竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 今まさに神田委員御指摘のような論調で、特に案がまとまった折にそういうような御批判を受けたことは私どもも十分承知をいたしております。私なりに反省をも加えて考えてみますと、臨時行政調査会でおっしゃいましたいわば開放体制に即応する問題と、そして商法また労働三法等々当事者能力を与え、活力を生かしていくという点、これらの大筋は私どもは一応評価をしていただいておると理解をいたしております。したがって、各紙の論調等を見ますならば、今ま…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 今、菅原委員の多年の経験と、ある意味において抱負経論とでも申しましょうか、そういう御意見を交えての御質問でございます。私のように二財政当局担当者がお答えするには余りにも抱負経論が偉大であって、御満足のいけるようなお答えをする能力が私にあるとは思っておりません。が、しかし、大筋、いわゆる価格政策とかあるいは非能率的な補助金政策とかいうことから、構造政策あるいはバイオテクノロジーの分野にまでお触れになっての御意見でございます…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 これは、従来からも農林水産省で御担当いただいております例えば葉たばこ耕作の畑地農業としての位置づけの中で、土地改良でございますとかあるいはもろもろの近代化融資等に対しては大変な御配慮を農林水産省から今日までも賜っておるわけでございますので、農林水産省におかれましてもそういうような姿勢でこれから対応していただけるものだろうという強い期待を私も同様に持っておるところであります。
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 チガル、厳密に言うと津軽でございましょうが、その津軽の地域の経験からしての、恐らく御質問の根底はそこにあったろうと思っております。私の田舎も大体津軽クラスでございます。が、それは別といたしまして、たばこ耕作が地域農業にとって重要な地位を占めておることは、今御指摘なすったとおりでございます。今日まで、我が国のたばこ産業にとって考えてみましても、原料たる葉たばこのいわば安定供給部門としての役割を果たしてこられたというふうに私…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 ポイントで申し上げますならば、やはり開放体制に即応するという我が国の国際社会に置かれた客観的立場というものを認識していくならば、そこでまず輸入自由化、これを是認しなければならぬ。そうなりますと、当然のこととして今日の専売公社の有しております能力というものが、より国際的に競争力を発揮する体制をとるためには、可能な限りいわゆる当事者能力の発揮できる企業経営の形に近いものに改組しなければならぬ。しかし、そこにどうしてもやはり今…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 矢追さん、これは今いみじくもマッカーサー書簡から説き起こしてこられた議論でございますが、そのマッカーサー書簡というのは、要するに、国家公務員制度というものができた、それで一般労働者というものとのいわゆる労働問題に対する画然たる整理ができた、その中間的と言うと必ずしも言葉は適切ではございませんが、今おっしゃいましたパブリックコーポレーションというものに焦点を当てた。当時もちろんGHQの間接統治下にある日本でございますから、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 私は、やはりたばこに限らず、各種産業ともに、国内の産業の競争力ができるまでの間、確かに一九六〇年代はまだそれが十分許された時代ではなかったかと思う。したがって今御指摘のように、最初やってきたのは流通の自由化の要請でございます。もっと外国たばこ等も流通が簡便にできるようにすればいいじゃないか。何分流通も独占でございますし、製造も独占であるわけですから、それに対応して漸進的にこれに対応していったと思いますのは、まずは価格決定…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 今日時点の正確な私の感じ取り方を申し上げますならば、最終的には先般のサミットでアメリカのリーガン財務長官と会談いたしました際、いわば三五を二〇に下げたときからある種の評価をしておったが、しかしそれ以上に踏み切って輸入の自由化というものを目された、それに対しては私どもは現状において評価をしております、ただ、法律が通らなければ実現したとは言えません、こういう種のコメントとでも申しましょうか、そういう感じでございましたので、私…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 基本的に考えまして、国民の租税等の負担によっていわゆる国なり地方なりの予算が組まれ、それはある意味においては経済効率をネグって、それらが地域の均衡的な発展とかあるいは富の再配分とかいうことに使われていくものがあろうかと思います。したがって、専売局であり、あるいは鉄道省であり、あるいは逓信省であるという時代には、そういう範疇の中に、私は今の専売公社なり電電公社なり、あるいは日本国有鉄道というのもあったのではないかというふう…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 ちょっとこれから参議院の本会議へ行かしていただきます。すぐ帰ってまいりますが、やっぱり財政物資であるということが公共性の大きな要因であるというふうに思っております。その財政物資としてのたばこを支えるいわば軍団としては労使が存在し、耕作者が存在し、販売店——販売店といえばある意味においては税の取次店かもしれませんが、そういうものが一体になって支えておるという公共性が、やはり専売物資すなわち財政物資であるということではないか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 新会社の名称、確かに我々もいろいろ議論をいたしました。政府関係の特殊法人であって、そうして我が国たばこ産業全体の健全な発展を図るという使命を持っておりますということになると、日本たばこ産業株式会社のほかになかなかいい名前がございませんし、「含む塩専売」なんというわけにもいきませんし、一応一番素直な名前ではないかなと思っただけでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 これは定款でどう呼ぶかということを任意的に定めるわけでございますが、社長というのは一番ポピュラーじゃないかな、総裁といいますと、予備選挙のある総裁とない総裁とが……。いろいろ任命方式が違いますので、社長ぐらいが一番いいんじゃないかなという感じでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 まず最初に異例中の異例、それは私もそういう事実認識は等しくしております。したがって、意見としてお述べになったもの、すなわちまさか新しい公社公団をつくるわけにいかぬだろうとかいうような流れもそのとおりであると思います。 いま一つだけ私どもの考えを付加して申し述べますならば、今の専売公社内で、要するにその人員の中で両方やっておるわけでございます。したがいまして、それらの方々はいずれの分野にも精通しておる。したがって、同じ体制…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 一九四五年、戦争が終わった後五年間いろいろな変革がなされましたが、その中の大きな変革がいわゆるパブリックコーポレーションというものが、概念的にも実体的にも日本の民主主義社会に入ってきたことではないか。私は、それが果たしてきた役割は評価すべきだと思っております。 例えば国鉄にしましたところで、昭和三十九年までは、これは厳密にいうと昭和三十八年まででございますか、黒字でございます。三十九年、たまたま佐藤内閣ができまして、鉄道…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 これは今大蔵大臣と呼んでいただきましたが、そもそも大蔵省という名前はなぜできたかということを私なりに勉強してみましたら、大体「大蔵」などというのは、恐らくほかの国の言葉では訳せない字だと思っております。そもそもは斎蔵というものがあって、これは祭政一致の昔、恐らくお祭り事に使うものをおさめておくところが斎蔵であった。しかし、それをさらに大きくして、いわゆる皇朝の、皇居の財産というものを今度は内蔵と言った。それで、国民全体の…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 従来とも農林水産省におかれましては、あるいは土地改良あるいは機械近代化資金等々、農政としての位置づけの中でそれ相応の政策経費を工面していただいているわけであります。それから公社自体で見ましても、これも今御指摘のございましたとおり、かつては転作奨励金に類する、概念的にいわゆる農政の中へ入るようなものも支出をされておるという状態にあるわけであります。そこのところで私どもがいわば製造独占というものも決断いたしましたのは、やはり…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 大改革でございますし、それは大きな問題であるという事実認識は十分持っております。ただ、出発の時点において、関係者がいわば財政の出動の期待感を背景に出発するということについては、この競争原理の中でこれから双方が努力していく場合に、最初からそういう背景を伴っておるのはとかくイージーに流れやすい。しかし、問題の今伊藤さんのおっしゃる実態は、私とてそういう地域に住んでおりますし、よく私自身は理解は持っておるつもりであります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 きょう、この新会社が発足をすればおよそ予測される問題点、一つ一つ羅列していただいた。そして、それに対する基本認識、これは総裁からお答えがありました。私も、一つ一つむべなるかなという感じを持っております。 と同時に、いわゆる専売監理官というのは、専売がなくなるのでございましょうけれども、後々の対応の仕方については、御意見を承りながら善処をすべき問題である。これは予算編成までには名称も含め検討しなければならぬし、そしてそれの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 基本的に考えますことは、いわゆる特殊法人とはいえ商法の適用を受け、一方労働三法の適用を受けていくということは二つの柱ではないか、すなわち当事者能力を十分に生かし得る環境の二つの柱ではないかというふうに私は考えております。しかしながら、一方財政物資であるということ、そしてまた製造独占であるということ等々からいたしますと、お読みいただいて、確かに私のような素人でもそう感じますが、許認可権が多く目につくということは、私も坂口さ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹下国務大臣 この問題について私は見解の相違という言葉を使いましたが、あれは余り適切な言葉じゃなかったなと今反省しております。 要するに、できるだけの民間活力と申しますか、そうしたものを生かすためにはどうしたらいいか、これも特殊法人全体について洗ってみました。意思決定機関といえば取締役会である。だからある意味においては一番大事なのは意思決定機関が。そうして代表取締役についてはその意思決定機関の自主性にゆだねる。その方がいいではないかと…