービスを受けることなくいくのかといういろいろな選択の場面は私もあろうかと思います、率直に申しまして。これは国ももちろん例外でございません。したがって、負担するのも国民、受益者もま…