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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/11

第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹下国務大臣 発足したばかりの際にいわゆる時限的な見直しとかいうことになりますと、関係方面に与える影響も大きかろうと思っております。が、原則的に申し上げますならば、なかんずく発足いたします新会社というのは、都合によって絶えず見直していくという姿勢は持っていないと、これは私はいけないことだと思うわけであります。 したがって、今の問題につきましては私も、先ほど申し上げましたようないろいろな議論の積み重ねの中で最終的に意思決定機関を決めて、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/11

第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹下国務大臣 これは私よりも数層倍の知識と経験を有する梅澤主税局長が、しかも坂口さんから丁寧に言ってよかったと言われた限りにおいては、それ以上のお答えは私の能力の限界でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/11

第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹下国務大臣 これはいささか個人的な考え方もまじるかと思いますが、先般サミットへ参りましたときにも、アメリカのリーガン財務長官は、今度のこの法律案に対しては大変な評価をいたしておりました。さかのぼってみますと、関税率が九〇になり三五になり二〇になり、その間にいわゆる販売店の拡大とかいろいろな対応措置をやってきた。しかし、今度はまさに輸入の自由化というものを、向こうから見ればあるいはから得たという表現を使っているかもしれません、国内では…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/11

第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹下国務大臣 まず最初申し上げますと、国会で新しい法律を議論していただく際に、その法律が全体的、国民的コンセンサスを得がたい場合には、いわばこの法律が通ったら、その先はこのように見込んでおりますというようなことを軽々に申し上げると、むしろそれは国会に対して非礼ではないかといっておしかりを受けることが多いのでございます。その点私も、長い国会の体験で十分承知しておりますが、今度に限っては、先の先まで心配していただいて、御質問いただいたので…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/11

第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹下国務大臣 よく世の中にトライ・アンド・エラーという言葉がございますが、試行錯誤とでも申しましょうが、この法律案は、トライはあってもエラーはあってはならぬと思っております。したがって、今の坂口委員の精神を私なりに整理してみますと、トライして、時には立ちどまり、振り返り、そしてまた走り出していく、トライ・ストップ・レシンク・アンド・ラン・アゲイン、こういうことじゃないかなと思って、感心をして聞かしていただきました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/11

第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹下国務大臣 配慮という言葉の中に、広義な解釈をすれば、いまおっしゃった精神が入るべきものであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/11

第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹下国務大臣 基本的精神は私も理解しますし、今監理官からお答えしたことで尽きると思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/11

第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹下国務大臣 一つの考え方であろうかと思いますが、私もいましばらく勉強させていただかないと、戸田さん、私もこうですと言うだけの自信が今のところございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/11

第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹下国務大臣 この法律案については、政府といたしましては諸般の事情に照らしてやむを得ないものと考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/10

第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○竹下国務大臣 この法律をつくりますに際して、私どもがやはり一番念頭に置きました一つとしては、経営の自主性がどうして担保されるか、こういうことであります。しかしながら、このいわゆる製造独占を与えるたばこ産業株式会社ということでございますので、それには従来の特殊法人というものの中で見て、一番この干渉の度合いとでも申しますか、いささか政治的表現になりますが、そういうものと対比して、少なくとも緩やかなものにしなければならぬという考え方の上に立…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 六十年度の予算編成をやりますにつきましては、第一段階がこの法律、政令等で明らかになっております八月末日までに概算要求を行う。そういたしますと、その前にいわゆる概算要求枠、シーリングを閣議決定をしなければならぬ、こういう手順になるわけであります。したがって、私どもといたしましては、昨年は人件費、年金等増分をそのまま認め、医療費、それから生活保護等をゼロシーリング、それから残余の投資的経費を五%削減、そして事務的な経費を一〇…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 なかなか難しい問題でございますが、シーリングというものを昭和三十六年から採用しておるようでございますけれども、それがとみに国民の皆さん方の中にも議論され出したのは、やはり五十五年のプラス一〇%シーリング、その後の五十六年がプラス七・五、それからゼロ、マイナス五、マイナス一〇、そういう経過の中で国民の皆さん方からも非常な関心を持たれ出したということは、私もそのように理解をいたしております。 そこで、単純な問題から申しますと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 参議院の決算委員会がおくれまして申しわけありませんでした。 今の日経新聞の報道でございますが、私どもはかねてから、財政改革を推進するに当たっては、国と地方を通じてその守備範囲を見直さなきゃいかぬ、これは個人企業でやるべきもの、これはまさに地方自治体に帰属すべきもの、これはまた国の段階で当然行うべきもの、まずそういう守備範囲の見直しを行うという建前からいたしまして、いわゆる既存の制度、施策の根本にまでさかのぼろう。そして一…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 行政改革というのは、佐藤喜一郎さんが会長のときの第一次臨調、それの答申があります。それから、今が第二臨調の答申、それに基づいて政府・与党一体となって行政改革大綱というものをつくりまして、それに基づいて、今後は、そのフォローアップはいわゆる今の財革審ですかで行われるわけでございますが、そういう流れの中で見ますと、行政改革というのは着実に進みつつある、その大きなワン・オブ・ゼムが今度の法律改正で、だからこそ、厚生大臣が一生懸…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 いわゆる六十年度予算のシーリングの基本方針とでも申しましょうか、そういうことの御意見を踏まえての御質問でございます。 いずれにしても、財政改革を推進してその対応力の回復を図っていかなければ、将来の安定と発展のために、これはどうしても国民的課題として取り組まなければいかぬという考え方に立つわけでございます。お示ししておる目標は、六十五年度までに特例公債依存体質からの脱却、そして、その後とにかく公債依存度を下げていくというこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 やはり私は、いわゆるシーリングの際におきましては、どういう形になるかは別といたしまして、概念的な聖域というものの考え方は、私どもいわゆる予算調整権の立場から考えますと、それはとり得ないではなかろうかというふうに考えております。 ただ、それぞれの政策順位という問題は、これは概算要求の場合は、むしろ国全体の政策順位ということではなくして、いわば各局それぞれに対する概算要求枠を設定するということでございますので、優先順位の問題…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 いわゆる一般会計のODA関連予算でございますが、これは一つは、この年度間に新中期目標を立ててその拡充に努める、それは特に過去五年間の倍にする、こういうことで国際的にオーソライズされておるという認識の上に一応立っております。 それと同時に、開発援助ということを考えるに当たりまして、私はいつでも、共産党を除く各党の方が必ず増資法案とかそういうものには賛成していただいている、これはなぜかなと思いますと、やはり日本が近代国家とし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 行革に関する意見は先ほど申し述べさせていただきましたが、これからも不断の努力を続けていかなければならぬ、並行して行わなければならない、まさに行財政改革であろうというふうに考えます。 社会保障関係につきましては、専門家である厚生大臣がお答えなすったとおりに私も理解すべきものである、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 今、担当であります厚生大臣から、いわゆる保険制度というものは、元来ならば相互扶助の保険制度で成り立ち得るようになるとすれば、それが最高であろう、しかし、社会保障制度としてこれを位置づけた場合また別の考え方もあり得るだろうという基本的なお考え方は、私もそのように厚生大臣から教わっております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/09

第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 皆さん、これは国が負担、国が負担とおっしゃいますが、国の負担というのもまた国民の皆さん方からちょうだいした税金でございますから、基本的にはその認識をお持ちいただけないものかなと私も心で念じておるわけであります。したがって、今度は、今の生保等の参入の問題でございますが、絶えず勉強していかなければならぬ問題でありますし、私は民間活力等々を考慮いたしましたときに、今がん保険とかそういうものを既に認可しておりますものの、今後も検…