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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) まず、国債整理基金につきましては、過去三年間その定率繰り入れを停止させていただいたわけであります。これは今、目黒委員からも御指摘がありましたように、それだけの基金を必ずしも歳出に見合って持たなくてもその存在が成り立ち得ると、こういう背景にあったわけであります。 したがって、目黒委員は、六十年はともかくとしてということをおっしゃったのも、恐らくそういう数字を背景に置いてのお話だろうと思っております。しかし、恐らく六…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 今お示し申し上げまして御審議の参考にしていただいておるものは、いわゆる財政再建に対する基本的な考え方、それから現行制度そのままを前提といたしましたら後年度負担はこれぐらいになりましょうという、いわゆる後年度負担推計の中で歳入等を差っ引いたものを要調整額、その要調整額というものは、これは結論から申しますならば歳出削減が、いわば増収措置がということにならざるを得ない。そのいずれあるいはどのような組み合わせにおいてこれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) そもそもシーリング、すなわち概算要求枠でございますが、まあ五十五年、私たまたま大蔵大臣でございましたが、そのときはプラス一〇%シーリング、それからプラス七・五、ゼロ、マイナス五、まあ経常分もマイナス一〇まで、こういう過去に経過を経ておるわけであります。 たまたま昨年度を見ましても、人件費、年金等等、これは経費の硬直的な性格に特別に着目して、これは例外的増加分をまず計算上出てくるものはそのまま認めましょう。そうして…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) なかなか難しい問題でございますが、まず貸金業規制法、この法律そのものがいわば資金需要者の利益の保護を図ることを目的として貸金業者の貸付業務の適正化のために貸金業者に対して各種の業務規制を課するという性格のものでございます。したがって、個々の貸金業者の経営内容にまで立ち入って指導するという、法の精神がそこにないというふうに私は考えておるわけであります。そのことは当初からわかっておった話でございますから、したがって大…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 例えば私の実名でございますとか、そういうものを使ったりして、国際シンジケート団とかいうようなことで、もう既に事件になって、恐らく捜査の段階は済んでおるだろうと思います。私も新聞紙上でその事実を知りましたが、その問題も各方面から、あれは確か金額が九十九億円というような大変なお金になっておりますので、国際金融ブローカーと言われる一つの集団でそういう懸念が行われておるような気配があるではないかというような御忠告を受けま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 確かに今銀行局長から御説明申し上げておりますように、補給金というものがいわゆる政府関係金融機関の損益計算上の収益と費用との差を補てんすることを目的としておるものでありますので、その目的に従って予算の範囲内で大蔵大臣の定める滞貨償却引当金の繰入限度内の引き当てを含めて補給すると、こういうことにしておりますので、これは特に国民金融公庫、中小公庫、公営企業公庫、医療金融公庫、環衛公庫の五公庫について今おっしゃいましたゼ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 行財政のむだを排除して、まさにこの財政そのものは対応力を取り戻していくということに努めなければならないのは当然のことであるという前段の意見につきましては、私は全く同感でございます。 そこで、いわゆる構造的と循環的というこの二つの分け方というものが存在しておることは私も承知しておりますが、それを十分に、いわば政府がもろもろの政策を立案する基礎としてとるには、まだ議論の過程でそこまで至っておりません。それはいろいろな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) ただいま御決議のありました予算の厳正かつ効率的な執行につきましては、決算検査報告に不当事項等が掲記されることがないよう従来から各省庁において努力しているところでありますが、大蔵省といたしましてもこの御決議の趣旨を尊重し、各省庁とも連絡を密にし、今後ともなお一層予算を厳正に執行するように努め、違法、不当の指摘を受けることのないよう道徳なきを期してまいりたいと存じます。 次に、貸金業者の業務の適正化につきましては、従…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和五十七年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。昭和五十七年度予算は、昭和五十七年四月五日に成立いたしました。 この予算は、臨時行政調査会の行政改革に関する第一次答申を最大限…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十七年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和五十七年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに第百一回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十七年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明いたします。昭和五十七年度中に増加しました国有財産は、行政財産一兆三千三百九十一億二千七百三十万円余、普通財産一兆四千七百十九億五千四十一万円余、総額二兆…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十七年度日本専売公社収入支出決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、たばこ事業の概況につきまして申し上げます。 昭和五十七年度の製造たばこ販売数量は三千百六十七億本余、金額にして二兆四千七百一億四千三百八十五万円余であり、予定に比較いたしますと、数量において十四億本余、金額にして百十五億六十一万円余の増加となっております。 また、葉たばこの購入数量は二十一万七千トン余、金額にして三千四百十…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/06

第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○竹下国務大臣 一般的な農政問題と、それからたばこ耕作そのものに対する専売公社さんの今日までの対応、こういうことになろうかと思います。 一般的な農政全体の中では、農林水産省で、例えば土地改良事業でございますとか、あるいは各種融資制度でございますとかいうところで、葉だばこというものをまさに農林水産物資として対応して、それらの農政上の措置を行っていただいておるわけであります。それから専売公社さんは、今日までも今のような考え方にのっとって、こ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/06

第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○竹下国務大臣 過去にもいわゆる減反奨励金という形はあったというふうに私も事実認識をいたしております。したがって、今の川崎委員のお考え方を進めていきますと、言ってみれば必然性を持って国際競争力に対応できる部分を助成するとともに、もう一つは自然安楽死というとちょっと表現が悪いのですが、ある意味における転作であったり、あるいは転廃業であったりするかもしれません。そういうことに対応することを念頭に置くべきだ、こういう御議論だと思うのであります…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/06

第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○竹下国務大臣 この法律案の御審議をお願いするに当たって、私どもがまず最初に結論ありきといえば、私は、完全自由化、いわゆる分割・民営、それは現行ではできることではないという前提の上に立ったわけであります。そうなると特殊会社ということになる。その中で経営の自主性を最もフルに活用できるのにはやはり根拠も必要だということから、それこそもう既に完全に民間に移管しましたけれども、合成ゴムのやつから電発から東北開発公庫から、それぞれを全部抽出して、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/06

第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○竹下国務大臣 これは今総裁からも御決意の発表がございましたが、やはり今おっしゃった一般消費者、すなわち愛煙家でございますか、そういう方々の負担が可能な限り低い状態といいますかが続くことを、私もそれは期待をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/06

第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○竹下国務大臣 私は、基本的にたばこ産業全体を支えておるものはまさに葉たばこ生産者であり、そして製造そのものあるいは開発研究等にタッチされる新会社そのもの、そして販売店の皆さん、この三つがたばこ産業全体を支えておる一つ一つの巨大な軍団だというふうに思っております。だから全体でもって国際競争力自身に当たっていなければ、一つの部門だけでこれに対応できるものではない。 そうすると、今柴田さんのお話は、まさにそれを端的に意識した場合、まず過剰在…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/06

第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○竹下国務大臣 今柴田先生おっしゃったそういう御心配といいますか、それがないようにしなければならぬというのが私どもの立場であろうと思っております。私自身も法律の中身に細かく入ったわけでは必ずしもございませんが、作業の途中関与しまして、本当に、まさに民営・分割を前提としたものではない。その位置づけをした上で、されば特殊会社として最も関与の度合いの少ない法人は何だというところからこれはいろいろ議論を詰めてきたわけでありますので、既存のものの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/06

第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○竹下国務大臣 柴田さん自身も、各論は別といたしまして、いわゆる見直し規定を入れろというようなことを必ずしも主張するわけではない……(柴田(弘)委員「個人的には」と呼ぶ)個人的にはそういう意見を交えての御質疑でありました。 確かに、新会社の経営のあり方につきましては、法律が動くようになりましてから、これは我が国のたばこ産業を取り巻く状況等をにらんで、絶えず検討を加えていく姿勢を持っていかなければならぬ問題だと私も思います。実際私も、荒波…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/06

第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○竹下国務大臣 今総裁からもお答えがあっておりましたが、私は可能な限りそういうことに応ずべきものである、基本的にはそういう認識の上に立っております。 〔中西(啓)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/06

第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○竹下国務大臣 これはやはり私、所管大臣として当然重要な関心を持つべきものである、まずそういう前提の上に立つべきだと思っております。 いつも感ずるのでございますが、またそういう質問もございますし、たばこを売って、なかんずく国際競争力をつけて利潤を追求していこうという新しい会社の中で、たばこと健康ということを一生懸命でやると、どうしても外から見れば利潤の追求の方が先行して、その分はつけたりになるのじゃないか、こういう議論もよくお伺いいたし…